2022年06月11日

「爪噛み」をやめたい読者様に届きますように①




みなさん こんにちは~!!

京子先生です



今回は、お久しぶりの

ある読者様からのご相談メールです。


重度爪噛み(ご本人談)をあれこれと工夫して自力で克服!

しかしその後には、困った事が待っていた・・・

という内容でした。



この読者様「しろ様」の生活環境や、お爪の症状に

「そうそう!わかる!」と共感したり、

しろ様の工夫が、「もしかして、私にもできるかもと思えたり。


その等身大のお悩みは、

爪噛みをやめたい!と思っていらっしゃる方には

きっと参考になるはずです。



しろ様の困っていらっしゃる状況分析や打開策について、

京子先生も力の限り(笑)お応えしていますので、

ぜひお読み下さいませ。





多くの読者様のために、内容を共有させていただきたい!

というお願いをした京子先生。


ブログ掲載をご快諾くださったしろ様に

心から感謝申し上げます。


なかなか熱い思いをお寄せいただいてます(*^^*)

皆様も冷たいドリンクなどとご一緒にお読み下さいませ。


京子先生は、これにします(笑)

ミント水ソーダフリー素材.jpeg
(フリー素材より)

あ、お酒じゃなくて、ミント水ですよ(*^^*)

清涼感、たっぷり

(お酒が良い方はぜひどうぞ

ではでは、スタート!


*****************

はじめまして。
こちらのブログを参考に心の支えに、
深爪をなおすために頑張っているものです。

爪噛み癖をようやく克服し、
まだ2ヵ月目ですが爪は伸びてきました(^^)

ですがネイルベッドは短いままなので、
どうしても指先から爪が浮くようになってしまっています。

人差し指はもともと(爪噛みの)被害が少なかったので、
横から見るときれいにカーブしてきています。

ハイポニキュウムはまだ見えませんが、ピンクの部分が長くなってきています。

それ以外の指が、爪が浮いて汚れが入りやすかったり、
ひっかけて外側にグネッとなって振り出し以上に後退してしまった事も・・・(; ;)

爪の白い部分は、ハイポを育てるにはいつも指先から2ミリほど出ているのが理想、と
拝見した気がするのですが、間違った解釈を私はしていませんでしょうか?


ちなみに仕事は生鮮品を扱う仕事です。

軍手の上にゴム手袋が基本スタイルです。

お湯を扱うこともあり、上記の外側グネッはお湯を扱っているときに起こりました(ゴム手袋着用。)

それ以外は暇さえあればオイル保湿、家事では手洗い後すぐオイル、
ゴム手袋は必ず使っています。

爪を道具にすることもしていないつもりです。

週に3、4日、1時間ほど水泳をしています(水からあがったら、顔よりまず爪を保湿)。

水泳イラスト無料素材 に対する画像結果.サイズ: 128 x 104。ソース: hellokittybagsus.blogspot.com

人差し指がきれいになるんだから他の指だって・・・!と思うのですが、
変化が見られなかったり、汚れが入ったりすると不安になってしまって。。

京子先生の綺麗なお爪の写真を保存して、
こちらのブログを励みに私だって!と頑張っています。

何かアドバイスをいただければとすがるような思いです。


*****************
(原文ママに読みやすく改行を加えさせて頂いてます)





いかがでしょうか。

何かを感じる部分があった方は 
いらっしゃいますか?


さて、京子先生の返信は、

これまた長~いので( ̄▽ ̄)明日ですね。

つづく~~










posted by 京子先生 at 18:57| Comment(0) | 爪噛み・深爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月20日

重度爪噛みさんの経過(ジェル)




みなさん こんにちは~!!

京子先生です




久しぶりに書かせていただいた前回の記事

久しぶりに書きます!「重度爪噛み」美爪への道!



たくさんの方が読んで下さったようです

本当にありがとうございます


重度爪噛みさんの、

ビフォーとアフターをご紹介したので、

「その途中は、どないなっとんねん???」と、

思われた方も多いですよね。


それでは、つづきを!



