2022年09月30日

【ジェルアレルギー】でお困りだった読者様の経過 奇跡的に♪ 




みなさん こんにちは~!!

京子先生です


唐突、かつ久しぶりに京子先生の、
「指先よりもっと先に伸びているネイルベッド」が見える画像を。

リクエストもあったので(;´∀`)
よく見ると、ハイポも透けて見えてます。

IMG_0324.JPG




さて先日、

「ジェルアレルギーを、自分事として考え、しっかり予防する事の重要性」
について、お伝えさせていただきました。

京子先生が、これまで学んできた知識や、サロンワークでの実体験、
また実際に経験されたゆき様の、「まさに、今!」お困りの生の声
というのは、
非常にインパクトがあったようで、
たくさんの読者様が読んでくださってました。

本当にありがとうございます

すると、しばらく経って、
ゆき様が、その後の経過についてご報告して下さいました。

それはそれは、嬉しい内容で

衝撃的ですよ~( *´艸`)


机上の空論、
つまり検定のテキストなどには書かれていない、
セルフネイルの危うさや、実際の症状、基本の保湿の侮れない大切さが
本当に理解できます。

そして、ネイルを楽しめる尊さ


「京子先生のネイルビューティーダイアリー」の読者様や、
ネイル大好き、キレイで健康な爪を目指す人、
同じ悩みでお困りの人などの、参考になったら、
こんなに嬉しいことはありません!!



どうぞ、最初のご相談から続けてお読みください。



そして以下が、今回いただいた「その後の経過」です。

ぜひお読みくださいませ

ゆき様、素晴らしいレポートに感謝いたします



******************


京子先生、こんにちは!
バタバタしている間に、気付けば9月も中旬…
京子先生が、私の質問を記事にしてくれていた…

気付くのも、お返事を読むのも、遅くなってすみません💦


強いと書かれていましたが、私、痛さには強いんです!

でも、あの目が覚めてしまう痒みは、もう参りましたよ…

あれから手の皮膚も順調に回復して、今は目には見えない様な、
手のカサカサ…パンスト等に引っかかるけど、切る程でもない細かいカサカサがある状態です。
もう、皮膚が破れて痛い所等はなくなりましたよ!

爪にオイル、手には化粧水とハンドクリームかワセリンで、保湿を頑張っています。

爪も短くしているし、薄くて困る事も無いので、今はポリッシュでネイルをしていますよ。

私、自分がアレルギーになるまで、ジェルにアレルギーがある事も、詳しく知らなくて、
一応HEMAフリー等、アレルギーに気を使っているらしいジェルを使っていたのに。

何年も、セルフででしたが、しばらくずっとジェルネイル生活をしている、

しばらくすると飽きてポリッシュだけになる。
この繰り返しでセルフネイルをしてきました。

筆も、京子先生が言う様に、ベース、トップ、カラー、グリッター等、分けて使っていました。

最近は、元々ポリッシュを沢山持っているので、クリアジェルで仕上げて、その上にポリッシュを塗る様になっていました。

なのに、ある日突然…いつもの様にクリアネイルをした翌日、

甘皮の下辺りに、小さな水疱が出来ている指がある事に気付きました。

ここで、おかしいと気付けば良かったのに、手荒れかな?位にしか思ってなかったんです。


それから、症状はジェルをお直ししたり、付け替える度に、あっという間に酷くなっていき、

夜中に手を掻きむしっていて、目が覚める様な事態になっていました。
赤みや腫れ、水疱とそれが破れた所、痒さと痛さで大変でした。
もうジェルネイルは出来ないんだ…と悲しくもなりました。

他のセルフさんに、私みたいな思いをして欲しくないです。


まずは、技術よりも知識を持たないと、大変な事になる危険性があるという事です。


今は100円ショップにもジェルが売っていたり、誰でも気軽にセルフネイルを出来る環境が整っています。


でも、きちんと知識を持っていないと、私みたいな事になってしまう可能性もあるのです。


京子先生が言っている様に、きちんと知識を持って予防して、セルフネイルを楽しんで欲しいです。

京子先生、記事にしてくれてありがとうございました。

****************

posted by 京子先生 at 17:52| Comment(0) | トラブルネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月18日

足の爪、はがれた後の再生成功例!




