みなさん こんにちは。
京子先生です[E:happy01]
今回は、
このブログの読者様からのご質問にお答えしますよ~[E:up]
5年前に ご相談コメントをくださってた、みるくちゃん様。
当時は高校生でした。
月日は流れ、大学も卒業して
いまや社会人になっていらっしゃいます。
お、おおきくなって~~涙[E:crying][E:sweat01]
京子先生、嬉しいよ~~[E:heart04][E:heart04][E:heart04](まるで親戚)
ご質問の内容について、
「これは、多くの方が疑問に思っていらっしゃる事かも」と思い、
ご協力をお願いしたところ、
ブログ上でのご紹介を快諾して下さいました。
みるくちゃん様、ありがとうございます[E:shine]
それでは、コメントです。
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京子先生こんにちは(*^_^*)
5年前(高校生の頃)にコメントの返信をもらい、
とても嬉しかったのを覚えています。
高校生の頃から爪にオイルをぬっていましたが大学生になり、
ジェルネイルをするようになってから急にハイポニキウムが育って綺麗な爪になったのですが、
今年就職してジェルネイルをやめ、爪も短くし続けていたら段々と剥がれていきました。
家では出来るだけオイルを塗っているのですが、学生の時ほど時間がないためあまり塗れていません。
質問なのですがオイルを塗った後、色々な物にオイルが付くため、
塗れる場面が限られてきます。
京子先生はいつオイルを塗っていますか?
あと、廃れたハイポニキウムは元に戻りますか?
それと、足の爪のハイポニキウムを育てる一番の方法を教えてください(*^_^*)
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「そうそう、それ~!!」と
共感された方も多いのではないでしょうか[E:sign02]
それでは、まず最初のご質問。
Q1.京子先生はいつオイルを塗っていますか?
A1.日中お客様の施術の合間あいまに塗っています。
そもそも、このご質問は、
いつも京子先生が耳タコで言っている、
「一にも二にも保湿、保湿!!」を死守してくださってる、
優秀なネイルオタク(←誉め言葉ですから[E:sweat01])の方が陥りやすい困り事です。
日中(お仕事中)のオイルの塗り方を間違えると、
キーボードや、マウス、引き出しの取っ手ばかりが保湿されます(笑)
なので「日中のオイルは、甘皮の上に一滴置く」!
これが正解です。
そのためには、流れてしまう液体のオイルではなく、
ジェル状のオイルが役立ちますよ。
京子先生的には、やはりこれが使いやすいです。
( ↑ なんかピンボケだけど)このジェル状のオイルを、
甘皮の上に、ちょんちょんちょん、、、と置きます。
(敢えて43日経過のネイルで解説 [E:coldsweats01])
このようにジェル状のオイルだと流れません。
これを、左右の指の、お互いの第一関節どうしで、
こしこし、とこすり合わせます。

いいカンジに延ばせますよ。
ポイントは、
「この時、指の腹側にはオイルが回ってない」ってこと。
ね~~~[E:up]
敢えて43日目のネイル(もういいって)なので、
ハイポがすごく育ってますが、そこじゃなくて。
ベタベタしてないので、
この手でパソコン、スマホ、書類など、
なにを触っても、まったく支障はありません。
しばらく いろんな物に触らないな、というタイミングや、
お休み前などは、しっかりハイポにもオイルをお願いします。
↓ ↓ ↓こんなふうに。
要は、オイルが甘皮部分についていれば良いので、
この方法でおっけーですよ[E:heart04]
ハンドクリームも、適量を手の甲同士で塗りのばして、
手のひら側に付かないように。
移動中やお休み前には、指、爪周りにもたっぷりとお願い致します。
みなさまのご参考になったら嬉しいです[E:heart]
次回に続く

