2022年06月18日

「爪噛み」をやめたい読者様に届きますように④




みなさん こんにちは~!!

京子先生です



さあ、つづきをサクッとお送りいたしますよ~(*^^*)


爪噛み癖をご自身で克服された読者様と、

京子先生の間で交わされたご相談メール。


非常にマニアック(笑)、且つ爪噛みさんあるあるな内容でございます。


「爪噛み」をやめたい読者様に届きますように①

「爪噛み」をやめたい読者様に届きますように②

「爪噛み」をやめたい読者様に届きますように③

をご一読の上、

どうぞお付き合い下さいませ。


今回は、京子先生からの2回目のお返事です。


おっと、その前に。

恒例になった(?)エアお茶の時間。

ついにこれ、キターーーーーー( *´艸`)


アフタヌーンティーa.jpg

(フリー素材より)

みなさんも、おやつ召し上がりながら


*****************

しろ様

お返事ありがとうございます。
アドバイスが、少しでもお役に立っていたら嬉しいです(*^^*)

そうですか!
ジェルキットを利用して!
お爪をむしる癖を克服できた事は、本当に価値ある事でしたね~。
親指さんが「可愛くて仕方ない」というお気持ち、とてもよく分かります。

深爪のお客様の、最初はちいぃぃさかったお爪が、
お手入れに足を運んで下さる事によって、どんどん成長して、
立派なお爪になっていくので、毎回本当に愛おしくて撫でてしまいます。
(ちょっとお客様が引くくらい(笑))

ジェルネイルは、お仕事にバレないように、補強の意味と、
うまくいったらジェルの収縮でCカーブを形成する目的でやってみて下さい。

ペロンと剥がれるタイプだと、通常のジェルとは作用が違うかもしれませんが、
効果が期待できる事には、チャレンジしてみましょう!
確実に行きたいので、お長さは しばらくは指先ギリギリで。
(そのうちゴミが入りにくくなったと感じたら、1ミリ出してみましょう)

でも、絶対に無理に剝がさないでくださいね。
育てるつもりが、かえってお爪にダメージを与えてしまっては勿体ないですから。

楽しみですね~♪
どんなふうに変化するでしょうか(≧▽≦)


また、「指先に10個の宝石」のお話、心に響きました。
その通りなんですよ!

京子先生的には、「指先は あなたのすべてを語ります」と表現していますが、
宝石のようにお手入れされた、健康的な指先の人ならば、
その人が、どんな人なのか、自ずと醸し出されますよね。

志高く、しろ様と一緒に、京子先生も頑張っていきたいと思います!

さて、今回のしろ様のご相談、等身大でとても実践的。
もしよろしければ、拙ブログの読者様に共有させていただきたいのですが、
いかがでしょうか?

同じように、爪噛みを治したい人、
克服したけど、その次のお悩みを持っていらっしゃる読者様に、
非常に参考になると思います。


記事として公開するお許しを頂けるようでしたら、ぜひともよろしくお願い致します。
「ここの部分は載せないで~」というところがございましたら、きちんと対応させていただきます。
しろ様のご返信をお待ち申し上げております。

****************

※(ジェルによる補強に関してですが、
「環境が許す限り」というのが京子先生の考えです。
基本的には職場の決まりに沿って行っていただくようにお願い致しますね (;´∀`)


しろ様は、京子先生のブログで爪噛みさんの画像をご覧になって、

ご自分が「重度爪噛みなんだ!」と気づかれたとおっしゃってます。


しかし、「爪をいじりたくなったら、

オイルで保湿してマッサージするという行為に変換する事で意識はだいぶん変わった」

とおっしゃるように、様々に努力をして爪をむしる癖を克服されました。


これが、どれほど大変な事か、素晴らしい偉業か、

爪噛みをやめたいと思っていらっしゃる方には、よくお分かりだと思います。


さて、しろ様の「意識がだいぶん変わった」のは、なぜでしょうか?


実は、京子先生が、SEEZ.で実践している深爪補正のお手入れも、

ここが大きなポイントなんです。


「爪噛み」は、ある種、習慣・癖なので、

無意識のうちに、勝手にやってしまう・・・。

だからこそ、その習慣を変える行動を習慣づけないと、

改善が難しかったり、せっかくお爪が伸びても、すぐに再発してしまうという事になります。


しろ様の場合は、

「爪をむしる習慣」「保湿とマッサージをするという習慣」に変換!!

これが見事成功した事で、お爪がどんどん伸びてきました。

そして今度は、伸びてきたお爪を、「もっとキレイにしたい!!」というところまで、

意識が変わったのですね


SEEZ.で爪噛みを改善されたお客様は、みなさん一様に、

「オイルを塗れば塗るほど爪が伸びるから、塗りたくなる!!」

「ここまでキレイに育った爪、もう絶対に噛めない~~~

とおっしゃいます。


そのお爪をキレイにキープするために、

爪噛み卒業後も、基本のネイルケアで、

継続してSEEZ.に通って下さるお客様が多いのも、

京子先生の幸せなんですよね~


さあ、そんなに意識が変わるのなら、保湿、してみようかな

と思った方、いらっしゃいますよね!!


