2023年12月25日

クリスマスが終わったら・・・



みなさん
お元気にお過ごしでしょうか?

京子先生は、「ようやくクリスマスまで漕ぎつけた!!」みたいな感じです

12月というだけで慌ただしい毎日ですが、
クリスマスが終わったら、今年もあと1週間しか無い、って事に・・・

ふうぅぅぅ(;´∀`)


今年は、イヴが日曜日だったから、
みなさんは、昨日が盛り上がったかな?
それとも土曜日?

どっちも?!

美味しいケーキなど、召し上がったのかな~。

そう言えば、京子先生も、今年は何年かぶりに
ケ○タのチキンにありつく事ができましたよ!←言い方

たまたま 妹が買えたという事で、
久しぶりにいただきました。

「ああ!そうそう、この中毒性のある味だった~~」と再認識しました笑


今、SEEZ.のサロンの入口=クリニックさんの入口に、
とても立派なポインセチアが飾ってあります。

木下先生に贈られたものなのですが。

231221181008986.JPG


こんなに大きな葉っぱのポインセチアは、初めて見ました。

遠近感が分かりずらいですが、なんせ大きいんです。

お客様も、「まああすごく大きい!ホンモノ??」と、
必ずちょっと触って行かれるくらい( *´艸`)


あらゆるお店さんが、今夜を境に「迎春」モードにディスプレイを
チェンジされますね~。

以前、百貨店のサロンに勤めていた頃に、
プロの職人さん達が、脚立とかなづち持って、
閉店を今か今かと待ち構えていらっしゃったのを思い出します。


このあと、少し気温が上がる予報ですよね?

みなさんのお住まいの地域は、いかがでしょう?

先週、福岡も雪が積もってビックリしましたが、
お正月は、暖かいと動きやすいな~。

みなさんも、ここでお風邪など引かれませんよう、お気をつけくださいね。




posted by 京子先生 at 19:11| Comment(2) | 京子先生の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年11月11日

京子先生11月のネイル♪ 2023



みなさん こんにちは。
京子先生です

10月の終わりにチェンジしていた京子先生のネイルですが、
足爪のななめカットをやめて欲しいっ、て記事を連載していて(笑)
見ていただくのが遅くなってしまいました💦

それでは、改めまして。

今回は、京子先生が久しぶりに、オリジナルブレンドしたカラーです

231022124306070a.JPG


元は けっこう濃い目のローズカラーで、
SEEZ.のお客様には、あまりニーズが無さそうでした・・・

ネットでのお買い物の時に特に思うけれど、
紙媒体や、スマホ・PCの画面でも、色見本ってアテになりませんね~

そこで!
3色ほどブレンドして、
京子先生も、SEEZ.のお客様も「好きそうなカラーにしてみました。
(勝手な推測ですけど)

すると、とても肌色がキレイに見える 
イイ感じのピンク系のカラーが誕生!

ラメは、ランダムに縦方向に流れるように。


上の画像だと違和感ないかもしれませんが、
実は、この時、京子先生の左手には、ある問題が!

このアングルでは、いかがでしょう?
何かお気づきになりますか?

231022124404442a.JPG231022124343297a.JPG

どれも変わらない???

そうね~、そうとも言うね~(;´∀`)💧



答えはー (え?クイズ?)

薬指さんの爪の長さが、ぎりっぎりだという事!

カラーがついていると、バレにくいでしょ?

で、どれくらい短いかというと・・・




はい!これくらい! 
↓ ↓ ↓


231021183817551a.JPG


薬指さんの爪裏のてっぺんまでハイポです~~

触れると・・・ぞぞぞぉぉぉ

(拡大してもいいけど、ハイポの姿にもう一回ゾゾッとするよ笑)

先々月は、爪の中ほどに入っていた亀裂が、
順調に伸びて、晴れてストレスポイントを超えたため、
思い切って削りました。

こんなに短いと、しばらく使いにくいのでは、、、と心配していましたが、
保湿クリームを顔に塗る場面で、
目頭と鼻筋の間のくぼみに塗る時に、
指の腹がピタッとハマって、案外役に立ちました~!

