2023年07月18日

気持ちが落ち着くハンドケアの効果




みなさん こんにちは。

京子先生です

とっくに、と思っていた福岡の梅雨明け、、、
まだみたいです(;´∀`)

朝、家を出るころに限って!!の豪雨あるある。
昨日もすごかった~


さて、前回の記事にも追記していますが、
ここ数日の大雨で浸水した地域の読者様からもコメントをいただきました。


たちろう様、大変な中、本当にありがとうございます!
京子先生の体調まで気遣ってくださって嬉しい
感謝いたします。

いつもと違う環境では、きっととても不安でご心配の事と思います。


でも、「オイルを塗ってネイルケアをすると、『ちょっとホッとできました』」という、

嬉しいコメントでした。


そうなんです、

実は以前、京子先生がリンパケアを学んでいた時に、
ネイルケアはもとより、
指先に触れるという行為ひとつで、→しっとりする→やわらかさ、あたたかさを感じる、
自分を労わると、心が軽く、安らかな気持ちになる、という変化を実感しました

しかも、その気持ちのまま、人に接すると、
お相手の心までも安らぐそうですよ

被災された方々、しばらくは大変だと思いますが、

どうぞご体調に気をつけて、可能であればネイルケア、ハンドマッサージなどをお試しになりながら
隙あらば、心穏やかにお過ごしいただきたいと思っています。


という事に関連して。
頂戴したコメントを読んで、京子先生、思い出したことがあります。

もう随分前ですが、福岡で西方沖地震という、
珍しく大きな地震がありました。

当時京子先生は、最も被害が大きかった地域の、
さらには、最も被害が大きかったと言われるマンションに住んでいました。

中層階の躯体が歪んで、壁を破って脱出した、とか、
納車間もない高級車が立駐から落ちた、とかで
連日、各局がテレビ中継に来てたなぁ・・・


地震発生時は、お仕事で不在だったのが不幸中の幸いでした。

10階以上の階だったため、建物上層階は、右に左に振られて振られて、
家中の物がシェイク。

在宅していたら、きっとケガしてただろうな~

テレビ、冷蔵庫、洗濯機、、、家電品はみんな倒れていて、
大切にしていた食器や花瓶などの「割れるもの」は、
全部割れていました~

(福岡は地震が少なく、
当時は「転倒防止策」という概念が浸透していませんでした

しかしですね、
大きな地震は初めての経験だったけど、
片づける時に、いわゆる「火事場のバカぢから」ってやつを
体験する事ができました!笑 もう無敵

断水や停電で、紙皿でご飯を食べていた時は、
さすがに言いようのない不安と悲しさと、とほほな感じが
入り混じって、
メンタルやられそうだったけれど・・・(-_-;)

そこで!ですよ

テレビも壊れて、夜は時間があったので、
「そうだ!ハンドケアしーよおと思い立ち、
京子先生のケアアイテムではお馴染みの
ジェシカ ナリッシュクリームで、セルフマッサージをしてみました。

(アイテムの使い方など関連記事を最後にまとめてご紹介しますね)


230720202309289.JPG


230720204756270.JPG

これくらい少量でも、超しっとり、いえ、むしろベタベタですが(≧▽≦)、
3月でまだ寒かったので、乾燥した手には、本当に気持ち良くて、
肘まで軽く滑らせるだけで全身が暖かくなりました

そして、次第に情緒が安定するような感覚が。

京子先生、めっちゃ非常時なんだけど、
たいそうに保湿の手袋をして就寝。

紙皿のお食事とのギャップが、我ながら可笑しくて、
「あははは~(≧▽≦)」と笑ってましたね。



今思えば、
大きな余震が来たりして、
なかなか落ち着かない状況でも、
寝る前には丁寧にハンドマッサージをして(結果、リンパも流れて)
潤った手もとを見ることで、なんとか平常心を保っていたと思います。

(避難所などでも、
背中や手足を優しくさする、という事が紹介されていたそうです)

