みなさん こんにちは~!!
京子先生です
先日 博多座にて舞台「キングダム」を観劇してまいりました~!
漫画も映画も大ヒットでしたが、
みなさんもご存知ですか?
↓ こちらで公式の動画など作品紹介をご覧ください。
博多座 舞台「KINGDOM」
中国の春秋戦国時代を舞台に、中華統一を目指す秦王と武将を描いた
大人気コミックが初の舞台化!(作者は佐賀県基山町出身の原泰久さん)
当初、観ないつもりだったのですが(理由はのちほど)
いざ観終わってみると・・・とても感動しました~
映画と同じく、いえ毎回生(なま)だから、それ以上かな?
若い演者さん達のエネルギーがほとばしっていました


博多座正面のデジタル看板

なぜ、初めは観ないつもりだったかというと、
↑ このビジュアルが解禁されて、
京子先生の最愛の人
山口祐一郎さん扮する王騎将軍(中央)のお姿が
あまりにもショッキングだったので、
「こ、これは、観ない方がいいかもね、、、」と直感で思ってしまったから笑
映画では、食事とトレーニングでかなり大きく身体を改造した
大沢たかおさんが演じて話題になりました。
「でもこのお役は、祐一郎さんの仁じゃないなぁ」と、勝手に自分の中で、
決めつけていたのでした。(失礼な話です)
するとどうでしょう?!?!
京子先生です
先日 博多座にて舞台「キングダム」を観劇してまいりました~!
漫画も映画も大ヒットでしたが、
みなさんもご存知ですか?
↓ こちらで公式の動画など作品紹介をご覧ください。
博多座 舞台「KINGDOM」
中国の春秋戦国時代を舞台に、中華統一を目指す秦王と武将を描いた
大人気コミックが初の舞台化!(作者は佐賀県基山町出身の原泰久さん)
当初、観ないつもりだったのですが(理由はのちほど)
いざ観終わってみると・・・とても感動しました~
映画と同じく、いえ毎回生(なま)だから、それ以上かな?
若い演者さん達のエネルギーがほとばしっていました
博多座正面のデジタル看板
なぜ、初めは観ないつもりだったかというと、
↑ このビジュアルが解禁されて、
京子先生の最愛の人
あまりにもショッキングだったので、
「こ、これは、観ない方がいいかもね、、、」と直感で思ってしまったから笑
映画では、食事とトレーニングでかなり大きく身体を改造した
大沢たかおさんが演じて話題になりました。
「でもこのお役は、祐一郎さんの仁じゃないなぁ」と、勝手に自分の中で、
決めつけていたのでした。(失礼な話です)
するとどうでしょう?!?!
東京・大阪公演中、あちこちから、
「祐一郎さんの存在感!!」
「立ち姿の迫力!!」
「漫画の世界観バッチリ!!」
と、絶賛の声が聞こえてきたではないですか。
ならば!と思い直してチケットを取ったのでした。
この日の「信」役の高野洸さんは、
福岡県久留米市のご出身で、博多座は初めてとのこと。
主演で素晴らしい凱旋ですね。
2階センターのとても良いお席で観る事ができたので、
奥行きのある舞台セットを、終始走り回り、飛び回っている様子を、
余すことなく堪能できました笑
それにしても、大勢が入り乱れる戦闘シーンは、
スピード感があって見応え抜群でした。
岩の上から飛び降りざまに、とか、
同じ位置にいる目の前の敵に、必ずジャンプしながら切りかかる、って言うのは、
殺陣の中でも、運動量がスゴそう、、、。
そして、わちゃわちゃの〆に出てくる「王騎」将軍!
大男っぷりが完璧に表現されています。
オペラグラスでアップで見ると、
メイクがきまってて大変キレイでした
笑
ポスターのお顔は、ずいぶんと原作に寄せた感じですが、
実物は、やはり祐一郎さんだからキレイでした
笑(繰り返す)
「歌わない祐一郎さん」はレアですね。
セリフ仕様の喉を遣った低いお声は、まさに「イケボイス」。
う~ん、幸せです
(高音ももちろん面白かったですよ)(え?)
全体を通じて、信と漂の友情は不滅で、
上演中、常に叫んでいる(気がする)信の、
「大将軍になるんだ!」という強い想いが
物語の根底に流れていました。
そんな中、
紫夏の最期の「受けた恩は先々につないでいく」というシーンでは、
思わず涙がこぼれて、マスクを二重にしていた為、
拭きづらくて困りました。



2幕ラストシーンの、映画の「カ~~~ット!!」に相当する暗転の妙!
あれは最高すぎて、鳥肌が立ちました。
手の感覚が無くなるほど拍手!!
セットも照明も演出も凝っていて、とても良い舞台を観る事ができました。
昼公演は、終わってもまだ3時台。
いいお天気だったので、天神まで歩いて帰りました。
夜景がお馴染みの中洲。
青空バックだと、こんな感じです。

大男っぷりが完璧に表現されています。
オペラグラスでアップで見ると、
メイクがきまってて大変キレイでした
ポスターのお顔は、ずいぶんと原作に寄せた感じですが、
実物は、やはり祐一郎さんだからキレイでした
「歌わない祐一郎さん」はレアですね。
セリフ仕様の喉を遣った低いお声は、まさに「イケボイス」。
う~ん、幸せです
(高音ももちろん面白かったですよ)(え?)
全体を通じて、信と漂の友情は不滅で、
上演中、常に叫んでいる(気がする)信の、
「大将軍になるんだ!」という強い想いが
物語の根底に流れていました。
そんな中、
紫夏の最期の「受けた恩は先々につないでいく」というシーンでは、
思わず涙がこぼれて、マスクを二重にしていた為、
拭きづらくて困りました。
2幕ラストシーンの、映画の「カ~~~ット!!」に相当する暗転の妙!
あれは最高すぎて、鳥肌が立ちました。
手の感覚が無くなるほど拍手!!
セットも照明も演出も凝っていて、とても良い舞台を観る事ができました。
昼公演は、終わってもまだ3時台。
いいお天気だったので、天神まで歩いて帰りました。
夜景がお馴染みの中洲。
青空バックだと、こんな感じです。
久しぶりのお出掛け、観劇、とてもリフレッシュできました~!!
また頑張れる~~

また頑張れる~~

