みなさん こんにちは。
京子先生です[E:happy01]
今日はお約束通り、
カルジェルのリムーブ、
つまり、お外しの様子をご紹介致します。
ネイルサロンでジェルを削られるときに、
〇摩擦で熱かった事がある
〇ヤスリでガシガシこすられて痛かった
〇爪周りの皮膚がヤスリで傷ついてアルコールがしみた
〇自爪の一層目・二層目まで削られてライトが熱く感じた
〇ジェルをはずした後、自爪が割れやすくなった
〇ジェルをはずした後、反り爪になってきた
などなどのご経験がある方は必見ですよ。
そもそも、自爪に負担の無いように
適切な長さで、薄く仕上げたカルジェルは、
専用の「カルリムーブ」を湿布すると
このように、ふわっと外れます。
SEEZ.では毎回外さず、
根もとの伸びた部分をキレイにリタッチする
「リフィル」という技術をご提供していますが、
自然な薄付きにこだわってお手入れさせて頂いてるので、
重ね塗りしてもこのように浮き上がります。
(アルミをはずしたら、自動的にこうなるんです)
「ちから」は、全く必要ありません!!
パラッと取れます。
注目すべきは、お爪の表面。
アセトン使用時に見られるような白い乾燥、キズは無いですね。
ネイルのお手入れを特別な日だけ、と思われる方は、
ジェルよりもポリッシュ(マニキュア)を、
選ばれる方が良いと思いますが、
長く継続してお爪の育成・保護などを目的に、
ジェルを利用したいとお考えの方には、
是非安全なお手入れをして頂きたいと願っています。
ご参考になったら嬉しいです。

