2015年07月30日

「レ・ミゼラブル」観劇@博多座

みなさん こんにちは。

京子先生です[E:happy01]

福岡もようやく昨日梅雨明けしたんですって[E:sign03]

本格的な夏、っていうか
さっそく猛暑…[E:sweat02]

そんな蒸し蒸しの先日、
レ・ミゼラブル』を観劇してまいりました。



Photo_2

言わずと知れた名作ですね。

京子先生は、足かけ7年で、
もう何度目の「レミゼ」でしょうか?

ちょっとすぐには思い出せないですね。

でも、今回は今までとは違うんです!

俳優さん目当ての観劇ではなく、
新演出になって初めてなので、
変更点を確認しつつ、楽曲やストーリーを味わう観劇( *´艸`)

アンサンブルさん達は、ほとんどが知らない方々でしたが、
結論から言うと、

京子先生、大感動!!

だったのです。


Dsc_0785


ピンボケ且つ小さい(>_<)

(ボードの前が大混雑でして、申し訳ございません)

福井バルジャン、イイと思います!
京子先生は、好きなお声です。

川口ジャベールも予想と随分違って
素晴らしかったし。

「対決」の場面で、二人の声が重なって、
緊迫した空気に包まれた時、

「そうだ、そうだった。
この感じだった!」といろいろ思い出しました(笑)

オープニングから、
バルジャンが「仮出獄許可書」を破り捨てるまでが、
なんとなく駆け足で落ち着かなかったのですが、
バルジャンが市長様になってから、京子先生もノってキター[E:sign03]

せっかく観るので、ガッカリしたくないと、
プリンシパルを押さえていたのは正解でした。

中でも森公美子さんと駒田一さんのテナルディエ夫妻は
安定の演技力。

テナルディエ・インのシーンも、
コゼットの結婚式のシーンも、
手拍子で盛り上がって楽しかったです。

森公美子さんは、
お尻みたいなお胸を(笑)大きく揺らして、
生クリームたっぷりのウエディングケーキ[E:birthday]をがぶりっ[E:sign01]

「おいしか~~[E:heart]」と言ってました。

赤いベストの人、アンジョルラス。
眼ヂカラ半端ない 上原理生くんも、
危なげない歌唱力で、感動しました~。
(でも、最期は、やはり頭に血が上る演出なんですね(>_<))

こういう舞台を観ると、
当然のことながら、テレビで見るアーティストさん達とは
発声が違うなぁ、と痛感しますね。

アンサンブルさん達も
レミゼの世界観を実にうまく紡ぎだしていらっしゃいました。
(専門的な事は分かりませんが[E:coldsweats01])

下水道の背景や、
ジャベールのラストシーンが映像になっていたり、
お衣裳が変わっていたり。

進化していますね。


最後は涙あふれるステキな舞台でした。

観ることができて
本当に良かったです。
















 


 

posted by 京子先生 at 20:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 観劇・映画・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月26日

クリエ・ミュージカル・コレクションⅡ@福岡サンパレス


みなさん こんにちは。

京子先生です[E:happy01]

今日は、3月24日に大千穐楽を迎えた

「クリエ・ミュージカル・コレクションⅡ」福岡公演の
感想を。



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はい[E:heart]

本当に「夢のコンサート」でした[E:happy02][E:sign03]

(まさかの1回公演だったのは残念でしたが)

なにしろ、京子先生の最愛の人
山口祐一郎さんがご出演ですからねっ[E:scissors]

昨年夏の博多座以来、
半年ぶりの山口祐一郎さん。

もう、カッコイイとかではなく、
キラキラで美しい[E:shine]

「ローマの休日」の『それが人生』を歌うお姿は、
脚が長すぎて、改めて釘づけでした[E:coldsweats01]

昨年のコンサートも、素晴らしいセットリスト、
ステキな小芝居、あ、いえ、お芝居(笑)も織り交ぜて、
大・大満足だったのですが、
今回の続編も本当に感動しました[E:crying]

開演前から、大千穐楽ならではの演出があるのでは??
とワクワク[E:heart]

オープニング直前に、
緞帳の向こうからキャストの笑い声が、どっと聞こえてきたので、
何か仕込んでいるな(笑)と思いました。

幕が上がると、
恒例の日直さんのオープニングトークは、
なんと全部載せ(笑)

全員が背中を向けて登場。
あのカウチに4人?
両サイドに中腰で2人ずつ??

最愛の祐一郎さん右端で
カウチに覆いかぶさるようにプルプルしていらっしゃいました(笑)

大千穐楽のトークは、
「私が!」
「ハイ!」とばかりに
中川アッキーや、涼風さんが手を挙げたり、
大塚ちひろちゃんが、それを阻止したりと やり取りが。

結局、アッキーが栄冠を勝ち取りました。

「モーツァルト!」との出会いを
熱く語りながら、
「僕は、すごく大きな人と共演しました、
そう、すごく大きな人と、、、」と言ったところで、
山口祐一郎さんが、消火器を持って上手から登場!!

