こんにちは~!!
京子先生です
前回の記事で、
「アルコール消毒でジェルが曇ったり、浮いたりするのを防ぐ方法」を
ご紹介させていただきました。
すると、
「なにも、深く考えずに、ジェル表面にも消毒液をつけていました~」と、
おっしゃる方が多数(;´∀`)でした。
あの記事を読んで下さったみなさんが意識を変えて、
「ジェルに直接 消毒液がつかない方法」を試して下さっているようです。
さてさて、では、
「それでも乾燥している手指」のケアはどうしたら良いのでしょう。
みなさんにも、
いざ!という時のお助けアイテムがあると思いますが・・・
京子先生は、こういうの使ってます。
ジェシカのナリッシュクリーム
「キューティクルフォーミュラ」と書いてありますが、
その名の通り、ネイルケア専門メーカーの逸品です
これは、京子先生が25年前、
初めてネイルケアと出会った時から、
いざ!という時に頼っている保湿クリームなんです。
(SEEZ.でも取り扱っています)
ただね、
どなたにでもおススメできるシロモノぢゃあないんですよ、これが。
もうね、ベッタベタ(笑)
「さらっとしてベタつかない」商品が主流の昨今、
これは希少なベタベタ加減です( ̄▽ ̄)
だから、適量は、これくらい。
少なっ!!!
この量で、10本の指先と手の平・甲までイケます(笑)
ワセリンやミツロウが主成分なので、体温で温まってのびる~
ルーティンの保湿では乾燥が補えない、
「あ~~!もう、いか~ん!」という状況で投入します。
さすがの効果です
でも日中は、やはり使いにくいですね(;´∀`)
ベタベタが大丈夫な人なら、
就寝前や、ゆっくりくつろぐ時間などに塗っていただいたら
効果的かと思います。
ガサガサのかかとにも、速効性がありますし。
(その際には、適宜、ラップやビニール袋・手袋・靴下を併用して下さいね)
しかしながら、京子先生調べでは、
手がしっとり潤っている状態が、お気に召さない人って、
結構いらっしゃるんですよ
ちょっと、カサっとしている方が、いろいろはかどる、、、的な。
でも、お肌にもお爪にも、適度な水分・油分は必要だし、
年々、出なく(笑)なりますからね、自分から。
その分を、きちんと補う事を積み重ねた人こそ、
美しく年齢を重ねられる人じゃないかな~と考えています。
だって、「手」は口ほどにモノを言いますよね(:_;)
今回は、京子先生の奥の手をご紹介しましたけど、
使うものは、ご自身のお使いつけのクリームでいいんですよ、
ニ〇アとか、アト〇ックスとか。
少しだけ塗る回数を増やしてみましょう。