しばらくすると、
SEEZ.のスタッフのみんなや、
スクールの生徒さん達が、
北欧のステキな食器セットをプレゼントしてくれて、
京子先生、大泣きしました。

今もメインで大切に使っています。


ということで、
長々と思い出話を語りましたが笑、
つまりは、身近にあるクリームやオイル、なんでもいいんですよ。
非常時でも心の支えになる可能性があります。


京子先生は、サロンではお客様に、

「ベビーオイルか、馬油、ニベアなどはお持ちじゃないですか?」と
お訊ねします。(*^^)v

みなさん、何かしらお持ちです~(*^^)v
「それ、もったいないから効果的に使いましょう!」と言って、
指先、お爪周りからつけて、しっかり塗れたら手の甲へ伸ばすようにお伝えしています。

数日でお手もとが変わってきますから、
やり甲斐がある~

しかも、心が落ち着いて、ほんわかして、
自分を大切にしている自分の事が好きになって、
前向きになれるんです、お手もとのケアって

やるしかない、ですね( *´艸`)

お疲れがたまったご家族や周りの方にも、
きっと喜ばれると思います。



保湿のいろはについて、
京子先生が繰り返しお伝えしていること、
ぜひ、おさらいしてご参考にしていただけたら嬉しいです
     ↓ ↓ ↓

京子先生がネイルの保湿ケアに使っているアイテム

「老けない手」は乾燥予防から




posted by 京子先生 at 18:18| Comment(0) | お客さまからの質問Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年03月12日

読者様からのご質問「金属のヤスリと紙ヤスリの違いって?」




みなさん こんにちは~!!
京子先生です

今日は読者様からいただいたご質問にお答えするコーナーです。

いつもこのブログを熱心に読んでくださっているゆき様より、
以下のようなコメントが寄せられました。



京子先生、こんにちは!
昨日このブログの過去の、気になるテーマの記事を読んでいました。
そこで…またまた気になる事が出来てしまったのです(;^ω^)
ズバリ!ヤスリについてです!
私はずっと金属製のヤスリを使用してきました。
しかし、京子先生は紙ヤスリをおすすめされている!
前にハンドモデルの方も、爪は紙ヤスリを使用しているというのを読んだのです。
金属のヤスリと紙ヤスリでは、違いはありますか?
もし、紙ヤスリが良いのだったら、どの様な物が良いのか教えて下さい。
一応、ジェルネイルをしていた時の名残で、180グリッドのファイルはあるのですが、
普通のファイルなので厚みが金属の物より有り、サイド等の細かい所に使えるのかが不安です。
細かい事ですが、今回はヤスリについて教えて下さい。



ゆき様、京子先生のブログを、テーマごとに遡って読んでくださって
本当にありがとうございます

今回の「ヤスリ」については、
ネイルケアの中でも、とても大切な事なので、
基本的情報且つ、効果的な使い方をご紹介させていただきますね。

特にここでは、健康的に「自爪」を整える際に使用するヤスリに特化して
説明させていただきます。

セルフネイルをしていらっしゃる読者様は
ぜひご参考にしてみてください。


まず、ネイル用のヤスリは、「ファイル」と呼ばれ、
主に、紙、金属、ガラスという3種類の材質の物があります。

ネイルサロンなどで、プロ用として使われるものは、
紙ヤスリが主流ですが、
金属製、ガラス製も個人のお手入れ用として普及しているように思います。

金属製・ガラス製の特長(←良い点)は、
・水洗いができる
・(ガラス製のものは)半永久的に使える
という点だと思います。

それに比べて紙ヤスリは、
・芯材が紙または木材のため、水洗いできない
・ヤスリ面は使うごとに摩滅するので、一定期間で使い捨て

と、一見すると紙ヤスリはマイナスのように聞こえますが、
その大きな違いは、「自爪に与えるダメージの大きさ」です。

一般的に、紙ヤスリはとても少ない衝撃で
自爪を整える事ができると言われています、

・・・が。

誤解のないように!
いつもお伝えしていますが、道具が何であれ、
「最後は人!!」
「使う人」によります。

傷んだ爪、弱い爪、薄い爪を、ソフトリーに削ってくれる紙ヤスリも、
力まかせに削ったり、ガシガシ往復がけをすれば、ダメージはMAX。

逆に、金属製、ガラス製でも、超目の細かいタイプを選んで、
そ~っと、そ~っと丁寧に削れば問題はありません
金属・ガラス製が良くないワケではないという事はご理解くださいね。

