こんにちは~!
京子先生です
今回は、ネイルの保湿ケアに使うアイテムについて
ご紹介します。
先日メールをいただいた、飲食店にお勤めのK様はじめ、
数多くの方から、
「京子先生が普段使いしているオイルなどを教えて下さい」と
ご質問があります。
折りにふれ、ネイルのオイル漬けについてお伝えしていますが、
より広く、皆様の日常に「保湿」という概念が浸透して欲しいので、
改めまして、の紹介です。
メンツは、ほぼ普遍的ないつものアイテムなんですけどね( *´艸`)
まず、一番使用頻度が高い、
O・P・Iのプロスパ ネイル&キューティクルオイルトゥゴー
たったいま、京子先生のエプロンのポケットから出しました。ほやほや
使用感がにじみ出ています(笑)
すでに、皆様には超お馴染みのオイルですね。
お爪とキューティクル(甘皮)専用なので、
日々のお手入れには、非常に効果的ですよ。
先が筆ペンタイプなので、甘皮周りはもちろん、
肝心なお爪裏の「ハイポニキュウム」にも差し込めて塗りやすい!!
ポケットやポーチに入れて持ち運べて便利
「塗りたい時に手もとに無い!!」は最悪です・・・
京子先生は、保湿ケア全体を10としたら、
6くらいは、このペンタイプのオイルで賄っています。
その反対に、持ち運ばず、おうちの洗面台や寝室に置いて
使っているのが、こちら。
同じく
O・P・Iプロスパ ネイル&キューティクルオイル
(ボトルタイプとスポイトタイプ)
先ほどのチューブタイプのオイルは、
この黄色いオイルが、トロっとジェル状になったもので、
少量塗るのに適していますが、ボトルとスポイトは、
たっぷり塗る時も塗りやすい!
注:ボトルとスポイトのオイルは、液状なので、
安全のために、持ち運ばず置いて使って下さい。(職場のデスクなど)
過去に京子先生も、ポーチの中をオイルまみれにしたことがあります(苦笑)
この液状のオイルが、全体10のうちの2くらい。
乾燥がかなり進んだ時のスペシャルトリートメントには、
以前ご紹介した
ジェシカのナリッシュ キューティクルフォーミュラを使います。
べったべたのヤツですね(笑)
↓ ↓ ↓
消毒液で荒れた手の保湿には
これは余程の時なので、0.5?くらいかなぁ?
残り、1.5は、地味にこういうのを使っていますよ。
じみっ(笑)
「プロペト」です。
皮膚科で処方してもらったことがある、という方もいらっしゃると思います。
プロペトは、簡単に言うと、
ワセリン(白色ワセリン)から不純物を取り除いたものです。
純度が高いので刺激が少なく、
お顔や眼の周りなどにも使えるものです。(もっと純度が高いのもあります)
京子先生は、プロペトをネイル用、というよりは、
手の甲や指の関節といった、広めに保湿したい時に使っています。
ここで、多くの方が思い違いをしていらっしゃるので、
ざっくり確認を。
「カサカサ(ガサガサ??)になったら、
ワセリンを塗っています」と、お聞きする事が多いのですが、
効果的な使い方をしていない人が多い模様。
実は、ワセリンやプロペトには、薬効成分は入ってないんですよ。
皮膚に何かが浸透して効く、のではなくて、
皮膚の上にとどまって、油膜を張って、
水分が蒸発するのを防ぐ だけなんです。
したがって、ココがポイント!!
ワセリンやプロペトを塗る前には、
化粧水や美容液などで、十分にお肌を潤しておく
京子先生も、お手もと全体の保湿の時には、
肌真水をスプレーして、よく馴染ませてから
薄くプロペトをのばしています。
隠し技として、
「冷暖房で、ちりめんジワがよりそうだわぁ~」という時は目尻に、
「ずっとマスクで、頬が下がってブルドックっぽいなぁ~」という時はほうれい線にも(笑)
うす~く塗ってますよ( *´艸`)
シワ部分が乾燥して、形状記憶するのを、ちょっとでも妨げたい!という思い・・・
(スキンケアで保湿後に。日光に当たる予定があったら控えた方が良いかも)
冬場に乾燥で、身体に痒みがある時などは、
すぐにかゆみ止めを塗るのではなく、
お肌本来の機能を回復すべく、ボディクリームなどを塗って、
水分が蒸発しないようにワセリンで油膜を張る、というのを試してほしいです。
色々書きましたが、
まとめると、
ネイル周りは、ほぼチューブタイプのオイル、
手全体は、水分入れてからプロペト、そして手袋。
と至ってシンプルです。
みなさん同様、なにしろ手を洗いますから、
大切なのは、何を使うか?よりも回数ですかね~(;´∀`)
いかがでしたか?
少しでも、お手入れのヒントになったら嬉しいです。