SEEZ.では、

お一人おひとりの症状に合わせて、

数種類の方法で爪噛みを補正し、

健康なお爪が再生、指先の皮膚の状態も改善するように

お手入れをさせていただいてます。




今回のケースは、カルジェルの特長を活かして、

爪噛み補正がきっと成功するよう、

且つ、ご本人様の負担の少ないよう工夫しました。



中央が凹み、皮膚もカチカチでしたが・・・
(この画像は、すでに3週間ケアした後です)


④3週間後全体2.JPG



下処理をしっかりして、

消毒などの衛生面を徹底してクリアジェルをつけています。

⑧約1ヶ月後ジェル1.JPG⑨約1ヶ月後ジェル2.JPG



最初の凹みと比較します。

⑤3週間後くぼみ.JPG

⑩約1ヶ月後ジェルくぼみ.JPG


(ブレてるけど(;^_^A)

とても なめらかで、つやリンとしました。


爪を噛むクセのある方が、

最も気になるのは、「人の眼」とおっしゃいます。


「人前に手が出せない」という深刻なお悩みを

本当に長らく抱えている人がほとんどです。



今、このブログを興味を持って読んで下さってる読者様は、

この画像をじっくりと、むしろ拡大しつつ、

凝視していらっしゃるから、ひょっとすると違和感がおありかも・・・



しかし、実生活の中では、

これくらい、自然でつるんとしていたら、

誰も気に留めないものです。



実際、このお客様も、

「職場でも誰も気づかず拍子抜けした」、とおっしゃってました。



このご感想は、京子先生、ほんっとによく聞くんです( *´艸`)

もう、何度聞いた事か!!



それでも、なお気になる、という方は、(特に男性)

表面をつや消しできますので、

自爪と見分けがつかないほど、

さらに自然になりますよ。



今回は、女性のお客様でしたし、

透明のジェルでは、自爪の変色している部分が気になって

触ってしまいそう、、、(重度の方に多い)との事でしたので、


お肌なじみのいいブラウンベージュで、

きれいにコーティングしました


はいっ!!!


カラージェル.JPG




ほら、もう、いわゆる普通の「短めのお爪」です。


カラーのチョイスも、ひと工夫します。


女性の方ならご経験があると思いますが、

口紅やマニキュアを選ぶとき、

プロの方のおススメカラーに、

「え、こんなに濃い色、目立ちそうと思って、

似合わない、、、と敬遠しつつも、

塗ってみるとあら、不思議!


お顔も、お手もとも、肌が白く見えてキレイ


ね~~??


明るい髪色を、黒髪にすると、急に色白に見える事も!

(これは、コントラスト、っていう意味合いが強いかな?




お洋服もそういう事ありますよね。

「ちょっと、色が濃くて派手なんじゃあ???」というものに限って、

それを着ていると褒められる、みたいな。



それは、「色が濃い」のではなく、トーンが抑えめで

お肌なじみが良い、(お肌から浮かない)という事なんです。


ブルーベース・イエローベースがマッチしていればなおさらの事。


京子先生は、しっかりプロの眼で選んでいます(*^^*)



お爪が無くなって傷んだ指先に、

キレイにクリアでお爪ができているのに、

「気になる、触ってしまいそう、」とおっしゃる不安の声に、

爪を噛むクセの深刻さを痛感します。



だからこそ、その不安が無くなるように、

お客様が補正期間中もストレスなく生活できるように、

どうするのが その方に一番向いているのか、

真剣に考えて、考えて、相談して、また考えてお手入れをしています。







このお客様は、自爪の色を隠して、目に入らなくしたことで、

まったく噛んだり、むしったりすることが無くなりました。


保湿も頑張って下さいました~~



お爪が伸びる過程で、ジェルの密着度が甘くなり、

はずれそうになったら、

すぐにご来店いただく!というのがキモです。


これは、最初のカウンセリングの時に

よくご説明させていただく大切な事です。



お忙しい中、お時間をすり合わせ、

タイミングよくケアが出来て、

最短で、健康なお爪が再生。

お客様も本当に喜んで下さいました

(お勤めしながら、保育園児子育て中のママでした)



自分が爪噛みを補正する時は、

こんな感じなんだな、、、と思って頂けたら嬉しいです。




それでは、また書きま~す。






posted by 京子先生 at 19:35| Comment(0) | 爪噛み・深爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月16日

久しぶりに書きます!「重度の爪噛み」美爪への道!




みなさん こんにちは~!!

京子先生です





今回は、ここしばらく書いてこなかった、

「つめかみ」について、書こうと思います。





この「京子先生のネイルビューティーダイアリー」は、




爪噛みのクセを、なんとか治したいけど、

何年も治らないし、むしろひどくなる・・・

もう、一生このまま人前に出せない指先なのか・・・と、





苦しいお悩みを持った方が

たくさん読んで下さっているようなのです。



男性も、女性も、そして様々な年代の方が。



このブログでご紹介している爪噛みの症例は、

みなさんに共感していただけて、

とてもご興味を持っていただける画像と説明が

しつこいくらい たっぷり(;・∀・)




「自分の爪と似てる!」

「えっ?爪が無くなってるのに生えてくるの?」

「こんな男性もいるの?」

「こんな子供さんも治るの?」



という疑問にお答えできるところが、

読者様に響いているのでしょうか?