簡単で効果的なオイルの塗り方など、

保湿に関しては、このブログの過去記事に、

イヤというほど(笑)書いてありますから、

左の検索窓から(スマホ版は一番下の「ブロブ内検索」から探せます)、

「オイル 保湿」などと検索してみて下さいね。

「ハイポニキュウム」に関しても、詳しく書かせていただいてますよ。


さあ~て!

次回がラスト。

「自分を変える事ができるんだ!」という自信を手に入れるしろ様。

なんと!

ラストにふさわしい衝撃のひと言が明らかに!!


ぜひお読みくださいませ。




posted by 京子先生 at 11:53| Comment(0) | 爪噛み・深爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月14日

「爪噛み」をやめたい読者様に届きますように③




みなさん こんにちは~!!

京子先生です



現在、読者様からのご相談メールを、

みなさんと共有させていただいてます。


「爪噛み癖」を克服したしろ様

お爪は伸びてきたものの、新たなお悩みが・・・


今日は、前回の京子先生のアドバイスに対しての、

しろ様からの2回目のご返信ですよ。


予め、「爪噛み」をやめたい読者様に届きますように①

「爪噛み」をやめたい読者様に届きますように②

をご一読下さいませ。



今回は、エアお茶の時間、ケーキもいただいちゃいましょうか(笑)

みなさんも、おやつ、召し上がって下さいね( *´艸`)


いちごケーキ.jpg
(フリー素材より)

・・・・・って!


ホールケーキやないか~い!!




ささ、オチがついたところで(?)

しろ様からの思慮深く、真摯に「爪噛み」に向き合ったご返信をどうぞ!!


*****************


京子先生!


驚きました。
こんなに早く、こんなに丁寧なお返事をくださるなんて…!

仕事を変えることも、水泳を辞めることもできないので!
(水泳の頻度は考えものですよね、よく言われます(・・;))

2ヶ月が1つの節目ということで、

汚れが見えてもポジティブに見過ごそうと思います(^^)笑

ずっとブログ拝見していて、
私は『重度爪噛み』だったんだとわかり、
爪をいじる癖をオイルで保湿してマッサージすることに変換していくことで、
意識はだいぶかわりました。

そしてじつは、
爪に負担をかけないことをウリにしているという
セルフのジェルネイルキットを購入し(削らず使えてぺろーんと剥がれてとれるタイプ)

1番重症だった親指の凸凹をジェルでカバーし、むしる癖も克服したんです。

何年も普通の爪の半分もなかった親指の爪、
いまはこんなにも伸びてくれて可愛くて仕方ないんです。


これらで他の爪をカバーしてみようと思います。
仕事でバレないように 笑


いただいたアドバイスで、出来る限りの努力は変わらず続け、
またいただいたコメントもいつも読み返せるようにスクショします(^^)

この返事を書き終わったら爪もファイルでもうちょい短くします!


昔、通っていたヘアサロンではネイリストさんもいて、
おしゃれなパンフレットに

『女性は指の先に10個の宝石を持っている』と書いてあって…
んなバカな!と自分の爪をみて悲しくなったことを、
そのサロンのパンフをすごく覚えているんです。


いまは不恰好かもだけど、汚れがたまったりしますけど(^^;;

自分の爪は宝石だしこれからもっと綺麗になれると、
京子先生からお返事をいただいて確信できました。

相談できる人もいないので、本当に心強いです。

心から、感謝いたします。

お忙しい中お時間をとらせてしまったこと、
申し訳ありませんでした。

でも本当に嬉しかったです。


いい兆しがみえたら、ご報告させてください。
ありがとうございました!


*****************

いかがでしょうか???

ご自分でできる工夫をしていらっしゃって、

勢いがありますよね(≧▽≦)



以前は、愛情が注げなかったご自身のお爪を、

今では、本当に大切に育てていらっしゃる事が伝わってきます。


京子先生の、これまでの長年の「深爪ケア」の経験から申しますと、

しろ様が実践されているケアは、

巡り巡って、

「自分を好きになる」

「自分を大切にする」ことにつながって、

その結果、「周りから大切に扱われる自分」になれるのだと思います。



次回は、京子先生のターン(笑)

つづくーーーーー!




posted by 京子先生 at 21:12| Comment(2) | 爪噛み・深爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月12日

「爪嚙み」をやめたい読者様に届きますように②



みなさん こんにちは~!!

京子先生です



先日やり取りをさせていただいた、

「爪噛み癖」を、ご自身の強い想いと工夫で、

見事に克服した読者様からの、ご相談メールを

紹介させていただいてます。


きっと、

・「爪噛み」をやめた~い!

・なんとか爪は伸びてきたけど、これって・・・?

とお悩みの方々の参考になるはずと京子先生は思っています。




まずは、最初のご相談メール「爪噛み」をやめたい読者様に届きますように①

をお読み下さいませ。



ちょっと、ティーブレイク挟みま~す

みなさんも、水分補給しましょう!



ティーブレイク.jpg
(フリー素材より)




ホッとひと息ついたところで、(ホンマかいな(笑))



それでは、京子先生の最初の返信です。

行ってみよ~~~!!


