みなさん こんにちは。
京子先生です
今日、ちょっと長いです(;´∀`)
今日、ちょっと長いです(;´∀`)
少しずつ気温が低い日が増えてくると、
そろそろタイツや、厚手の靴下の出番ですね。
靴も、冬仕様のブーツやブーティー(←今もこう言いますよね?!)が登場して、
お洒落も楽しくなるのですが~~~
足指の圧迫や血行不良が相まって、
足の爪のトラブルが、ぐぐ~ん
と増えるのも、
これからの季節。
だからこそ、
日常的に、「トラブルが起こりにくい爪の形」をキープしておくことが
とても大切です。
だからこそ、
日常的に、「トラブルが起こりにくい爪の形」をキープしておくことが
とても大切です。
前記事の
足の爪、この切り方は絶対やめて!
足の爪、この切り方は絶対やめて!
でご紹介したように、
爪のカドを、ななめV字にカットすると、
「喰いこんで痛~い💧😖」ということになりかねません。
では、喰いこんで痛いあなた、
そもそも、どうしてカドをななめにカットするの???
SEEZ.にお越しになる、巻き爪・陥入爪でお困りのお客様は、
みなさん、こうおっしゃいます。
では、喰いこんで痛いあなた、
そもそも、どうしてカドをななめにカットするの???
SEEZ.にお越しになる、巻き爪・陥入爪でお困りのお客様は、
みなさん、こうおっしゃいます。
「だって、喰いこむから!」
もはや、ニワトリが先か、卵が先か、って話ですよ、これは・・・
京子先生がいつもお話しするように、
そして最近では、テレビや雑誌でも広く言われるように、
「足の爪は四角く整える」という事が、
少し知られるようになってきました。
でも、まだまだですね~~

今回は、多くの方が理解していない、
「ななめにカットするから、さらに喰いこむ」負のループのプロセスを
めっちゃ丁寧に、且つ事細かに説明させていただこうと思います!
元をただせば、
わたくし達が 足の爪の正しい切り方を誰からも習わなかった!
京子先生がいつもお話しするように、
そして最近では、テレビや雑誌でも広く言われるように、
「足の爪は四角く整える」という事が、
少し知られるようになってきました。
でも、まだまだですね~~
今回は、多くの方が理解していない、
「ななめにカットするから、さらに喰いこむ」負のループのプロセスを
めっちゃ丁寧に、且つ事細かに説明させていただこうと思います!
元をただせば、
わたくし達が 足の爪の正しい切り方を誰からも習わなかった!
京子先生の個人的な意見ですが、
足爪の諸トラブルの根源は、おおかた これに尽きると思っています。
(※その他の遺伝的要因、病気・医薬品の副作用等によるものは別です)
一般的に、小学校の中高学年頃から、
(※その他の遺伝的要因、病気・医薬品の副作用等によるものは別です)
一般的に、小学校の中高学年頃から、
自分で爪切りをするようになると言われていますが、
それまでは、子供の爪は赤ちゃんの時から、
当然保護者が切ってあげていますよね。
ご両親や、祖父母、
ご両親や、祖父母、
または少し上のお兄ちゃん、お姉ちゃんだったかもしれません。
小学生になり、その人たちが切ってくれていた形を真似て、
それと同じように、子供が自分の爪を切ってしまうのは至極当然。
もちろん、切ってくれていた人たちのほとんども、
小学生になり、その人たちが切ってくれていた形を真似て、
それと同じように、子供が自分の爪を切ってしまうのは至極当然。
もちろん、切ってくれていた人たちのほとんども、
正しい足の爪のカットの仕方は、知らなかったと思います。
必然的に、手の爪と同じように、
「白いところが無くなるまで切る」ようになった人が多いですよね~。
それが、丸くカドを切り落とす負のループの始まりなのではないでしょうか。
SEEZ.にお越しになる手の爪の爪噛みさんも、
必然的に、手の爪と同じように、
「白いところが無くなるまで切る」ようになった人が多いですよね~。
それが、丸くカドを切り落とす負のループの始まりなのではないでしょうか。
SEEZ.にお越しになる手の爪の爪噛みさんも、
「お母さんも深爪だった」とおっしゃる方が多く、
保護者のみなさんの「清潔に」との思いから、
短く短く切る習慣が悪気なく、受け継がれているように思います。
短く短く切る習慣が悪気なく、受け継がれているように思います。
それで、です。
足の爪のカドをななめに切って、(しかも子供は深爪ぎみ)
体育の授業や、部活、地域のクラブチームでスポーツをしていると、
爪のカドが本来あるべきところに無いために、
皮膚が、その代わりをしようと、どんどん硬くなって
硬くなった皮膚は盛り上がってきます。
爪は本来、敏感なセンサーが集まった指の腹や、
中の骨や組織を守るためにそこにあります。
だけど、その爪の大切なカドが無いと・・・ね。
そして、その硬く盛り上がった「皮膚の壁」にぶつかって、行く手を阻まれた爪は、
体重を支えたり、歩いたりするたびに受ける、
相当な靴の圧迫の中で下に曲がるしかなくなる・・・
人によっては、爪が埋まったようになって痛くなる・・・
↑ これが、いわゆる「喰いこむ」という症状です。
この症状が進めば、巻き爪や陥入爪になる可能性があります。
中の骨や組織を守るためにそこにあります。
だけど、その爪の大切なカドが無いと・・・ね。
そして、その硬く盛り上がった「皮膚の壁」にぶつかって、行く手を阻まれた爪は、
体重を支えたり、歩いたりするたびに受ける、
相当な靴の圧迫の中で下に曲がるしかなくなる・・・
人によっては、爪が埋まったようになって痛くなる・・・
↑ これが、いわゆる「喰いこむ」という症状です。
この症状が進めば、巻き爪や陥入爪になる可能性があります。
皮膚に刺さって化膿する症例もたくさん拝見します。
特別にスポーツをしていなくても、
ななめカットの深爪、&サイズアウトした窮屈な靴
ななめカットの深爪、&サイズアウトした窮屈な靴
この組み合わせで巻き爪になってしまったお子様も、たくさんいらっしゃいます。
靴のサイズは、こまめにチェックしてくださいね。
この事象が、革のローファー、ハイヒール、ビジネスシューズでも起こります。
さあ、ではどうやって「皮膚の壁」を乗り越えたらいいのでしょうか?
