2023年01月16日

足の爪、深爪はダメだけど伸び過ぎてないですか?



みなさんこんにちは~!!

京子先生です

折りにふれ、
足の爪の伸ばし過ぎに警鐘を鳴らしている京子先生ですが、
今回は「間にあって良かった
」ケースをご紹介します。

70歳代の女性のお客様です。

もともと巻き爪ケアで通って下さっていましたが、
ご主人様の介護もあり、
ここ数ヶ月は、ご自分の事がおろそかになっていらっしゃったそうです。

親指さんはもちろん、
それ以外の爪も、伸び放題で危険でした~

右足の中指の爪が割れてパカパカに!

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(左手で撮っているので、ブレてて申し訳ないです)

よく見ると、下の爪には段差というか線があって、
割れた上の爪のふちに黒い部分があるので、
以前は血豆だったと思われます。

という事は、下には、当時の変質した爪があるかも。

とにかく、このままでは、いつ毛布やシーツに引っかかるか分かりませんね

ふいに引っかかって、血でも出たら・・・(>_<)

さっそくカットします!

P1150006.JPG



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やはり、中はモロモロ、ボサボサ、な状態です。

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上のパカパカした爪を全部カットした状態。

先端を整えます。

小指さんの爪が長い~。

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引っかかりそうな段差も、滑らかにして、
ほかの爪も、大変危険なのでカットしましょう!

P1150017.JPG


とても、スッキリしました
これで歩きやすいと思います。

深爪は、もちろんダメですが、
伸ばし過ぎて、歩き方に悪い影響がでたり、
今回は間に合いましたが、割れてしまって大きなケガになっては、
もっと良くないですね。

意外と、
「見えにくい」

「お腹がつかえる」

「身体が硬くて」

「身まで挟みそう」

などの理由で、足の爪のカットがキライ(できない)、という人が
多いんです。

たかが足の爪、と思わずに、
切りにくい時は、ネイルサロンでカットしてもらえるので、
ちょっとお願いしてみるのもイイかもですよ

「人に見せるのは恥ずかしい」と思う奥ゆかしい方もご心配なく!

技術者は、毎日たくさんのお客様の爪を拝見しています。

プロですから大丈夫ですよ(逆に腕が鳴ります( *´艸`))

ケアのアドバイスなども聴くことができたら とてもお得ですし。

今年は、チャレンジしてみませんか?



posted by 京子先生 at 18:52| Comment(2) | 巻爪・陥入爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月13日

「巻き爪スッキリ画像」でブレイクを♪



みなさん こんにちは~!!

京子先生です



あと3週間足らずで新しい年になるそうで~(;´∀`)

努めて
「落ち着いて」
「焦らないで」
「平常心で」と、やってはいますが、

まあ、イレギュラーな事も起こって、気ぜわしいですね。
そんな時は、3分でいいから、「巻き爪スッキリ画像」を見よう~~~!!



ギュッと巻いた爪が、ググっと刺さっている皮膚。

その皮膚が、一瞬で解放されて血が通う~~~


では、ご覧ください。


P1200001.JPG

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強力に食い込んでいた巻き爪ですが、
丁寧にお掃除して、ペディグラスのパワーフリースタイルで、
ガッチリと爪サイドを掴みました!!


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そして、引き上げる~~~!!

耐えていた皮膚に、

スコーンと穴が開きました。

血流が良くなった瞬間です


サイドから。

P1200016.JPG

すごい穴ですね

この段階で、
「すでに痛くないです!」とお客様が喜んでくださいました

今までは、痛くて親指を浮かして歩いていらっしゃいましたが、
これからは、親指をちゃんと使って歩いてくださいね。

そうする事で、この皮膚の穴も早く元通りに改善します。



最後に、正面のビフォーアフターです。


P1200001.JPGP1200017a.jpg

撮った角度が、ずいぶん違ってるように見えるでしょ?
実は、ほぼ一緒なんですよ。

もともとの、一番高いお山の位置が、
中央より右寄りにあったのが、

ペディグラスでの補正後、お山の位置が、
正しく中央に移動したから、指の向きが違って見えます。


夏のように指先自由なサンダル生活ができる間は、
あまり気にならなかった巻き爪。

しっかりタイツやソックスを履いてからのブーツ、となると、
軽度の巻き爪が進行する事もあるので、

くれぐれも、深爪・カドの切り過ぎにご注意ください。

それでも、痛くなってしまったら、
早めにプロにご相談くださいね。

それでは




posted by 京子先生 at 21:57| Comment(0) | 巻爪・陥入爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月11日

地味に痛い「陥入爪」の改善例




みなさん こんにちは~!!

京子先生です


今回は、「え?そんなに、巻いてないよね?」という
見た目のお客様のケースを紹介させていただきます。

50歳代女性です。

皮膚科のドクターからのご紹介で、SEEZ.にお越しになりました。

やはり、「外科的に治療するよりも、ペディグラスで!」という
ドクターのお考え。

ぐるんと巻いているのではなくて、
お爪のカーブは、あまりないものの、
両サイドの皮膚が盛り上がって、お爪が埋まっている
「陥入爪」の状態でした。

お爪自体は、これくらいなのですが、↓

これが、地味に痛い・・・

「わかる~~~」という方もいらっしゃいますよね。

P6050104.JPG

ペディグラスの技術で、
6月から、3回補正させていただきました。

お客様が、しっかり保湿もしてくださったため、もちが良く、
途中、器具を外さないリフィルを2回挟んでいます。

個人差はありますが、
ちょっと気にかけて保湿していただくと、
このように、もちが良くなって、その結果費用が抑えられますよ

5カ月経った、11月初め。

PB050284.JPG


正面と、サイドも、ビフォーアフターを続けて
供覧いたします。


P6050105.JPGPB050285.JPG






P6050107.JPG
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随分、お爪のサイドの様子が変わり、
重要な「カド」がしっかり皮膚の上に出ています。



左足も、見てみましょう。

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相乗効果で、
ガチガチだった、サイドの皮膚がやわらかくなりました。

このお客様がおっしゃるには、

「これまでは、親指を踏ん張ると痛いから、
いつも無意識に、親指を浮かして歩いてました。」

「今は、階段を指先だけで、上がれるんですよ~」


とても喜んでいらっしゃいます

京子先生も、本当に嬉しいです。

地味に痛い陥入爪でお悩みのお客様は、
このように改善する事ができますので、
ご相談くださいね。


posted by 京子先生 at 00:06| Comment(0) | 巻爪・陥入爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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