みなさん こんにちは。
先日、久々にキャナルシティに行ってきた京子先生です[E:happy01]
もっぱら映画を観るのが目的で、
たくさんのショップや飲食店には詳しくないので、
いつか「キャナル攻略」を敢行しようと思っています。
地味に「映画友の会」を結成しているSK様と
今回観た映画は、リメイクされた
「トータル・リコール」!
シュワちゃんが主演したのは、何と1990年だったんですね~[E:wobbly]
途切れ途切れですが、インパクトのあるシーンは
京子先生、結構覚えています。
主演は コリン・ファレル。
毎日にうんざりした しがない工場作業員が、
自分の脳に新しい記憶を上書きしてもらおうと、
「リコール社」に行くところからストーリーは急展開。
あらすじなどは、ネットや雑誌でご存知だと思うので割愛します。
舞台が火星から地球に変わっていたり、
さまざまなツールがポータブルでデジタル化されていたり、
旧作と比較すると面白い点もありますが、
まったく別モノと思ってみた方が楽しめそうです。
アクションは、テンポが良くて、(良すぎるくらい?)
見応えあります!
見どころは、キレイな奥さん!(京子先生調べ)
実は夫の監視役で、おっそろしい使い手[E:sweat01]
毎晩隣で寝ていた美しいお嫁さんから、
突然 殺意満点の 本気の飛び蹴り食らったら、
そりゃ男子ビックリするよね、ね、[E:coldsweats01][E:sweat01][E:impact]
他にも 磁力ドライブモードのある空飛ぶ車、
これは近いものにそろそろ乗れるんじゃないかな~?って
京子先生思ってます(笑)
さて、この物語のメッセージは、というと、
観終わった後に、きっとみんなの頭をよぎるこの感覚、
「自分の記憶は確実なのかっ[E:sign02]」という事ではないかと…。
きっと、自分というモノがいかに不確実で危うい存在か、
再認識させられる映画なのだと思います。
今現在体験している事が、実は仮想現実だ、って言われたら、
「うん、そうかもね」というリアクションをする人は、
1990年当時よりも増えてると思うし。
「マトリクス」でも同じような感覚になりましたよね?
ムムム[E:sweat01][E:bearing]
深い…のか??(笑)
最近よく思うのですが、
近未来設定のスラム街の様子は、
どの映画も見事にチャイナタウンなんですよね~~[E:wobbly]
放射能に汚染されて、居住区が限定されて、
いろんな人種がひしめき合って暮らしているというシーン。
間違いない予測というか、やっぱりそうなるんでしょうね。
今回、なぜ「海猿」じゃなくて(笑)
「トータル・リコール」を観たかというと、
「公開後早くも不発」って酷評してあったから。[E:bomb]
でも、そんな事なかったですよ。
スケールは大きいし、地球の真裏までシャトルが通ってるってスゴイし。
(そんな問題じゃないのか)
機会があったらご覧ください[E:happy01]
意外とオススメですから[E:heart04]
2012年08月18日
「『トータル・リコール』覚えてる??」のお話
2012年05月14日
「映画『バトルシップ』観賞」のお話
みなさん こんにちは。
京子先生です[E:happy01]
先日久しぶりに映画[E:movie]を観に行きました。
いつもの「地元映画友の会(笑)」会員と、
お仕事終わりにダッシュでご飯を済ませて、21時45分から。
1000円です[E:up]
何を観たかというと、話題の「宇宙兄弟」でも「ももへの手紙」でもなく、
そ~です!
