みなさん こんにちは~!!
京子先生です
2月に公開した、
京子先生の左手親指の大きな亀裂を、
シルクとジェルでリペアした記事。
あの日から6週間以上が経ちました。
前編・後編にわたってご紹介した「すごく耐久性のあるリペアの極意」ですが、
「その亀裂は、その後どうなってるの?」
「本当に長持ちしてんのか~い?!」
・・・って事で、追跡レポートです。
サロンワークで本当の実力の差が出る、
お爪の修理のコツを公開していますのでぜひご参考にして下さいませ。
割れた爪のリペア(修理)の極意<前編>
割れた爪のリペア(修理)の極意<後編>
この豪快な亀裂の
長さ・形を整え、長持ちするコツを踏まえてグルー(接着剤)を塗ると、、、
こうなりました。
グルーを塗る時のコツは、
ヒビの上(爪表面)に、グルーをぽちょっと置くのではなく、
少し亀裂を持ち上げて、そのすきに、ササッと流し込むんでしたね。
亀裂がカチッと噛んだ状態で接着出来たら、
本当に耐久性が高くなります。
そして、カド取り(面取り)にも、
貼る位置にもこだわり抜いたシルクで補強すれば、
相当長持ちするんですよ。
では、2月14日にリペアした京子先生の左手親指のその後です。
(3月31日現在)
まず、長いな~~(;'∀')
どの辺が割れてたか・・・???
シルクも、グルーも、まったく浮いてないので、わからない(笑)
内側からチェック。
アップにすると、亀裂の位置が確認できますね。
こ、こんなに先の方に移動してる~~
引っ掛かりや、ジェルが浮いた感じは一切ありません。
京子先生は、
何もせずに優雅に暮らしているのではなく、(みんな知ってる(;'∀'))
毎日のサロンワークでは指先を酷使しますし、
みなさんと違う大きなリスクは、
一日何人ものお客様のジェルをお外しするために
「ジェルを溶かす溶剤」を使っている、という点です。
(今のところ素手です)
グルーやシルクをいい加減に貼っていたり、
溶剤をコットンに含ませて、アルミでお客様のお指を巻く時に、
指の腹ではなく爪先を使っていたら、
とっくの昔にジェルは浮いて、亀裂はパカパカになっていたでしょうね~(T_T)
リペアの極意<後編>にも書いてますが、
ひびが入ってる「断面」にも、
薄ーくジェルを塗ってコーティングしておいたのも効果的でした。
6週間以上たっても、亀裂サイドの爪のふちは、
こんな感じでコーティングされていますよ。
以上、
「コツを押さえたリペアは、本当に長持ちするのか?!?!」
結果、「超長持ち!問題なし!!」
検証は大成功でした
しかし、もうひと月半も経っているので、
そろそろ付け替えようと思いまーす(;´∀`)