みなさん こんにちは~!!

台風が接近中、福岡の京子先生です

安全な場所からお送りいたします!



今回は、

お悩みの方は、きっと たくさんいらっしゃるだろうな~、と思う、

「足の爪がはがれてしまった!」という症例です。

原因は様々ですが、

登山やウォーキング、マラソンなどで、合わない靴や急な圧迫のため

まず血豆で真っ黒になって、

そのうち、パカパカしてきて、

ポロっとはがれた・・・

というケースは多いですね。



しかし、意外にも、シンプルに

「足をぶつけるクセ」が災いしている事も少なくないんです。


家の家具で、職場で、といつも同じ方の足をぶつける人、いますよね。

足が反対側より上がってない、などの歩き方のクセもあって、

こういう人は、爪をはがす事を繰り返しがちです。


はがれては、途中まで育てて、またぶつけてはがれる・・・


いやいやいや、残念過ぎます


そこで、耳タコ状態で、嫌がられるの覚悟で、

何度も「ぶつけないで!足をあげて!爪先を覆う靴を履いて!」と

言い続けた結果、TMさまが、

わずか一年で非常に良い結果を出して下さいました


ご覧ください!

<はがれた直後>

P8210166.JPG

<約1年後>

P9180136.JPG

<はがれた直後>

P8210163.JPG

<約1年後>

P9180137a.jpg


ネイルベッドも育っています~

横から見ると、正しい爪に必要な、ゆるやかな盛り上がりも形成されていますね。

爪がはがれた後の、裸のネイルベッドは、

画像で見るとお分かりのように、えぐれています。

覆ってくれるもの(爪)が無いので、

指先のお肉も盛り上がり放題。


ここに、伸びたい新爪がぶつかって、

キレイに成長しきれないまま変形して固定、

という事がよく起こるのですが、

今回は、こまめなケアとご自身の保湿で、

指先の盛り上がりを、無事に乗り越えました!

本当に良かったですね

遠方から通って下さってるお客様ですが、

いつも欠かさずSEEZ.に来て下さる事に

心から感謝申し上げます



そして、

雨の日も、風の日も、きちんと通って下さる多くのお客様、

いつも本当にありがとうございます。


posted by 京子先生 at 15:57| Comment(0) | トラブルネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月26日

【ジェルアレルギー】改善のために




みなさん こんにちは~!!

京子先生です


更新が滞っています、、、

誠に申し訳ない事でございます



ひとつ前の記事のコメント欄に、

ずっと以前からやり取りをさせていただいている読者様からのご相談があり、

ここ数日は、京子先生的にも、熟考してお返事をさせていただいてました。


ご相談は、「ジェルアレルギー」についてでした。

これは、みなさんにも「自分事」として考えていただかねばならない事かもしれません。



今は、普通にジェルを楽しむことができても、

ある日、突然症状が現れ始めて、

多くの場合、少しずつ進んでしまう事が多いようです。



ジェルアレルギーって、何がきっかけなのでしょうか?

花粉症は、各々の花粉のバケツ(許容量)がいっぱいになった、などと言うけれど。


そもそも、ジェルアレルギーは、接触皮膚炎のひとつで、

皮膚に触れる様々なものに反応して起こります。


症状で最も多いのは、かゆみ、そして赤みや腫れ、

水疱ができて、それが破れたりもします。

時間が経って、枯れてくるとパリパリの皮がめくれて、

主婦湿疹、手湿疹、と似た特徴的なつるっと薄い皮膚が現れます。


その皮膚がまた乾燥していて少しの刺激でも、裂ける事があるので、

改善途中は、手袋で保護して、大切に扱わなくてはなりません。


白い手袋.jpg




実は、京子先生が初めて「ジェル(アクリル)アレルギー」なるものを

見たのは、25年ほど前です。(いつもながら、古~


京子先生が卒業したネイルスクールで、教えてくださってた先生。

京都ご出身の、はんなりとした女性で、指が細くて長くて、

「こんな指の人、居るんだ~~」と思ったのを覚えています。

その先生が、ある時から白い綿手袋をつけて授業をされるように、、、


聞けば、生徒さん達の練習台になっていらして、

スカルプのミクスチャーなどが爪周りにたくさんついた状態が続いたそうです。

職員室で手袋を外していらっしゃるところを、チラッと見てしまったら、

たたた、大変な事に!!