誰もが(京子先生だって[E:sweat01])ノーマークだった、
「バトルシップ」です[E:sign03]
<あらすじ>
ハワイ沖の太平洋上で大規模な軍事演習を行っていた、アメリカを中心とした世界
各国の護衛艦隊の前に、突如として正体不明のエイリアンの母船が出現。
地球側の呼びかけ応じることなく、侵略を始める。
演習に参加していた米海軍の新人将校アレックスや、
アレックスがライバル心を抱いている日本の海上自衛隊の指揮官ナガタらは、
弱点もわからない謎の侵略者と相対することになる。
「キングダム 見えざる敵」「ハンコック」のピーター・バーグ監督が手がけ、
エイリアンの侵略部隊と各国の連合艦隊が
洋上で激闘を繰り広げる姿を描くアクション大作。
主演は「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」の新鋭テイラー・キッチュ。
ナガタを演じる浅野忠信は、「マイティ・ソー」に続くハリウッド映画出演。
いや~~、これは痛快娯楽大作ですよ[E:good]
体中に力が入りまくりなので、帰りはぐったりですが(笑)
ヘルメットを取ったエイリアンの顔の造作、
意外と真実味があるかも。(本物見た事ないけど…)
浅野忠信さん扮する、護衛艦「みょうこう」の艦長ナガタが、
すごくすごく活躍するので、親日的な映画だなぁ、と思いました。
他国の人にとっては、戸惑いがあるかもしれませんね[E:coldsweats01]
しかし、テンポが良く、アクションシーンは圧巻で、サイコ~[E:heart04]
急場を任される事によって、不安定でいい加減だった人間が
責任感を持って行動、そして成長していく姿は、日常にも参考になります。
クライマックスに大活躍する退役軍人の姿(み~んなおじいちゃま)が
ちょ~カッコ良かったです[E:happy02][E:heart04]
ちょっと恋愛風味もありつつのストーリー、京子先生は好きでしたよ[E:scissors][E:sign03]
ネタばれしてはいけないので、この辺にしておきますが、
トゲトゲの金属のタイヤみたいなエイリアンの兵器は、
無敵&根こそぎな破壊力で、「全部これでいいやん??」と思ったのは、
京子先生だけでしょうか(笑)[E:happy02]
エンドロールの最後にオープニングの伏線が結実。
見逃さないように[E:up]
出演者の事など、全然知らないのですが、
何も考えずに、一瞬没頭できるからオススメです。
2011年02月18日
「ドキュメンタリー映画『わが心の歌舞伎座』」のお話
みなさん こんにちは。
京子先生です[E:happy01]
「なんと、今日までだった[E:sign02][E:sweat01][E:wobbly]」
っていう残念なお知らせなんですけど、
実は、博多座に行く前に、
中洲大洋で特別興行中だった映画を観てきたんです。
「わが心の歌舞伎座」
京子先生、まったく知らなかったのですが、
お手入れ中に市川笑三郎さんが教えて下さったのです。
「すごく貴重な映像なのでご覧になると良いですよ[E:happy01]」って[E:up]
これは絶対観に行かなくちゃ[E:dash][E:run]でした!
…で、今月いっぱいって聞いてたのに、今日までだったんですって!![E:crying]
あぁ[E:sign03] みなさんにも観て頂きたかったです[E:weep]
歌舞伎には、全然詳しくない京子先生にも楽しめる映画でした。
約3時間の上映なので、
ホントの舞台みたいに途中で幕間の休憩があるんですよ。
先月観た、「レ・ミゼラブルコンサート」の映画みたい。
割引なしの2,000円やし(笑)
歌舞伎の世界でご活躍の あのかた、このかたが、
その思い出を語られるとともに、
数々の名舞台がダイジェストで流れます。
まじトリハダ[E:sweat01] すっごい!!
初公開となるお稽古場や、大道具さんのお仕事、
かつら・衣裳さん・舞台の背景や かきわりを描く人達、
(同じ演目でも出演者が変わると
書き直していらっしゃるってご存知でしたか?
京子先生、使い回しって思ってたよ~~~[E:happy02])
本当に貴重な映像でした。
途中、絶対泣くところが3回ありましたもん[E:sign03][E:crying]
観終わった後、京子先生、
「日本人として誇らしい[E:sign03]」と思いました。
こんなに素晴らしい文化が日本にはあって、
それぞれの専門家が、支えてくれて今に伝わっている。
有り難いことです[E:shine]
新しい歌舞伎座は2013年春に開場予定。
行きたくなりました[E:heart04]