しかしですね・・・

ヒトという生き物は、力が入るんですよ!(>_<)

余程、手タレ・足タレさんくらいの意識で削っていらっしゃれば、
自爪が傷まないようにヤスリをソフトに動かせると思いますが、

通常は、早く削りたくなったり、
形が揃わなくて、つい夢中になったりして、力が入ります。

歯磨きや、美顔ローラーを思い浮かべてください。

美容皮膚科やエステで、
「洗顔が強すぎる」と指摘された方も多いと思います。

ヒトは、日常の繰り返し行動が、無意識に強くなる傾向にあります。
そのせいで、
歯のエナメル質が削れたり、歯茎が傷ついたり、
お顔の表皮が摩擦で薄くなったり、筋繊維が傷んだり、、、

良かれと思ってしたことが、逆効果になる事は
よく知られています。


だからこそ、京子先生は、
プロのネイリストさんにも、
「ファイルやジェルのリムーブの際は、
思っている3分の1の力で!」とお伝えしています。

これの意味するところは、
「半分でも、まだ強い!」という事です。

これを念頭に置いてケアしてくださったら、
世界中から、「ジェルしたら、爪が薄々になった~」という惨事が無くなります。

と、京子先生は感じています(*^^)v


ということで、

ついつい力が入った時も、
ゴシゴシ削る衝撃が最小限の紙ヤスリをおススメしたいのです。

直線で硬くて しならない金属やガラス製のヤスリは、
けっこう強いから。

京子先生がネイルセラピストとして、
26年間お手入れをさせていただく中で、
何人中何人、全体の何%という数字はありませんが、

「爪が弱いから、爪切りやめてヤスリ使ってます」
「でも、二枚爪も、欠けるのも治らない!」

と訴えるお客様が、
話を聞けば、実は金属・ガラス製のヤスリをお使いで、
→紙ヤスリに替えて面取りまで覚えていただいたら、
トラブルが激減した、という事実は多数ありますよ。


おすすめは、ネイルの検定試験でも使われる、
このタイプです。

長さ・形の整え用(両面180グリッド)
「ブラックエメリーボード」みたいな名前が多いですね。

ブラックエメリーボード.jpg


これは、ジェルなどが付いてない自爪用に最適です。
爪先に45度くらいに当てて優しく一方向に動かします。
往復がけでは、爪の3層のプレートの間にすき間を作っているようなもので、
それでは二枚爪は改善されません。

削った後は、100均で売っているパフなどで粉を払って、
スプレーで消毒して乾燥させましょう。


その後、一旦手を洗うと、
爪の裏からピラピラした「バリ」が出てくるので、
ブラックエメリーよりも更に薄い、このヤスリ↓↓↓でバリ取りします。

ゆき様が気にしていらっしゃった「爪のサイド」にも
ぴしゃりと入って、スッキリ気持ちよく仕上がりますよ。

「エメリーボード 茶/白」
(茶:280,白:180グリッド)

茶白エメリー.jpg
これも、同じように消毒して清潔に使ってください。

「削るのに時間がかかるようになった」
「削れないから、つい力が入る」と感じたらお取替え時。

どちらも、サロンやネットで100円~200円ほどなので、
定期的に取り替えて、短時間で爪へのダメージ少なくケアして欲しいです。

(京子先生が使っているのは、
フラワリー、ピーシャインといったメーカーさんのものです)

<注意事項>
グリッド数は、あくまでも新品の時のものです。
使ううちに摩耗しますからね。
「180なのに、削れない!」って言うのは無しですよ(*^^*)

そして、とっておきのコツはコレ!

スポンジ.jpg

こういう超細かい目のスポンジファイルで、
削り口をなでて面取りすればパーフェクトです!