・・・響いてたらイイな(≧▽≦)



爪噛みにお悩みの方々は、

独自に何かしらの対策を講じてみても、




結局、人目が無い、ひとりの時間に、


無意識に爪やその周りの皮膚を噛んでしまって、

ハッと気づいたら、指先はボロボロになってしまっている、

とおっしゃいます。



(昨今の在宅ワークで、悪化している方も)



京子先生が、

しばらくこの件について書かなかった理由は、

もとを辿れば、ここに行きつきます。



舐めたら にが~いつめかみ防止グッズを

駆使した方も多いと思います。


効果が発揮されて、

しっかり爪噛みを克服された方も、

もちろんたくさんいらっしゃいますよね。



皮膚科・心療内科などの医療機関で治した、


学校や職場がOKな環境だったので、

マニキュアを塗って

爪を噛むのをやめる事ができた、という方も。



しかし、京子先生の皮膚感覚では、

もはや、自分ではどうしようもない、


重度の中の重度、の爪噛みさんって、

本当にビックリするくらい多いと感じています。



「自分でホームケア」

「簡単セルフケア」

が効かない場合は、すぐにプロの力を借りて欲しい!!


と京子先生は心から思っているので、

「その道の経験や知識のあるネイルサロンに行って下さい」と

おススメします。




現在のところ、SEEZ.では、

爪噛み補正の新規受付を見合わせているので、

もどかしい想いでいっぱいなのですが・・・



みなさんのお近くのネイルサロンでも、

「深爪矯正」などの名称で、お手入れを受付けていらっしゃるかもしれません。



じっくり探す事から始めてみて下さいね。






では、ここからはご参考になればと思い、

久しぶりに爪噛みさんの症例をご紹介いたします。




SEEZ.に別件で通っていらっしゃったお客様のお手もと。

右手の親指さんです。



(すでに長く通っていらっしゃったので、

今回お手入れをさせていただきました)




はじまりは・・・

うっかり爪切りで深爪してしまった事がきっかけで、

ついつい触ってしまうようになり、

ガサガサしているのが気になって噛みはじめ、

ついには、少し伸びてくると、その爪をむしってしまった、


もう、自力ではどうにもならない、、、という事です。


(お手入れで改善したご自分のケースが参考になるなら、と、
ご本人様にはブログ掲載のご承諾をいただいています)



①初回全体.JPG

②初回横から.JPG


ほぼ、爪と呼べる状態のものは無く、

指先の方は、爪で覆われていなくてはならないはずの皮膚、

つまりネイルベッドが カチカチに乾燥した状態でした。


甘皮が、壊滅的に(涙)


爪が無いと、このように全体が凹んでしまいます。




早速ケアプランを立てて、

SEEZ.メソッドの甘皮ケアを徹底して、

少しの希望を大きく育てます。


約3週間経ったところ。


④3週間後全体2.JPG




 ↓ それから約1週間後(初回から約1ヶ月)


甘皮にかなり改善がみられます。


⑦約1ヶ月後くぼみ.JPG


P5170088a.jpg


しかし、この赤く見えている割れ目の部分 ↑

ここは、ご本人が爪噛みで、最も攻めた箇所で重症、

爪母と呼ばれる爪を作る工場(マトリクス)にも

ダメージが及んでいるかも、と思われました。

(実は、向かって右サイドにもあります)



あとあと、ここは、補正する際にもネックになるのですが、

根気強くお手入れを続けさせて頂いた結果、

約3か月後には、このように、健康な爪が再生しました。



P7200051a.jpg


最終日全体.jpg


「指」の印象が大きく変わりましたね。

肌色もとてもキレイです。



ふたつ上の画像の、

亀裂の下に、赤い皮膚が見えている割れ目、

あの割れ目部分が、今まさに先端に来ているのが分かりますよね!



正しいお手入れで、正しく爪が再生したので、

凹んでいたのが噓のよう!!


ふっくらと機能的なカーブができました。



あとは、このまま保湿しながら爪を育てて、

茶色く変色した部分が削り落ちれば完成!



いかがでしたか?

少し身近に感じていただけたでしょうか?

具体的なイメージが湧いていただけたら、

こんなに嬉しい事はありません。



近いうちに、爪噛み、深爪のお手入れを再開できるように

スケジュールをやり繰りしています。



次回は、

このケースのジェルを付けている補正の途中の様子を

ご紹介いたしますね。




posted by 京子先生 at 21:17| Comment(0) | 爪噛み・深爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。