治療をしながら、少しずつ改善はされたとの事でしたが、

京子先生が卒業したのち、大阪校・東京校担当に変わられ、

福岡校も閉校してしまったので

根治されたかはわからないままでした。



ジェルアレルギーも、突然症状が現れる、というのが厄介で、

もちろん、ジェルの成分(HEMA、アクリル酸など
)や、リムーブ剤(アセトン)、

UVライト(紫外線アレルギーの場合)などが引き金になって起きるのですが、

京子先生の経験では、

女性特有の体調の波、ストレス、睡眠不足、

それから、最近よく言われる腸内環境、つまり免疫力が下がっている時期と

重なって発症していらっしゃるケースも多いのでは、と思います。


カウンセリングでは、お話の流れで、

お客様が便秘と下痢を繰り返していらっしゃる事や、

大きな心配事があった事なども、自然に話して下さいます。


しかし、一度発症すると、なかなか、またジェルを・・・

とはなりにくいのも現実。


ジェルアレルギーにならないためには、

予防する事がとても大切です。


セルフネイルをしていらっしゃる方は、

ジェルをつけたり外したり、長さ整えなどでも、

ファイルが皮膚に当たらないように、慎重にお願いします。

薄くなったり傷ついた皮膚にジェルなどが触れると危険度が増しますからね。


また、ジェルの操作性をよく吟味して、皮膚にだれてくっつかないように、

一本ずつ硬化させる、など工夫しましょう。


本当は、クリア、カラー、ラメ・ホロなどで、

筆はしっかり使い分けていただくのがいいと思います。


そして、ジェルをつけ終わった後はよく手を洗って下さいね。

その後、すかさずオイルで保湿!お願いいたします。


しかし、症状が出てしまったら、

「一刻も早く、ジェルを外して自爪を清潔にキープ」しましょう。

皮膚やお爪に、アレルギーの素になっているかもしれないジェルが

触れているのは、症状を悪化させてしまうかもしれませんからね。


我慢できずにかきむしってしまうほどの痒みは、

心にも、身体にもよろしくありません。

一時的にせよ、症状を抑えて、冷静に考えられる時間を持つためにも、

皮膚科を受診してください。

アレルギーの飲み薬、ステロイド軟膏などを処方されると思いますので、

お食事や生活習慣をちょこ~っと見直して、

お薬を一生飲み続けなくても良いように、

体質改善、やれることからでよいので、試してみましょう。



以前、京子先生も、強烈な強烈な薬疹が、

全身に長期間出て、

「もう、この世の終わりだ!!」と思うほど

痒みに悩まされた経験があります。

思考が停止します、あれは。



アレルギーの痒みの戦慄は、まったく知らない訳ではないので、

アトピーなどで困っている方のお気持ちは、少々わかるつもりです。


ネイルを楽しんでいらっしゃる読者様には、

本当に気をつけて、これからもウキウキしていただきたい


そして、残念ながらアレルギーになってしまった読者様も、

きちんと改善して、ジェル以外の方法でネイルを楽しんでいただきたい


なんなら、アレルゲンを排除したジェルも出てますからね

ご自分がどの成分に反応するのか調べて、それがわかれば

対処もピンポイントで効果的にできますよね



という事で、良かったら、コメント欄をご一読ください。

自分事として考えるきっかけになったらいいな、と思っています。

ゆき様、なにとぞよろしくお願いいたします

posted by 京子先生 at 00:00| Comment(3) | トラブルネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。