そのままにしてたら、食い込みが深くなって痛いんですよね、
だから切りたくなるんですよね??
髪を伸ばしてる途中、
毛先がはねたり、当たるところがムズムズして我慢できなくなって
毛先がはねたり、当たるところがムズムズして我慢できなくなって
➀4~5㎝にカットしたテープを、
爪の下、少し奥までしっかり潜らせて貼っています。
爪の下、少し奥までしっかり潜らせて貼っています。
②この時、皮膚の壁を「グイッ」と下に引き下げて貼るのがコツです。
③指の裏までしっかりテープを伸ばして貼りましょう。
④朝、お出かけ前に貼って、夜寝る時は、外してください。
伸びにくい爪のカドも、テープの上を滑るように伸びてきます
テープは、このタイプが使いやすいので、慣れなくても
③指の裏までしっかりテープを伸ばして貼りましょう。
④朝、お出かけ前に貼って、夜寝る時は、外してください。
伸びにくい爪のカドも、テープの上を滑るように伸びてきます
テープは、このタイプが使いやすいので、慣れなくても
2~3回やってみると うまくいくハズ

このテーピングには、
➀爪が伸びやすいように、という働きと、
もうひとつ重要な②「盛り上がってくる脇肉」を押さえこむ働きがあります。
➀爪が伸びやすいように、という働きと、
もうひとつ重要な②「盛り上がってくる脇肉」を押さえこむ働きがあります。
この爪の横の脇肉、押さえこみたいたいですね~!
えっ?京子先生だけですかっ?
先端も伸びやすくなりそう
ウキウキ
テープをうまく貼るには、爪の下に潜る分も考えて、
先の細いピンセット、編み針(?)、ウッドスティックなどで、
端から ちょいちょいちょい、と爪の下に潜らせます。
端から ちょいちょいちょい、と爪の下に潜らせます。
爪の上に乗ってた部分、全部潜りました!
(ちょっとクチャっとなってしまいましたが)
そして、下向きに「グッ」と引き下げながら、指の腹の方まで貼ると・・・
(ちょっとクチャっとなってしまいましたが)
そして、下向きに「グッ」と引き下げながら、指の腹の方まで貼ると・・・
ビフォーアフター、あ、いえ、アフタービフォーだ
脇肉、先端、スッキリしましたね~~
朝、学校やお仕事に行く前に、しっかり貼って、靴下はいて、
夜、お風呂に入る時にはずして、就寝時は貼らないでください。
脇肉、先端、スッキリしましたね~~
朝、学校やお仕事に行く前に、しっかり貼って、靴下はいて、
夜、お風呂に入る時にはずして、就寝時は貼らないでください。
日中も、痒くなったり ムレたりしたら、
適宜外してくださいね。
「皮膚の壁」をテープで押さえている限り、
適宜外してくださいね。
「皮膚の壁」をテープで押さえている限り、
爪も喰いこみにくく、痛くないので、カドが伸びるまで、
途中で切りたくなくなって、無理なく伸ばせますよ。
伸びてきたら、先端だけを短くして、
伸びてきたら、先端だけを短くして、
カドは90度にしてください。
「喰いこむからカドを切りたくなる」
「カドを切るから喰いこんで痛くなる」
この負のループを脱出して、
トラブルのない、機能的でキレイな形の爪を目指す方は、
この方法で、痛くない冬を過ごしてみませんか?
長々とお付き合いくださって ありがとうございました
次回は、本当にギリのギリまでカドを切ってしまって、
「喰いこむからカドを切りたくなる」
「カドを切るから喰いこんで痛くなる」
この負のループを脱出して、
トラブルのない、機能的でキレイな形の爪を目指す方は、
この方法で、痛くない冬を過ごしてみませんか?
長々とお付き合いくださって ありがとうございました
次回は、本当にギリのギリまでカドを切ってしまって、
自力での改善が難しいケースを、
京子先生が
しゃららら~ん笑
と解決していきます!
京子先生が