(爪磨きにセットに入ってたりしますが、爪表面には使って欲しくないんです、
みんな自爪が薄くなって困っていらっしゃるから)

ブラックエメリー、このスポンジファイルの使い方は、
下記の記事に分かりやすく載せていますので、読んでみてください。

角度の写真も載せてますよ。

冬にお役立ち!面取りヤスリの使い方


長くなりましたが、
ゆき様、そして自爪を強く健康にしたい読者様のお役に立てたら本望です。

ちょっと試してみてくださいね

それでは、また~

posted by 京子先生 at 20:55| Comment(4) | お客さまからの質問Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年03月06日

ポリッシュを薄く重ね塗りするコツ





みなさん  こんにちは~!!

京子先生です


今日は、

ゆき様ほか、SEEZ.のお客様やネイルお勉強中の方、

はたまた現役ネイリストさんからもご質問の多かった、

「ポリッシュを薄く重ね塗りするコツ」についてご紹介します。



ここで言うポリッシュとは、いわゆる「マニキュア」の事です。

本来「マニキュア」というのは、

「手指のお手入れ」という意味なのですが、

日本では、カラーの液が入ったボトル本体を指す名詞として使いますよね。

「かわいいマニキュア買って来た~~」みたいに。



さて、ポリッシュをキレイに薄く重ね塗りできると、

「長持ちする」という嬉しいオマケが付いてきますよ


ベースコート→ポリッシュ二度塗り→トップコートを、

適量で薄く塗れると、

たっぷり厚塗りした時よりも、もちがイイんですよね。


裏を返せば、厚塗りは「はがれやすい」という面も・・・

ネイル検定の際、

事前にモデルさんの爪に、赤を厚めの一度塗りで仕込んで行った方、

多いのではないでしょうか?


落としやすいですもんね( *´艸`)



今回のコツは、ズバリ2点!!

①ハケの先端に、爪に合った適量のカラー液を取る

②取ったカラー液を、ハケを寝かせたまま爪先まで連れて行く

です。



はい、独特の世界観、始まりましたよ~~(笑)

引かずについてきてください(;'∀')



このコツは、筆で塗るジェルにも共通して言えることなので、

うまく伝わるといいな、と思っています。


「へえ~」という方も、「もう知ってるよ」という方も、

ひとつずつ確認していただけると、ちょっとはお役に立てるかもなので、

どうぞよろしくお願い致します。




では、分かりやすく、検定仕様の赤のポリッシュで説明します。

①ハケの先端に、爪に合った適量のカラー液を取る

①.JPG



ボトルから、ハケをそのまま抜くと、

カラーが たっぷり。


②.JPG


このまま塗ったら、甘皮やサイドにも、すぐに流れちゃいますよね。

なので、みなさん、ボトルのふちでカラーの量を微調整していらっしゃると思います。


この時の「微調整」を、

マシーンのようにいつも正確にできるように練習します。


まずは、一旦カラー液が何も付いていないくらいに、

ボトルのふちで ハケを手前にしごきます。

根元からサッと、キュッと。

③手前にしごく.JPG





片面を根元からしっかりしごいたハケ ↓ ↓ ↓

ほぼカラーはついていません。

④しっかりしごいたハケ.JPG



この時、ボトルの手前のふちには、

しごかれたカラー液が たっぷり溜まっています。


次がポイント。

溜まったカラー液がボトルの中に流れ落ちる前に

このハケの裏側(背中側)を、ボトルの向こう側のふちに押し当てます。

ハケの付け根のトコを押し当てますよ。


すると、ハケの先がピコン!と上がって、

同時に、手前に溜まってるカラー液をすくいます。


⑤-2DSC_8272.JPG⑤向こうに押し当てて.JPG


白い矢印の部分をふちに押し当てたら、

自動的にハケの先端が上がるので、

この時に、「その時に塗る適量」をすくい取ります。


長さのある、大きめの中指の爪なら10

短い小指の爪なら3

のように、欲しい量を自分なりにイメージして、

素早くすくい取れるように何度も何度も練習します。


実際に、自分の爪や、長めのチップ、モデルさんの爪に塗って、

「5だと これくらいか・・・最後がかすれるから、

この長さには足りないな」


「少し余裕があったから、もっと少なめで」と身体で覚えます。


慣れないうちは、すくう時に空振りする事もあると思いますが、

サラサラのパールのポリッシュも、

こってり顔料多めのマットなポリッシュも、

必要最小限の量がすくえるようになります。



(ふちでハケを扇型に開いておくと、

キューティクルラインに合わせやすいですね)

