みなさん こんにちは。
京子先生です[E:happy01]
福岡もようやく昨日梅雨明けしたんですって[E:sign03]
本格的な夏、っていうか
さっそく猛暑…[E:sweat02]
そんな蒸し蒸しの先日、
『レ・ミゼラブル』を観劇してまいりました。
言わずと知れた名作ですね。
京子先生は、足かけ7年で、
もう何度目の「レミゼ」でしょうか?
ちょっとすぐには思い出せないですね。
でも、今回は今までとは違うんです!
俳優さん目当ての観劇ではなく、
新演出になって初めてなので、
変更点を確認しつつ、楽曲やストーリーを味わう観劇( *´艸`)
アンサンブルさん達は、ほとんどが知らない方々でしたが、
結論から言うと、
京子先生、大感動!!
だったのです。
ピンボケ且つ小さい(>_<)
(ボードの前が大混雑でして、申し訳ございません)
福井バルジャン、イイと思います!
京子先生は、好きなお声です。
川口ジャベールも予想と随分違って
素晴らしかったし。
「対決」の場面で、二人の声が重なって、
緊迫した空気に包まれた時、
「そうだ、そうだった。
この感じだった!」といろいろ思い出しました(笑)
オープニングから、
バルジャンが「仮出獄許可書」を破り捨てるまでが、
なんとなく駆け足で落ち着かなかったのですが、
バルジャンが市長様になってから、京子先生もノってキター[E:sign03]
せっかく観るので、ガッカリしたくないと、
プリンシパルを押さえていたのは正解でした。
中でも森公美子さんと駒田一さんのテナルディエ夫妻は
安定の演技力。
テナルディエ・インのシーンも、
コゼットの結婚式のシーンも、
手拍子で盛り上がって楽しかったです。
森公美子さんは、
お尻みたいなお胸を(笑)大きく揺らして、
生クリームたっぷりのウエディングケーキ[E:birthday]をがぶりっ[E:sign01]
「おいしか~~[E:heart]」と言ってました。
赤いベストの人、アンジョルラス。
眼ヂカラ半端ない 上原理生くんも、
危なげない歌唱力で、感動しました~。
(でも、最期は、やはり頭に血が上る演出なんですね(>_<))
こういう舞台を観ると、
当然のことながら、テレビで見るアーティストさん達とは
発声が違うなぁ、と痛感しますね。
アンサンブルさん達も
レミゼの世界観を実にうまく紡ぎだしていらっしゃいました。
(専門的な事は分かりませんが[E:coldsweats01])
下水道の背景や、
ジャベールのラストシーンが映像になっていたり、
お衣裳が変わっていたり。
進化していますね。
最後は涙あふれるステキな舞台でした。
観ることができて
本当に良かったです。

