2019年03月30日

プチお花見

みなさん こんにちは。

京子先生です[E:happy01]

福岡では昨日3月29日に
ソメイヨシノ満開[E:cherryblossom]」[E:heart04]になりました!

みなさんのお住まいの地域も咲いてますか~~??

京子先生は、その2日前に、
軽めの(?)お花見をしてきましたよ~[E:up]

なんせ、京子先生の普段の活動エリアに、
桜の木が無いので、
一体どれくらい咲いているのか、わからない[E:sweat01]

例年、もたもたしている間に、散ってしまう…というパターン。

そこで今回は、早目だけど、
福岡市動物園の横、南公園でプチお花見を敢行したのです。

途中、浄水通りを上がって行く間にも、
そこかしこにが咲いていました[E:heart04]

南公園は、結構な勾配のくねくね坂道で、
陽当たりによって、開花の様子は まちまちでしたが、
この時は、おおむね五分咲き、といったところかな?

満開だと枝が見えませんもんね。


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アップだとビミョーなピンボケ、くやしい[E:sweat01]

行きがけにお弁当を調達して、
妹がレジャーシートを準備してくれてたので、
久しぶりに、靴を脱いで(笑)、
お外でご飯をいただきました[E:smile]

真っ青な空、ぽかぽか陽気で、
お弁当も格別においしく感じたプチお花見。

芝生の香りや、土の感触が新鮮で
とてもリフレッシュ出来ました[E:note]

明日 日曜日は寒の戻り、との予報だったから、
少し長持ちしてくれるかも~[E:up]

もう一度、行きたいな~[E:cherryblossom]





posted by 京子先生 at 12:51| Comment(2) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

『レベッカ』観劇@久留米ザ・グランドホール

みなさん こんにちは。

京子先生です[E:happy01]

行ってきました!

観てきましたよ~~!!


[E:shine]ミュージカル 『レベッカ』[E:shine]


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    ●マキシム・ド・ウィンター:山口祐一郎
    ●「わたし」(トリプル):大塚千弘/平野 綾/桜井玲香
    ●フランク・クロウリー:石川 禅
    ●ジャック・ファヴェル:吉野圭吾
    ●ジュリアン大佐:今 拓哉
    ●ベン:tekkan
    ●ジャイルズ:KENTARO
    ●ベアトリス:出雲 綾
    ●ヴァン・ホッパー夫人:森 公美子
    ●ダンヴァース夫人(ダブル):涼風真世/保坂知寿


あらすじ(公式サイトより引用)


広大な屋敷や土地、“マンダレイ”を所有する上流紳士マキシムと、
アメリカ人富豪の世話係の仕事をする「わたし」は、
モンテカルロのホテルで出会う。

先妻レベッカの事故死の影を引きずるマキシムは、
忘れていた心の安らぎを与えてくれた「わたし」を見初め、
二人は結婚する。

ハネムーンも終わりマンダレイに着いた二人を出迎える召使いたちの中に、
レベッカに幼少時から仕え、彼女亡き今も家政婦頭として
屋敷を取り仕切るダンヴァース夫人がいた。
屋敷の中は亡きレベッカの面影が色濃く残っているのだった・・・。

こっわ[E:sweat01]


2008年初演、2010年に続いて、
8年ぶりの上演です。

あの頃から、もう8年なんですね~~、

梅田芸術劇場で、
狂ったように何度も観たあの頃・・・(遠い目)

そういえば今回、レベッカ九州初上陸ですよね??

しかも劇場は、
「久留米シティプラザ ザ・グランドホール」

京子先生、初めてです[E:heart]
ワクワク[E:heart04]

雨の中送迎して下さった かわいい後輩様のご主人様、
本当にありがとうございました[E:shine]

この劇場は、
できて間もない複合施設の一角にあるのですが、
客席は4階席まであって、音響も素晴らしく、
内装はマホガニー調のステキな劇場でした[E:shine]


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この雰囲気、伝わりますか?

新しいから、ウッディな階段やシートが素晴らしかったですよ~[E:note]

さて、「レベッカ」ですが、キャスト陣が随分変わってますね。

なんと「わたし」がいきなりトリプルに!
乃木坂の方が抜擢されてるんですね。

初めての組み合わせも観たかったけれど、
諸般の事情により、京子先生が観劇した12月16日千穐楽は、
この組み合わせでした。

(二日間公演ですからね、もちろん15日が初日(笑))



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結論から申しますと、

見応えありました!

