2019年06月17日

ご質問にお答えします!「日中のネイルオイルの正解」

みなさん こんにちは。

京子先生です[E:happy01]

今回は、
このブログの読者様からのご質問にお答えしますよ~[E:up]


5年前に ご相談コメントをくださってた、みるくちゃん様

当時は高校生でした。

月日は流れ、大学も卒業して
いまや社会人になっていらっしゃいます。

お、おおきくなって~~涙[E:crying][E:sweat01]

京子先生、嬉しいよ~~[E:heart04][E:heart04][E:heart04](まるで親戚)


ご質問の内容について、

「これは、多くの方が疑問に思っていらっしゃる事かも」と思い、

ご協力をお願いしたところ、

ブログ上でのご紹介を快諾して下さいました。

みるくちゃん様、ありがとうございます[E:shine]

それでは、コメントです。


********************************

京子先生こんにちは(*^_^*)

5年前(高校生の頃)にコメントの返信をもらい、
とても嬉しかったのを覚えています。

高校生の頃から爪にオイルをぬっていましたが大学生になり、
ジェルネイルをするようになってから急にハイポニキウムが育って綺麗な爪になったのですが、
今年就職してジェルネイルをやめ、爪も短くし続けていたら段々と剥がれていきました。

家では出来るだけオイルを塗っているのですが、学生の時ほど時間がないためあまり塗れていません。

質問なのですがオイルを塗った後、色々な物にオイルが付くため、
塗れる場面が限られてきます。
京子先生はいつオイルを塗っていますか?

あと、廃れたハイポニキウムは元に戻りますか?

それと、足の爪のハイポニキウムを育てる一番の方法を教えてください(*^_^*)

********************************



「そうそう、それ~!!」と

共感された方も多いのではないでしょうか[E:sign02]



それでは、まず最初のご質問。

Q1.京子先生はいつオイルを塗っていますか?

A1.日中お客様の施術の合間あいまに塗っています。

そもそも、このご質問は、

いつも京子先生が耳タコで言っている、

「一にも二にも保湿、保湿!!」を死守してくださってる、

優秀なネイルオタク(←誉め言葉ですから[E:sweat01])の方が陥りやすい困り事です。


日中(お仕事中)のオイルの塗り方を間違えると、

キーボードや、マウス、引き出しの取っ手ばかりが保湿されます(笑)


なので「日中のオイルは、甘皮の上に一滴置く」!

これが正解です。


そのためには、流れてしまう液体のオイルではなく、

ジェル状のオイルが役立ちますよ。

京子先生的には、やはりこれが使いやすいです。


Photo 


Photo_2



( ↑ なんかピンボケだけど)このジェル状のオイルを、

甘皮の上に、ちょんちょんちょん、、、と置きます。


Photo_3



(敢えて43日経過のネイルで解説 [E:coldsweats01])

このようにジェル状のオイルだと流れません。

これを、左右の指の、お互いの第一関節どうしで、

こしこし、とこすり合わせます。


Photo_4





いいカンジに延ばせますよ。

ポイントは、

「この時、指の腹側にはオイルが回ってない」ってこと。


Photo_5


ね~~~[E:up]

敢えて43日目のネイル(もういいって)なので、

ハイポがすごく育ってますが、そこじゃなくて。


ベタベタしてないので、

この手でパソコン、スマホ、書類など、

なにを触っても、まったく支障はありません。



しばらく いろんな物に触らないな、というタイミングや、

お休み前などは、しっかりハイポにもオイルをお願いします。

↓ ↓ ↓こんなふうに。


Photo_6




要は、オイルが甘皮部分についていれば良いので、

この方法でおっけーですよ[E:heart04]

ハンドクリームも、適量を手の甲同士で塗りのばして、

手のひら側に付かないように。

移動中やお休み前には、指、爪周りにもたっぷりとお願い致します。


みなさまのご参考になったら嬉しいです[E:heart]


次回に続く











posted by 京子先生 at 13:46| Comment(6) | TrackBack(0) | 爪噛み・深爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月11日

きらめきネイルでスタートしてます

みなさん こんにちは。

さりげなく新年度をスタートしている京子先生です[E:happy01]

3月終わりに、
長~かった自爪をせっせと削り、短いネイルで
4月を迎えました[E:note]

健康で、清潔感のある指先を目指して、
今回は、シャンパンカラーで[E:shine]

ほんの少しの煌めきですが、
やはり、有ると無いとでは、違いますね~~。


Dsc_4900


あれ?、もう少しキラッ[E:shine]としてるんだけど・・・

(ブログに載せると、画像が不鮮明になるの、何でですか~?[E:sweat01])

今回 京子先生が、みなさんに見ていただきたいのは、
「あまかわ」部分です!

画像を一度タップしていただくと、
拡大したときに、鮮明に見えますよ。

中指さんが わかりやすいでしょうか、
ここに見えているのは 「必要な甘皮」です。

SEEZ.メソッドでは、

ネイルベッドを育てるにも、
お爪のカーブを形作るにも、

甘皮の正しいお手入れが最も重要と考えます。

幅約1ミリのレールのような、
ネイルプレートに張り付いていない、
やわらかい甘皮。

健康なお爪を育てるには、
この甘皮が欠かせません。

乾燥で張り付いた甘皮は、さかむけ・たてすじの原因だし、
かといって、
カットし過ぎて、腫れてる甘皮は、もっと危険[E:danger]ですよ!