*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

しろ様

はじめまして。
京子先生です(*^^*)

しろ様のコメントを、驚きながら読ませていただきました。
え?
わたくしのブログを心の支えに!?
爪噛み癖を克服?
顔より先に爪を保湿?

もう、感動の嵐です(≧▽≦)

しろ様が、どれほどの想いで、お爪の改善に臨まれているか、

ひしひしと伝わってきました。

よく頑張っていらっしゃいますね!!
本当に感心します。
さまざまな注意事項、(おそらくはこのブログで発信させていただいたポイント?)を
しっかり守っていらっしゃる事が素晴らしいです。


「何かアドバイスを」という事ですが、
いくつか気になるところを挙げるとすると、以下のような点です。



まず、今の時点で2ヶ月目との事、

お爪の改善は約2ヶ月で、まずは兆しが見えて、
約6ヶ月で一区切りとお考え下さい。


しろ様は、ちゃんと爪噛み癖が治ってお爪が伸び始め、改善の兆し!!


ネイルベッドまで成長させるには、もう少し余裕を持って構えてみて下さいね。


「ハイポを育てるには指先から2ミリほどをキープ」というのは間違ってないですよ。

ただしろ様は、先にお爪自体を硬く丈夫にする方が効率が良いと思うので、

しばらくは、指先と同じくらいのお長さを目安にされると良いと思います。


次に、
しばらくの間は、お爪と皮膚の間にどうしても汚れが入ります。

今までは、爪噛みのために、汚れが入るスペースが、そもそも無かったのですから、

ポジティブに「しめしめ」と考えて下さい。(汚れってイヤですけどね(;´∀`))

いつの間にか、入らなくなるのですよ、不思議な事に。


しかし、普段のお仕事でも、軍手にゴム手袋、お湯の使用、と、
お手もとが蒸れる時間が長いというのは気になりますね。

以前、このブログでも
歯科衛生士さんのお爪補強の記事を書かせて頂いた事がありますが、

やはり、お仕事中はグローブを使われるので、
手もお爪もしっとり(びっしょり?)な状態で、
お爪を少し伸ばすと爪先がグネっと曲がるという事でした。


このケースでは、カルジェルを使って、
曲がり癖のついた弱い部分が伸びきるまで、補強させていただきましたが、

やはり、お爪も皮膚もふやける状態が長いと、お風呂上りと同じで、曲がりやすく、
ハイポも育ちにくい事があります。

(逆に言うと、普通にくっついていたハイポが、ふやけ過ぎて外れる事もあるのです)



また、京子先生がもっとも気になったのは、水泳ですね~!


週3~4日???

どんなアスリートですか?しろ様!すごいですね!

しかしながら実は、
塩素は ジェルなどのアクリルとは相性があまり良くないという点と、
先ほどからの、「ふやける」事がお爪自体、そしてハイポ育成によろしくないという点から、

SEEZ.では、巻き爪補正中や爪噛み補正中、
その後もしばらくは、できれば水泳はお控えいただいてます。


しろ様が、普段からお爪を保湿し、いたわり、
大切にしていらっしゃるからこそ、悩ましいところですね~(>_<)



例えばの話、

しろ様が軍手、ゴム手袋、お湯を使うお仕事ではなく、水泳もしていらっしゃらず、
透明のジェルを短期間でも付ける事ができる環境だったら・・・

暇さえあればオイルで保湿、爪を道具として使わないなど、
とても気をつけていらっしゃるしろ様ならば、
それはそれは、しっかりとハイポニキュウムが育って、
お爪の反りも改善、ネイルベッドも着々と長くなると思います。


でも、「たられば」の話では解決になりませんからね!
京子先生からのアドバイスを踏まえたうえで、
しろ様のライフスタイルに合う形で、何か考えられる方法はございますか?

・できるだけ、お爪とお手もとがふやけない状態をキープ、
・お爪の反りを改善するために、指先から出ないくらいのお長さをキープ、
・(許される方には、そこにアクリルの重さ・収縮する力を借りるためにジェルをつけるようおすすめしています)
・(さらに物理的に可能であれば、SEEZ.メソッドのキモである甘皮ケアを受けていただく!)

なにか少しでも参考になったら良いのですが・・・

ずいぶん長々と書いてしまいましたが、
しろ様のネイルベッド、本当に成長して欲しいです!!

なにより、爪噛みを克服された事が本当に素晴らしいと思っています。


どうぞ、ご検討いただいて、何か思いついたら、また教えて下さいませ。
お待ちしています。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
(ここに記載された内容は、あくまでも京子先生の見解です。
ネイルケアには様々な方法があり、当然
この見解が全てではありません。
本来カウンセリングで実際のお手もとを拝見してから、具体的なアドバイスをさせていただくべきですが、
少しでもお役に立ちたい!という気持ちから返信させていただいております。
今回はメールでのやり取りであることを何とぞご理解下さいませ)




京子先生の、この返信には、

しろ様より、さらに驚きの返信がっ!!



次のターンへ、


つづくーーー!!







posted by 京子先生 at 19:17| Comment(5) | 爪噛み・深爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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