ここは、いつも諦めているゾーンだから。

爪が伸びてくると、また諦めねばなりませんが(・_・;)

見てると気分が上がるこのネイルで、
11月も頑張っていま~す

みなさんは、これくらいのピンクって日常使いできそうですか?
地味すぎる?








posted by 京子先生 at 18:47| Comment(2) | ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月30日

「喰いこむから」カドを切ってしまっている足の親指 これで悩み解消!【ペディグラスで一発!編】




みなさん こんにちは。
京子先生です

ひとつ前の記事 (↓こちら)で、
https://blogseez.seesaa.net/article/501270607.html


どうして、

「食い込むからカドを切りたくなる」
「カドを切るから喰いこんで痛くなる」

という負のループにハマってしまうのか、そのプロセス、

また、その負のループから抜け出すために、自分でできるケア方法について
ご紹介しました。


今日は、自力での改善が難しい、
でも、プロの力で一発!な方法をご紹介させていただきますね。

症例のモデルさんは、
ふたつ前の記事、V字カットだった全足爪が美しく変わったT.M様です

T.M様、
いよいよ親指さんの変身画像をお披露目させていただきま~す


まずは、こちらをご覧ください。

P6010185.JPG

「ここに爪のカドが欲しい~!!いや、必要!!」

という部分に、ペディグラスでカドを作ろうとしている、の図です。

スカルプやジェルネイルのように、ただカドを作るのとは違って、
ペディグラスの特許技術で、巻き爪自体を引き上げ補正をかけています。

(この施術中、まったくお痛みは無いですよ)←ここ重要!


なにしろ、最初はこんなにも、ギリのギリだったので・・・↓ ↓ ↓ 

P6010164.JPG

指先の皮膚が角質化していて、爪の境目も判別しにくく、
ご紹介した「テープで皮膚を下げる」とかいうレベルではないですね💧

P6010189.JPGP6010190.JPG
P6010193.JPG

わずかな時間で完成いかがでしょうか?

出来上がった爪のカドが、
さっそく正しい位置で良い仕事をしてますよ!

➀痛みの原因
②爪が伸びない原因
だった、硬い皮膚の壁を、しっかりと押さえ込んでいます。

下の画像は、最初の状態(正面)
カドが硬い皮膚に埋もれて見えません。

しかしその下の画像では、
ペディグラスで本来の位置にカドができると、
皮膚は正しく押さえられて、爪の痛みもナシ!!

P6010162.JPGP6010192.JPG

このまま、ペディグラスに誘導される位置に向かって
すいすい伸びていきます。


では、上から見たお形の変化も確認します。
(施術当日です)

P6010161.JPGP6010191.JPG


そしてそして、ギリギリにカットされていたカドも、
お手入れのたびに、着々と成長しました~

P6010164.JPGP7200411a.JPGP9160046.JPG


そして約5ヶ月で、T.M様のおみ足の爪は、
こんなにも美しく変身したのです

PA160308.JPGPA160309a.JPG


爪のカドがしっかり存在している状態で、
親指をはじめ、指の腹をしっかり使って歩いていただくと、

指先が、爪が受ける爪圧を適切に跳ね返して、
ただのお散歩でも、効率よく下肢の筋肉が使えます。

正面から見た親指さんの形が、
丸くて厚い感じから、少しシュッとしたフォルムに変化しているのがお分かりでしょうか?。

指の腹が使えてる、まさに踏ん張れてる証拠ですね

もうななめに深爪しないでくださいね

あっ!
そうだ!!

初来店の画像と最後の画像を見比べていただくと、
親指さんの付け根あたりの「タコ」が
すべっすべになっているのがお分かりかと思います!

T.M様は、SEEZ.でのお手入れを機に、
お足もとを大改造しようと思ってくださって、
足裏の角質ケアも並行して実施させていただいてました。

もぉ~う、かかともふわふわ、つるつるですよ。
日々の保湿の効果も100%現れてますね。
お手入れは、裏切らない!



以上、とても長くなってしまいましたが、
ななめカットの記事から3部作、
やっと書き終えました~笑

多くの方が「真実」を知らずに悩んで、
痛い思いをしていらっしゃるから、
原因と対処法を、丁寧に、分かりやすく、
まとめて説明したかったんですよね~(;´∀`)

読者のみなさんは、いかがですか?
(長年のコアな読者様には釈迦に説法でございますが・・・
いつも本当にありがとうございます

ご自身の爪の状態と見比べて、
まだまだ様子見するのか、
早めに手当するべきなのか、
ご検討のきっかけにしてもらえたら嬉しいです~




posted by 京子先生 at 20:25| Comment(0) | 巻爪・陥入爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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