会場がわぁぁ[E:heart04]っと盛り上がる中、
下手にはけていかれまして(笑)

それからも、吉野圭吾さんが、
脚立をしれっと置いて行ったり、
なぜか、ゴザを抱えた田代万里生君が、
その脚立を片づけたり。

キャスター付きの板に低い姿勢で乗った
今 拓哉さんは、意味不明にスーッと通過。

女性陣も、ドレス姿でスツールを運んだりと、
本当に皆さん、ニヤニヤな感じで楽しかったです[E:heart04][E:happy02]


今回のセットリストは、
京子先生的には結構マニアックな印象。

まだミュージカルぺーぺーには、
知らない作品もたくさんありました。

でも、昨年とは全くかぶってないとの事、
それって凄いですね。

次々に繰り出される極上の音楽[E:note]

本当に上手なミュージカル俳優さんが
歌うのですから、贅沢この上なしです[E:sign03]

アンサンブルさんも、
総入れ替えだったのですね。

「心の栄養」頂きました~~[E:happy01]

大千穐楽は、やはり全国から遠征の方も多く、
おかげで手拍子、拍手もノリノリで、
ステージと客席の一体感が素晴らしかったです。


しかし、祐一郎さんの微妙なお衣裳、
かなり話題になってましたね(笑)

京子先生は、アリだと思いますよ、ぷぷぷ[E:wink]


そして、今回初参加の
吉野圭吾さんが、カッコ良かった~~[E:good][E:sign03]



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とてもセクシーで、ダンスがステキ[E:shine]

ヴァンパイアの場面で、ウサギもらってた(笑)


楽しい時間は、本当にあっという間ですね[E:sweat01]

コンサートって短い。


アンコールで、山口祐一郎さんが、
レ・ミゼラブルの『彼を帰して』を歌って下さったのが、
京子先生 本当に嬉しかったです[E:crying]

静かに静かに始まるこの曲が、
中盤の「聖なる~~」から盛り上がった時、
祐一郎さんの豊かな声量と
その奥行に鳥肌が立ち、
じわっと涙が[E:sweat02][E:weep]

周りの人に引かれる??と思ったけど、
お隣のご婦人もハンカチで目頭を押さえていらした(ホッ)

祐一郎さん、
最後のご挨拶では、

「今までは、また次も福岡に来るって、
当然のように思ってたけど、
間もなく赤いちゃんちゃんこになると、
わたしも生物なものですから、年輪と言いますか、その、
本当に、本当に、また皆さんとお会いしたい!と
心から思うわけです」

のような事をお話し下さいました。

京子先生も、
心からお待ち申し上げておりますよ~~[E:shine]

そうそう、
涼風さんが、このカンパニーの事を、

「山口祐一郎さまミュージカル一座」
言ってらして、妙に納得しました(笑)

公演パンフレットを読むと、
演出の山田さんが、
「クリコレⅢ」に言及していらっしゃったので、
高まる期待[E:heart04]

こんなにも贅沢な時間を
また味わえるなら、毎日を頑張りまっす!

とりとめなく、
ほぼ祐一郎さんの感想ですが、
以上ご報告でした~~[E:happy01]





 



 

posted by 京子先生 at 20:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 観劇・映画・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月19日

二月花形歌舞伎「伊達の十役」@博多座

みなさん こんにちは。

京子先生です[E:happy01]

先日、久しぶりに歌舞伎を鑑賞してまいりました。

毎年二月の博多座は「花形歌舞伎」

若手の俳優さんたちを中心とした演目がかかり、
彼らは櫛田神社で行われる、節分の豆まきにも
登場されます。

この豆まき、一度は行ってみたいイベントなんですが、
京子先生、いまだ夢叶わず…[E:think]


さて今回は、市川染五郎さんの
「伊達の十役」です。

これは、早変わりで
ひとりで10人のお役を演じるという、
大変興味深い舞台。


Img27021

途中で休憩が2回入るので、
上演時間は4時間半を超えます。

いやはや、ステキな早変わりでした~[E:happy02][E:sign03]

染五郎さんと同じお衣装を着た、
ダミーの役者さんを使っての場面は
ある程度分かったのですが、
わずか数分で、メイクもお衣裳も変えて
ビックリする所から出てこられると、
客席から「おおぉぉ[E:sign02]」とどよめきが。

裏方さんとの連携プレーに
想いを馳せてしまいました(笑)

今、何かと話題の
尾上松也さんもご出演で、
「元気ハツラツ[E:sign03]」に演じていらっしゃいましたよ。

全幕 とにかく出ずっぱりの染五郎さん。
裃袴姿での宙乗りもあります。

「彼が倒れては休演になってしまう」と、
共演の片岡孝太郎さんがブログに書いていらっしゃいましたが、
本当にそうですね。
代役はきかない。

相当ストイックに健康管理をしていらっしゃるのでしょうね。
素晴らしいプロフェッショナル!

蛇足ですが、
意外なふくらはぎの筋肉には、驚きました(@_@;)
かっこよかったです(笑)

いつものように
イヤホンガイドを聞きながら観たので、
台本が残ってなかった昔の演目を、
いかにして再演にこぎ着けたかを知りました。

ずっと若手の役者さん達に
受け継いでいってほしいですね~。

博多座には、
美しいお着物のお客様も多くて、
ステキな非日常の時間でした。

また行きたいな~[E:heart04]









posted by 京子先生 at 21:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 観劇・映画・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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