2016年01月09日

ミュージカル「ダンス オブ ヴァンパイア」観劇@梅田芸術劇場

みなさん こんにちは。

京子先生です[E:happy01]

行って参りました、
大阪、梅田芸術劇場!!

年明けに、
京子先生が最も楽しみにしていたお出かけです(≧▽≦)

最愛の人 [E:heart]山口祐一郎さん主演の

「ダンス オブ ヴァンパイア」


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<キャスト>
(Wキャストは赤文字の組み合わせでした)

山口祐一郎(クロロック伯爵)

石川禅(アブロンシウス教授)

神田沙也加・舞羽美海(サラ:Wキャスト)

駒田一(せむし男クコール)

平方元基・良知真次(助手アルフレート:Wキャスト)

コング桑田(宿屋の亭主シャガール)

出雲綾・阿知波悟美(シャガールの女房レベッカ:Wキャスト)

ソニン(女中マグダ)

上口耕平(ヘルベルト)

新上裕也・森山開次(ヴァンパイアダンサー:Wキャスト)




山口さんご出演の数ある舞台の中でも、

京子先生が一番好きな舞台なんです[E:heart]


なにしろ、別名「祐一郎祭り」と呼ばれるくらい、(一部でのお話し)

彼扮するクロロック伯爵がクローズアップされてて、

ファンにとってはたまらない演出盛りだくさん!


山口祐一郎さんにしかできない、

長くて大きなマントさばきの優雅なこと、


劇場全体と聴く者の心を震わせる、

果てしなく続くロングトーンは鳥肌モノです!



公には、へたれ青年アルフレートの成長物語らしいけど・・・[E:coldsweats01]


あれ?


そうでしたっけ(笑)



4年ぶり4度目の今回、

伯爵様の衣装も鬘もリニューアルしていたので、

より一層若々しくステキでした。



ゆーてもヴァンパイアなので、何百年も


生きてる設定なのですが、


実際は山口さん、今年還暦なんですよ。


絶対そうは見えませんっ!


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「慣れない付け爪に苦労もあるけど、

最近は付け爪も進化していますね、

外れないように指先の使い方を意識するようになった」ような事を、

FC会報誌に書いていらっしゃいました。

公演終了の頃には、ハイポが伸びてるかもしれませんね( *´艸`)


サラ役は、ダブルキャストの舞羽美海(まいはねみみ)さんでした。

神田沙也加ちゃんでも観たかったけど、

舞羽さんも可愛らしくて声量もあってお上手でした。


舞羽さん関係で、

客席前列に宝塚の綺麗な方々が4、5名いらしてたので、

京子先生、そちらにも釘づけ!

全員そろって超小顔で金髪、

あの脚の長さはどういう事でしょうか??



幕間の、コングさん飛び入りの「クコール劇場」も大盛り上がり!

コング:「ねえ、伯爵さまってどんな人?」

クコール:「・・あんな人」(笑)

コング:「4月、5月ずっと一緒なんだけど・・」(客席歓声)

「エドウィン・ドルードの謎」のPRに余念がありません。


フィナーレは全員総立ちでダンス!

舞台と客席のこの一体感は久しぶりの感覚でした。

も~~、充実感っていうのでしょうか、楽しかった[E:heart]



帰り道がスキップになってしまう価値ある時間。

とんぼ返りでしたが、大阪まで行った甲斐がありました。


さあ、またお仕事頑張ります[E:rock]











posted by 京子先生 at 13:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 観劇・映画・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

「Endless SHOCK 15th」観劇 @博多座

みなさん こんにちは。

目がハートマーク[E:heart]の京子先生です[E:happy01]

とてもラッキーな事に、
今回も観ることができました!!

Endless  SHOCK!!


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も~~、も~~、本当に楽しかったです(*^^*)

「コウイチ」役の堂本光一さんは、
目がくらむほどのキラキラのお衣装よりも
更にキラキラでした[E:heart04]

あらすじ等、今さらお伝えするまでもないですね。


<出演>


主演・・・堂本光一


内博貴


辰巳雄大


松崎祐介


野澤祐樹


諸星翔希


岸孝良


松倉海斗


菊地美香


石川直


今回 オーナー役の前田美波里さんが、
9月の大阪公演中にお怪我をされたという事で、
植草克秀さんが、そのお役を務めていらっしゃいます。

ラストシーンの美波里さんの真っ白なドレス姿(圧倒的なオーラ!)を、
観たかったけど、克ちゃんオーナーもほっこりして大好きです。

リカ役の菊池美香さんって、レミゼでコゼットを演じていらした方ですよね?
とっても歌がお上手で、光一さんとのハモリは安定感があって
聴き入りました。



入院しているハズのコウイチが突然劇場に現れ、
驚く仲間たちのシーン。

「コウイチ!体は大丈夫なのかよ?!」の問いかけに、

「オレの体? 相変わらず 小柄!!はっはっは!」

博多座では、自虐ネタのココが一番ウケてましたね(笑)


2幕の、コウイチが消える直前のいいシーンで、
松崎くんのマイクが入っていなくて残念でしたが、
とにかく見どころ満載のすごいステージです[E:sign03]

京子先生、二階席中ほどの31番だったので、
ドセンターめがけてのフライングでは、
きゃ~~~~~~[E:heart04]ってなりますし、

屋上のシーンでは、
オペラグラス越しに勘違い目線ビシバシ!