京子先生の日常にも、

もちろん、書類をたくさんさわったり、
段ボール箱を開けたり、つぶしたり、
重たい荷物を運んだり、
お料理・お洗濯など、

指先が乾燥する事は多いけれど、

いつも、オイルで保湿して、
水仕事の時には、ゴム手袋を使う、
という事を気をつけていれば、
結果がついてきました。

もう、ニッパーでカットするほどは伸びてきません。

オイル、手袋、
難しくな~い、難しくな~い(笑)[E:happy02][E:up]

美しいお爪を目指すならば、
ジェルのカラーやアート選びよりも、
まず、「健康な甘皮」を育ててから。

それだけで、
お手入れを積み重ねてきた「最高に美しいお爪」が
完成すると思います[E:heart04]

posted by 京子先生 at 20:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 爪噛み・深爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

京子先生の長持ちネイルの秘訣

みなさん こんにちは。

京子先生です[E:happy01]

昨年末の仕事納めの頃につけた、
京子先生のカルジェル。

いつも、つけ直してすぐの、
爪が短い状態をご紹介していますが、

今回は、「はっ!![E:coldsweats02][E:impact]」と気づいて間に合ったので(笑)、
写真に収めてみましたよ~[E:wink]

「伸びたらどんな感じなんですか?」

「自分はジェルが 長持ちしないのですが・・・」

と、ご質問をいただく事が多いので、
削る前に、ご参考になる写真が撮れてホッとした~[E:sweat02][E:coldsweats01]



すでに6週間以上が経過しているので、
6週間前と今を並べてみましょうか・・・

このたびは、トップコートを塗り直す事もせず、
ジェルの根もとを埋める「リフィル」もしていませんので、
本当の6週間後です!(←これ、威張ったらイカンところ[E:catface])


Dsc_4318


Dsc_4542




Dsc_4310


Dsc_4532 



カルジェルと自爪の隙間が、広い~~。

一般的には、テレビに映るタレントさんやアナウンサーさんのお爪が、
こんな風になっていた場合、
大変なガッカリポイントではないでしょうか?

京子先生は、ガッカリします[E:sweat02]


しかし、今回の京子先生のは、

「6週間、どこも外れず、浮かず、
長持ちさせてる人がいますよ」という検証ですからねっ[E:sign01]


もちろん、すご~くキレイとはいえませんが、
実際、カラーが少し薄くなって、
ラメが気持~ち曇ったかな?くらいの状態です。

ネイルセラピストとして、毎日お手入れの中で、
消毒用アルコールや、ジェル等のアクリルを溶かす溶剤を
頻回に使用していますので、
京子先生の爪まわりは、いつも危険がいっぱい!

(みなさんのお爪よりもリスキーなのです[E:sweat01])

しかし、少し意識を変えて気をつける事で、
6週とはいかないまでも、
3週間ほどはキレイにキープして頂けますよ!

[E:pencil]がっつり厚盛りなジェルは、それなりにもちますが、
やはり外す時のダメージは否めません。

柔軟性がある薄づきのカルジェルはもちが悪い、と
言われることもあるようですが、
ケア次第で きちんとキープできるのです!

それでは、
長持ちネイルの秘訣!

まず実践して頂きたい事の大前提として、
指先の保湿です。(耳タコでしょうが、今日も言う!)

お爪と甘皮がカッサカサだと、ジェルの浮きは当然早くなります。

潤いのあるお爪は、少々ぶつけても柔軟性があり、
ジェルとの間が離れにくいのです。

乾燥したカサカサのお爪だと、ぶつけたとき・・・
お分かりですよね~~( ;∀;)

オイルを一滴、一日何度でも、
お爪の裏、甘皮周りに垂らして下さい!

次に、指先の保護

お炊事・お掃除の時のゴム手袋、
美しいお手もとのために使っていただけてますでしょうか?

ジェルがもっとも外れやすくなるシャンプーの時は、
シャンプーブラシをお使いいただけてますか?

ぜひ、お手もとの老化防止のためにも、
しっかり保護してみて下さい。

食材を触って調理する時は、
京子先生も素手でしていますよ。
そこは、考え過ぎずに。
(ずーっと指先が濡れているのは良くないですけどね)

次に、大きなポイント
できれば10本とも、
もし無理ならよく使う、親指・人差し指・中指だけでも、
途中で削る

10日~14日くらい経ったところで、
伸びるとダメージを受けやすい指のお爪を
紙やすりで1~2ミリ削ってみて下さい。

(パソコンの時に小指が気になる等、個人差がありますので、
気になる指の爪を!)

ジェルが付いたままでも、
紙やすりで一方向に削って頂けば、
ジェルは外れませんよ。

ただし、粗すぎないやすりを使って下さいね。

削り口を丸めておくことも忘れずに。

ヤスリの使い方は面取りヤスリの使い方に詳しく書いています。

伸ばしっぱなしで、無理がいって、ジェルが浮く。
負のスパイラルが嘘のように解決!



最後に、
(今回 京子先生は行っていませんでしたが)
ご自分のジェルに合った仕上げ材(トップコート)を
お爪の根もとから 自爪もろ共塗る

京子先生のサロンSEEZ.では、
ご希望のお客様には、カルジェル専用のトップコートをお分けしています。

簡単に塗れて、即効で乾きますし、
何よりも、輝きがよみがえ~~る[E:heart04]

美しさが甦って長持ちするだなんて、
「浮いてしまう」とお悩みの方は、
しない理由がないですよね( *´艸`)

以上、みなさんにもすぐ実践できる、
ジェルネイルを長持ちさせるための秘訣を
ご紹介いたしました(*^^*)



自爪が傷まないジェルのつけ方・外し方を、
昔から言い続けてきた京子先生ですが、
やはり、しょっしゅうリムーブ剤を使わないに越したことはありません。

ジェルの根もとをリタッチできる技術者が、
もっともっと増えてくれることを心から願っています。





posted by 京子先生 at 17:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 爪噛み・深爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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