2015年11月16日

カルジェルの「傷まないリムーブ」

みなさん こんにちは。

京子先生です[E:happy01]


今日はお約束通り、

カルジェルのリムーブ、

つまり、お外しの様子をご紹介致します。


ネイルサロンでジェルを削られるときに、


〇摩擦で熱かった事がある

〇ヤスリでガシガシこすられて痛かった

〇爪周りの皮膚がヤスリで傷ついてアルコールがしみた

〇自爪の一層目・二層目まで削られてライトが熱く感じた

〇ジェルをはずした後、自爪が割れやすくなった

〇ジェルをはずした後、反り爪になってきた


などなどのご経験がある方は必見ですよ。


そもそも、自爪に負担の無いように

適切な長さで、薄く仕上げたカルジェルは、

専用の「カルリムーブ」を湿布すると

このように、ふわっと外れます。


Photo_3



SEEZ.では毎回外さず、

根もとの伸びた部分をキレイにリタッチする

「リフィル」という技術をご提供していますが、

自然な薄付きにこだわってお手入れさせて頂いてるので、

重ね塗りしてもこのように浮き上がります。

(アルミをはずしたら、自動的にこうなるんです)

「ちから」は、全く必要ありません!!


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パラッと取れます。

注目すべきは、お爪の表面。

アセトン使用時に見られるような白い乾燥、キズは無いですね。


Pb090120



ネイルのお手入れを特別な日だけ、と思われる方は、

ジェルよりもポリッシュ(マニキュア)を、

選ばれる方が良いと思いますが、

長く継続してお爪の育成・保護などを目的に、

ジェルを利用したいとお考えの方には、

是非安全なお手入れをして頂きたいと願っています。


ご参考になったら嬉しいです。















posted by 京子先生 at 09:55| Comment(2) | TrackBack(0) | お客さまからの質問Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

一般的な爪甲剥離症ビフォーアフター

みなさん こんにちは。

京子先生ですhappy01


今回は、2013年1月の記事でもご紹介した、

一般的な爪甲剥離症の実例のおさらいです。

ご質問メールも大変多く、

ニーズが高まっているようなので、

ご一読いただけると嬉しいです。


☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・


SEEZ.は、毎日 たくさんのお客さまのご来店を賜わっております。

本当にありがとうございますheart04


トラブルネイルのお手入れの内容は、

年々ディープになり、専門性を求められ、

SEEZ.は、さながら「お爪の病院」のようです。



様々なケースのトラブルネイルを、

お客様のご理解とご協力を得て、二人三脚で改善させて頂きました。


みなさん、本当に頑張って…変化に驚きながら、

楽しくnote保湿やゴム手袋を習慣にして下さったからこそ

成し得た改善だと思っています。



「剥離した爪」


原因はさまざまですが、

見た目も気になる症状を 何年も繰り返し、

皮膚科などにご相談に行かれても、



「指の使い過ぎ」

「加齢」

「乾燥」

「別に困らんでしょう?」etc.…



でもご本人は、人前に手を出せないほど

お悩みの事が多いのですよねdespair


40歳代 女性の改善例です。

この方は、指先に負荷がかかるお仕事でしたが、

手の使い方を工夫して、

保湿と保護を徹底して頂きました。



もちろんSEEZ.メソッドによる甘皮ケア、

紙ヤスリを使ったお手入れを2週間おきに受けて頂き、

改善促進のために、カルジェルを使用しました。

では、ビフォーアフターをどうぞ。

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P2210102 






下はわずか3ヶ月後の画像です。


この期間、皮膚科のお薬などは一切使いませんでした。

お客様には「もう人前に出しても大丈夫shine」、と喜んで頂きました。


体調などで剥離の範囲が増減する場合がありますが、

「とにかく素手で水に触らない」

「指先はいつもオイル漬け」

という発想の転換で、みるみるキレイになって頂いた例です。


☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・


ネイルサロンでジェルネイルをしていらっしゃる方、

ご自分でセルフジェルネイルをしていらっしゃる方の中で、

カルジェルにご興味はあっても未体験、という方のために、

「自爪が傷んでしまう」、最大の原因とも考えられる

「リムーブ」の特長的な違いを、次回ご紹介させて頂きます。


ご参考になりますように。









posted by 京子先生 at 00:19| Comment(4) | TrackBack(0) | お客さまからの質問Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月14日

爪甲剥離の実例と改善法

みなさん こんにちは。

京子先生です[E:happy01]


今日はおさらいの意味も込めまして、

爪甲剥離の症状を、

画像を見ながらご説明しますね。

(原因についてはジェルネイルと爪甲剥離をご覧くださいませ)



ジェルの付け外しによるものに限らず、

一般に「爪甲剥離」の症状は、

剥離した部分の爪が黄変して厚くなり、

裏がボサボサと繊維質。

且つ、爪と土台の間に角質化した皮膚ができてしまっている場合は、

改善には少し根気が必要な場合が多いようです。

ちょっと見にくいですが、 下の画像のような状態です。


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上から見ると、このような状態です。


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3ヶ月後


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SEEZ.メソッドでしっかりと甘皮ケアをして、

なるべく早くお爪を育てる事が重要です。

伸ばして削って、伸ばして削る。


お爪の長さは、負担のないように短め。

指先と同じくらいか、

裏から見て1ミリ出る程度にキープして下さいね。


そして、保湿」!

お爪と皮膚の間には、オイルを差し込んで、

常に柔らかくしておきましょう。

カチカチの皮膚とお爪は密着しません。


お手もと全体をしっかり保湿して

水分たっぷりのお肌を目指します。

主婦湿疹が原因の場合も、

これが剥離改善の近道ですよ。



<ハンドクリーム一回分の適量>

おさらいしましょう。

塗る順番は、甘皮からでしたね。


Photo_21



ハンドクリームを塗ったら、

可能な限り保湿手袋を着用しましょう。

掃除機かける時、テレビ見る時、読書中、就寝中。


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そして、もう一つ重要なポイントは、

指先の保護」です。


お爪がふやけて危険なシャンプータイムは、

<シャンプーブラシの使用を徹底する>


Photo



水・洗剤に直接触れないために、

<ゴム手袋の使用を徹底>


Photo_2





剥離していらっしゃるのに、

素手で水仕事をされている方に、

ゴム手袋をお使いにならない理由を訊ねると、

「ついつい・・・」とのお答え。

厳しい事を申し上げるようですが、

「本気で治りたいとは思っていらっしゃらないんだな~」と

感じます。


様々なケースの症例、

様々な生活環境のお客様をお手入れさせて頂いてますが、

どうして剥離のようなトラブルになったのか、

自分のどこを変えたら改善するのか、を真剣に考え、

根本から意識を変える事に成功したお客様は、

確実に結果が出ていますよ。


一進一退を繰り返すことが多い爪甲剥離、

正しいケアできっちり改善しましょう!!












posted by 京子先生 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | お客さまからの質問Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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