目が合いすぎて、恥ずかしいくらいでした(幸せ者ですね[E:coldsweats01])


体調管理はもちろん、
毎回の手順通りにぬかりなく舞台をこなす光一さん。

惚れなおしました[E:heart]


さて、博多座は、
毎回の演目にちなんだお店が入れ替わりでたっくさん出店するので、
お土産選びも楽しみの一つ。

県外からのお客様は「博多座の売店、すごく充実してて羨ましい」と言われます。

今回は、SEEZ.に通って下さってるS様に教えて頂いたこちらをゲット!
S様はKinki KidsさんのFCメンバーでいらっしゃいます。


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フルーツの里、福岡県朝倉のお店の「いちじくフィナンシェ」です。


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なんですか~~、これ?

生地が超しっとりきめ細かくて、上等ですね(笑)
おいしい[E:sign03](*^^*)

S様、確かな情報をありがとうございます!

はぁ~~[E:shine]

本当に楽しい観劇でした。
パワー満タンです。













 

posted by 京子先生 at 11:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 観劇・映画・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

「貴婦人の訪問」観劇@キャナルシティ劇場

みなさん こんにちは。

京子先生です[E:happy01]

観てまいりました!

「貴婦人の訪問」福岡公演。


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<出演>


山口祐一郎 涼風真世


春野寿美礼 今井清隆 石川禅 今拓哉 中山昇 他



<あらすじ>

億万長者の未亡人となったクレア(涼風真世)が
財政破綻寸前の故郷、ギュレン市に戻ってきた。

人々は、かつての恋人アルフレッド(山口祐一郎)が
クレアに財政援助を頼んでくれることを期待していた。

そして、クレアを迎える晩餐会。

大々的な市への援助を約束したクレアだったが、
多額の寄付金と引き換えにある条件を提示する。

それは―「アルフレッドの死」。

クレアの目的は?
そして、家族や友人がアルフレッドに対して下した決断とは―


いや~~~、

もう、スリルとサスペンスですよね~~[E:sweat01]

というか、この豪華キャストの舞台を、
キャナルシティ劇場で観られるという幸運。

アンサンブルさんも、
実力派揃いで、本当に贅沢な舞台でした。

クレア役の涼風真世さんが、ハマり役で、
本当にカッコ良かったです。

お歌も、低音から高音まで聴かせてくれて、
迫力のビッグナンバーも!

全編通して、
17歳で故郷を追われたクレアという人間の心情が痛いほど伝わり、
森でのデュエットでは、

「はっきりと覚えているわ、
初めて会った時の事、、、」と、

山口さん扮するアルフレッドを心から愛していた事が、
キラキラと頬を流れる涙で表現されていました。

この物語は、貧困にあえぐ人間が、
お金を目の前にするとどうなるのか、

そんな心の闇、醜い欲望、集団心理の恐ろしさ、などを、
描いています。

アルフレッドとは、
幼い頃から仲良しだった、市長、校長、警察署長、司教。

裏切り方がヒドイですね~~。

街の再興のために!

昔起きた事件の、正義を貫くために!

と大義名分を掲げて、みんながアルフレッドの命を狙うのです。

そうそう、山口さんが逃げ惑って客席降りした時、
ラッキーにも京子先生の後ろの通路が通り道に!

背が高い山口さんは、本当にカッコいい!!

でもでも、客席から はける時、
もっていたライフルを扉の上部にガツッと、
ぶつけていらっしゃいました[E:coldsweats01]
ご愛嬌?

最後になりましたが、山口さんアルフレッド、
しがない雑貨屋のおやじ役なのですが、、、、

これがカッコ悪い!

ダメダメで残念過ぎる!

ポスターの扮装写真と違いすぎる!
(かつらも違って、メガネ。詐欺だ。)

声が甲高すぎる!

もっと脇しめて下さい!

・・・・。

(確認しておきますが、京子先生は彼の大大大ファンです)



しかし、そういう演出なのでしょうから、
受け入れます。

久しぶりの「人間」役の山口祐一郎さん。

はやく、マントを翻す神々しいお姿を拝見したいですね[E:heart]










posted by 京子先生 at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 観劇・映画・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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