ミステリー作品で、
物語の真相がわかっているのにドキドキする、
これは舞台を作る様々な要素が、
とてもうまく噛み合っているって事じゃないでしょうか?

構成も、セットも、衣装も、
かなり変更されていましたよ。

作品自体が面白いので、
あっという間に感じられたのが、
個人的に惜しい!

もっともっと観ていたかったなぁ[E:shine]

京子先生の最愛の人、
マキシム役の山口祐一郎さん

お歌はもちろんですが、相変わらずのカッコよさで( *´艸`)照[E:lovely]。

ボートハウスでの告白の場面では、
カマーバンド効果もあり、脚が長すぎて
鼻血が出そうでした[E:sweat01](笑)

「あの夜」のレベッカとのやり取りで、
彼女の言葉を女振りするマキシム、っていうか、祐一郎さん。

いつもの、「ちょっと内股」が、功を奏して、
感情移入できる、とてもいいシーンじゃないか~[E:happy02][E:up]

ながらく京子先生が観劇してなかった間も、
たくさんの大舞台に立ち、
ご自分のペースを守って日々鍛錬していらしたんだなぁ[E:heart04]と
胸が熱くなりましたー[E:sign03](え、そこ?)

千弘Ichは、初演からは年齢を重ねているし、
世間知らずな純粋さが醸し出せるのか心配だったけど
大きなお世話でしたね[E:coldsweats01]

どこまでも澄んだ歌声で、
純粋無垢な若い後妻が、
次第に夫の心の支えとなり、
立派なマンダレイの女主人に成長するまでを、
表現していました。

そして涼風さんのダンヴァース夫人!

心の底から、お上手でした。

亡き奥様レベッカを狂信的に偏愛するあまり、
結果として、自らを滅ぼすダンヴァース夫人。

ゾッとする眼で周囲を威圧し、
超低音の言葉で脅かす。

涙(鼻水?)を流しながらの「レベッカ」絶唱は鳥肌が立ちました。

哀れで悲しい女性を熱演でした~。

あ[E:sign03]
嵐の夜に「わたし」を階段で追い詰めるシーンは無くなっていて残念[E:sweat02]
(正確には階段ではなくなった、です)

象徴的なカトレアやナイトガウンに色が付いたり、
森久美さんのミセス・ヴァン・ホッパーのドレスの色が強烈になっていたり、
「わたし」の衣裳はクオリティが高くなっていました。

お袖がプリーツになったローウェストのあのワンピース、
本当に可愛かったなー[E:heart04]

このシーンは、
ツイードのロングコートにハットをかぶった祐一郎さんの、
規格外のカッコよさに目を奪われるのですが、
「わたし」のワンピースも見逃さないで欲しいっす(笑)

カラフルな現実(?)の世界と、
ダンヴァース夫人が背負うモノクロの世界との対比を感じさせる、
印象に残る舞台だったと思います。

レベッカのいとこで愛人のファヴェルは、吉野圭吾さん

今月初めのプレビュー公演では、
初日にいきなり休演だったそうですが、
翌日には復帰されたとか。

ちょっと大きめに、、、
貫禄出てきた感がありましたが、、、

なによりお金が一番、というゲスなファヴェルの見せ場、
「持ちつ持たれつ」では、キレッキレのステップでした。

でも、客席がタイミングを逃したのかな、
手拍子[E:paper]がなかったんです・・・[E:sweat02]

圭吾さん、申し訳ないですっ[E:crying]

京子先生、フランク役の石川禅さん
もっと歌って欲しかったなー。

サスペンスで「わたし」同様、追い詰められていく中、
禅さんのまろやかで優しいお歌は、
本当にホッとします[E:heart04]

そして、今回初めて、
マキシムのお姉さん、ベアトリスが、あんなに優しかったのか!!と、
知りました(え、今までは?)

