みなさん こんにちは~。
お久しぶりでございます。
京子先生です(;´∀`)
しばらく更新できていませんでした・・・
誠に誠に 申し訳ない事でございます。
気温35~36℃のなか、
SEEZ.に足を運んでくださるお客様のために、
お久しぶりでございます。
京子先生です(;´∀`)
しばらく更新できていませんでした・・・
誠に誠に 申し訳ない事でございます。
気温35~36℃のなか、
SEEZ.に足を運んでくださるお客様のために、
変形・変色・変質した重度の巻き爪さんを、
なんとかお痛みなく、早く改善できないかと、
ぐるぐる考える毎日を過ごしておりました~。
(という言い訳でした)
さて今回は、思い当たる方も多いかも?
化膿してしまった痛い痛い巻き爪さんです。
70歳代の女性のお客様で、皮膚科のドクターからのご紹介でした。
小柄で、とても可愛らしい雰囲気
お爪の脇が特に巻きが強いタイプで肥厚したお爪。
原因は、食い込んで痛いからと、
どんどん深く切ってしまった、とのこと。
端っこの上手く切り切れなかったギザギザのトゲ状になったお爪が
伸びる途中で皮膚に刺さって炎症をおこし、強いお痛みを伴います。
皮膚が炎症して化膿した状態が長く続くと、
患部に赤黒くジュクジュクした(黒くカリッとしたものもアリ)
肉芽が形成されます。
当時、その肉芽にCO2レーザー(炭酸ガスを使った治療)を
数回当てていらっしゃるとの事だったので、
肉芽が枯れて無くなって、傷部分が乾燥した状態になるまで加療していただく事にしました。
その後も、もう一度CO2レーザーを当てて、
ドクターからOKが出たので、SEEZ.にお越しくださいました。
出血も止まって乾燥していれば、ペディグラスの出番です!!
・・・しかしですね、
ほ、ほら、、、
傷は赤く、お爪の下には たっぷりと膿が溜まっていました。
(赤い傷の右側の白く丸く見える部分です)
正面から見ると、膿が出ていることが分かります。
化膿した患部は、このように何層にも皮膚がめくれます。
薄うすになってもろい感じですね。
伸び過ぎて危険なお爪の先端だけを整えさせていただきましたが、
このあと、実は、お爪の下から血と膿がじわ~~~っと。
この生々しい傷のある状態では、ネイリストの職能範囲を超えるため、
薄うすになってもろい感じですね。
伸び過ぎて危険なお爪の先端だけを整えさせていただきましたが、
このあと、実は、お爪の下から血と膿がじわ~~~っと。
この生々しい傷のある状態では、ネイリストの職能範囲を超えるため、
一旦ドクターの診察を受けていただくようお願いしました。
皮膚科で抗生剤の入った軟膏などを処方していただけたそうです。
しかし、いずれにしろ皮膚に爪トゲが刺さっている以上、
根本的改善には、そこをなんとかしなければ!です。
この長年巻き爪のお痛みに悩まされていたお客様も、
ペディグラスをつけられる状態になってからは、
ものすごい勢いで傷が回復し、皮膚もなめらかになってこられました!!
画像は、初回と約5週後です。
それぞれのアングルで比較いたします。
【上から】


【正面から】


【サイドから】

皮膚科で抗生剤の入った軟膏などを処方していただけたそうです。
しかし、いずれにしろ皮膚に爪トゲが刺さっている以上、
根本的改善には、そこをなんとかしなければ!です。
この長年巻き爪のお痛みに悩まされていたお客様も、
ペディグラスをつけられる状態になってからは、
ものすごい勢いで傷が回復し、皮膚もなめらかになってこられました!!
画像は、初回と約5週後です。
それぞれのアングルで比較いたします。
【上から】
【正面から】
【サイドから】
間違った爪切りによる深爪が原因でしたから、
お爪のサイドが、食い込むことなく、
しっかり皮膚の上を伸びてくるようにペディグラスで補正しています。
お爪の内側を、もれなくすくい上げるように工夫しながら。
あとは、もう少し伸びてカドが90度になるのを待つだけです。
最初に器具を付けさせていただいた時から、
「痛くない!親指を踏ん張れる!」と喜んでくださって、
京子先生もとても嬉しかったです


現在SEEZ.には、複数のご病気の治療を受けながら
お爪のケアに通ってくださっている方が大変多いんです。
お薬の影響で、服薬後1週間起き上がれない状態を
月に2回やり過ごす、という方も。
身体が動ける、貴重なわずか数日間も、
巻き爪が痛くて痛くて出掛けられない、っておっしゃるんですよ~~(>_<)
そんなの、絶対にイヤです!!
いやですよね~???
京子先生が、せめてお爪の悩みだけは気にしなくて良いように、
せっせと工夫しながらお手入れをさせていただきますからっ
巻き爪で諦める事のない毎日を送っていただきたいと思っています。
お爪のサイドが、食い込むことなく、
しっかり皮膚の上を伸びてくるようにペディグラスで補正しています。
お爪の内側を、もれなくすくい上げるように工夫しながら。
あとは、もう少し伸びてカドが90度になるのを待つだけです。
最初に器具を付けさせていただいた時から、
「痛くない!親指を踏ん張れる!」と喜んでくださって、
京子先生もとても嬉しかったです
現在SEEZ.には、複数のご病気の治療を受けながら
お爪のケアに通ってくださっている方が大変多いんです。
お薬の影響で、服薬後1週間起き上がれない状態を
月に2回やり過ごす、という方も。
身体が動ける、貴重なわずか数日間も、
巻き爪が痛くて痛くて出掛けられない、っておっしゃるんですよ~~(>_<)
そんなの、絶対にイヤです!!
いやですよね~???
京子先生が、せめてお爪の悩みだけは気にしなくて良いように、
せっせと工夫しながらお手入れをさせていただきますからっ
巻き爪で諦める事のない毎日を送っていただきたいと思っています。

