みなさん こんにちは。
京子先生です[E:happy01]
ちょっと時期がずれてしまったのですが、
みなさんは、これ、ご存知ですか?
福岡では、早良区藤崎にある猿田彦神社で、
庚申祭(こうしんさい)の日に授与される、
ありがたい お猿のお面です[E:heart]
京子先生の手ひら程のサイズ。
「災難が去る」という事で、
厄除けとして建物の玄関に飾るそうで、
「猿は木から落ちない」という意味で、
最近では、受験生にも人気があるんですって。
(平安時代に中国から伝わった庚申信仰や、
寝ている間に人間の身体から抜け出して、
エンマ大王に告げ口に行く『さんしの虫』の話など、
猿田彦神社のホームページに載っています。)
60日に一回巡ってくる 庚申(こうしん)、
つまり「かのえさる」の日は、
年に6~7回あって、特にその年初めての庚申の日は、
初庚申祭として、すごい人出だそうな。
しかも、このお面は、早朝5:30から授与されるとの事で、
1月の、寒い寒い夜明け前の4時頃から、
住宅街にまで長ーい行列ができるんですって~~[E:sign02][E:sweat01]
(今年は1月23日でした)
京子先生が、その極寒の日に、
真っ暗の中、並んだのかって???
ち、ち~が~い~ま~す~よ~~!![E:sweat01]
そんな、すごい事、
薄っぺらな京子先生には、できまっしぇ~ん[E:crying][E:sweat01]
実は、SEEZ.に長く通って下さっているS.N様と、
たまたま お手入れ中に、このお猿のお面の話になって、
聞けば、S.N様は、毎年並んでお参りし、
お面を授与して頂いてる、との事でした。
いらっしゃるんですよね、このように尊いかた[E:shine]
「どうぞお気をつけて~[E:paper][E:up]」と、
S.N様のまぶしい うしろ姿をお見送りしていたら、、、
後日、お面を届けて下さったのです[E:heart04]
なんと有り難い[E:shine]
本当に感謝致します。
さっそく玄関に飾りました。
土色の素焼きのお面に、
社務所の方が手作業で、ひとつひとつお猿の顔を描く姿が、
その日のニュースで流れました。
マジで、気の遠くなるような膨大な数です~[E:bearing]
ますます有り難い[E:shine]
そして、この飴も一緒に頂いたのです。
ジーっと見ると、
「ふふっ( *´艸`)」と、
口角が上がります(笑)
口角が上がってると、表情筋の状態から、
ヒトの脳は「お、今幸せなんだ!」と思って、
幸せ物質を分泌させるらしいから、
口角、上げとこー―!!
大切にいただきます。
S.N様、ありがとうございました[E:heart04]
庚申祭、今年は5/23・7/22・9/20・11/19にも執り行われます。
いずれも8:30からです。