出雲綾さんをよく存じ上げないのですが、
マキシムや「わたし」の行く末を心配する気持ちが
とても良く伝わってきたな~、と。

ああ[E:sweat01]

もう、ず~っと書ける(笑)[E:coldsweats01]

このあと、大阪公演1週間、
年が明けて2019年1月から1ヶ月東京公演ですね。

ご覧になった後に、またこの偏見に満ちた感想を読んでいただくと、
「あー、ね!」と共感していただけるかもしれません[E:coldsweats01]

最後、カーテンコールで祐一郎さんが、

「また くるめ~(来るね~)[E:up]」

と、笑顔で大きく手を振って下さったので、
ずっこける前に、
「ちょ、おま、絶対だからなー[E:punch][E:impact]」と
心の中で叫びました。

「レベッカ、どないやねん?」とおっしゃるあなた、
舞台のPV、ぜひ観てください。( *´艸`)


ミュージカル『レベッカ』PV【舞台映像Ver.】
YouTube: ミュージカル『レベッカ』PV【舞台映像Ver.】



以上、的を絞り切れてないレポートでした!



posted by 京子先生 at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

霧島酒造 秋の宴 2018

みなさん こんにちは。

京子先生です[E:happy01]

先日開催された うたげ、

記念すべき
「第20回 霧島酒造 秋の宴 2018」
ご招待いただきました。

もう20回を数えるのですね~[E:note]

以前は春・秋でしたが、
今回から秋開催だけになったので1年ぶりです。

会員は、福岡で活躍する女性のみなさん。

そのメンバーさん同士が交流を深めて、
それぞれのお仕事や社会貢献に活かし、
福岡がもっともっと発展すれば・・・との思いで、
霧島酒造様が主催し、全員をご招待して下さる宴です[E:heart]

今回はメンバーさん約70名、関係者合わせると100名近かったそうです。

霧島酒造様
いつも ありがとうございます[E:shine]


会場は、中洲にある 
GRANADA SUITE FUKUOKA
グラナダ スイート 福岡

こちらの12階。


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中洲の那珂川沿いに立つビルから、
天神側を臨む、この夜景は、京子先生的にレアでした。

(逆は意外とありますよね?)


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水上公園のbills福岡を上から眺めるのも、おつなものです(笑)

さてさて、毎回楽しみな、一夜限りの特別メニューディナー[E:heart04]

宮崎産の食材にこだわった絶品料理でした!!


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ああ~~[E:note]

今 見てもおいしさが蘇る~~[E:up]

もう一度食べたいです[E:sweat01]

今回新たにメンバーに加わった方の中に
あのりゅうちぇるさんのお姉さんがいらっしゃいました[E:sign03]

以前テレビで拝見した事がありましたが、
とても綺麗な方です[E:heart04]

福岡にお住まいなんですね。

そして新メンバーには、
プロシンガーさんも。


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名札を付けたボーカルの女性がメンバーさんで、
パーカッションの腕前はさすがです。

全員総立ちで(お着物の方も)、
サルサを踊りました(≧▽≦)[E:sign03]

とても盛り上がって、顔が戻らないくらい(←え、大変[E:sweat01])
笑顔になりました[E:happy02]

霧島酒造の江夏専務様が、
恒例のプレゼント抽選を。

この時間は独特の緊張感(笑)です。


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そして実は今回の記念すべき20回目の宴で、
いつも表彰がある10回皆勤の倍、

つまり、20回皆勤賞2名の表彰がありました。


な・な・な~んと!!


京子先生は、その一人だったのです!!


もうおひとりは、このブログでも何度かご紹介している
超売れっ子建築士の容子さん[E:heart]

必ず一緒に二次会に行くメンバー[E:up]

ふたりは、第1回目から、万障繰り合わせて(笑)
すべて出席しているワケです。

嬉しいやら、照れるやら[E:coldsweats01]

バカラのグラスや希少な「玉 金霧島 桐箱入り」
頂きました~!

(↓コレです、見るからにスゴそう)


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京子先生の苦手な「ステージでひと言」(←マジあか~ん[E:sweat02])では、

関係者の皆様に感謝の気持ちをお伝えした最後に、
「これからも、這ってでも参ります!」と決意表明をしてしまいました(;'∀')

カメラマンさんから、この時の写真が手に入ったら
ぜひアップさせていただきたいと思います。

今回も、たくさんの方とお話しさせて頂きました。

ネイルケアについて、いろいろご質問をいただく事も多く、
SEEZ.にお手入れに来て下さってるメンバーさんも[E:heart]

価値ある宴に参加させていただいてる事を誇りに思い、
日々を大切に頑張りたいと思います!

posted by 京子先生 at 15:56| Comment(4) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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