⑥すくう.JPG
⑦適量.JPG


ここで大切なのは、「ハケの先端に」カラー液がすくえてる、という点です。


一旦、全量をしごいておくことで、

塗ってる途中に、ハケの上部から思わぬ量が垂れてくる事も防げるし、

先端に丸く溜まっている液は、このあと効果を発揮します。


では、②取ったカラーを、ハケを寝かせたまま爪先まで連れて行く



じつは、これには京子先生の中にも賛否両論あって(どゆこと?)

ハケを立て気味にキープした方が、うまく行く事もあります。

ハケの材質や持ち手となるキャップの形状に由ると考えていますが、

最近の平筆などは、おおむね寝かせ気味の方が良いと思います。



分かりやすく、今度は透明のハケで、見てみましょう。


寝かせるって、こんな感じです。

最後まで、この角度。


⑧寝かせたハケをキープ.JPG



ハケの先端には、赤いカラー液がついていると思って下さいね。

爪表面には、赤のカラー液だけが当たっていて、

それは、爪とハケに挟まれている・・・

爪にハケは当たってない・・・


(イメージですってば)


その丸く溜まったカラー液を、

寝かせた角度のままのハケで、均一な「ハケ圧」で、

さ~っと爪先まで連れて行きます。

爪表面には当たってないですよ。




すると、あ~ら不思議!

いつもより少ない量なのに、先端まで均一に塗れてしまいます。



ここでも大事なポイントがあって、

実際の爪より、「もっと先まで爪がある」と思ってハケを進めます。

「均一なハケ圧」を保つためです。



時間にすればコンマ何秒の話ですが、

人間って、「あとちょっとだ」って思うと、つい力が入るんですよ。


ハケも、ついつい こうなりがち。

押し当てすぎたり・・・


⑨押し当てすぎ.JPG


ハケ圧が強すぎて、バラけたり。


⑩ばらけたり.JPG


もれなく、「ハケには、たくさんカラー液を含ませているのに、

爪先までもたない=厚塗り」、という事になるんですね。



だから、この角度のまま、実際よりもっと先まで爪があると思って、

ハケを軽く すすす~っと引いてきます。


⑧寝かせたハケをキープ.JPG


繰り返し塗ってみて、

「足りない!多すぎる!」を体感すると、

パッと見ただけで、「この爪なら8だな、フフッ」ってわかるようになります。

(フフッ、いる?)


セルフで塗る方も、利き手じゃない方の手でも実践出来たら、

カッコ良くないですか!?!?


さらに練習すれば、本当に少量で、薄く均一に塗る事ができます。


均一なハケ圧をマスターすれば、

ハケ目がまっすぐで、トップコート前でもツヤ感が出ます!


薄く塗ってるから、乾きが早くて二度塗り目もすぐ塗れます。


つまり、厚塗りで乾いてない一度塗り目を引っ張ったり、ヨレる事もありません。



動作でやってみたら、数秒の事ですが、

解説したら、こんなに複雑な事してた~~~


みなさん、お分かりいただけたでしょうか?

ネイルをキレイに塗りたい方の、

ちょっとでも参考になったら、とても嬉しいです


京子先生自身も、この記事を書く事で、

またまた勉強になりました。


いや、ほんと、奥が深いね~~~


以上、「ポリッシュを薄く重ね塗りするコツ」の解説でした


ちなみに、画像は京子先生の妹の協力により撮ってもらいました。

どうもありがとうございました



posted by 京子先生 at 20:50| Comment(4) | お客さまからの質問Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。