みなさん こんにちは。
SEEZ.の京子先生です
今回は、お約束していた「分かりやすいスッキリ画像」ですよ~!
巻き爪が、痛くて痛くてたまらない50歳代女性の症例です。
なっかなかに我慢強いお客様で
こんなに巻いているのに、ゴルフに行ってらっしゃるんですって。
た、た、大変な重度巻き爪さんです。
何十年も我慢して、
とうてい爪切りで切る事ができないくらいのお爪の厚み。
巻いていく途中で皮膚から浮き上がって、
爪甲下角質がモリモリに増殖しています。
このお客様は、
親指をほとんど地面につけずに歩く「浮き指」の症状が顕著で、
撮影の際に、お指をいつものように保定できず、(写真を撮りやすい位置にお指が下がらない)
何枚か写真が変な角度になっています。
なるべく見やすく揃うように回転、拡大していますが、
そのための画像の粗さ、色調の違いなどは、どうぞご容赦くださいませ。
さて、ペディグラスの器具がしっかり取り付けられるように
厚みを調整、内側をお掃除、、、
「のの字」にぐる~んと巻いている向かって右サイドを、
引き上げます!!
いかがでしょうか???
この「穴」

こんな穴が開いたーーー!
画像だと平面的に見えていますが、
この奥行、深い~~
赤い穴の右下の、てん、と特に赤いところ、
もっと奥まで空いてるんですよ。
いわゆる「爪トゲ」が刺さっていた穴です。
読者様、驚き、スッキリ感、あります?かしら?
お客様は、このお痛みの元凶がスパッと抜けてからは、
「もう、想像を絶する爽快感です~
」と喜んでくださいました。
京子先生も、本当に嬉しかったなぁ~。
これからは巻き爪を気にせずに、ゴルフを楽しめそうですね。
パフォーマンスも良くなるだろうし!
このように、巻き爪のお痛みの原因には、
先端の喰い込みだけではなく、
中ほどに発生してしまった爪トゲ・突起(コブ)の刺激があげられます。
ワイヤーやプレート、クリップなどを使用する、
先端の巻きを緩める処置だけでは、根本的なお痛み解消にならないのはそのためです。
皮膚に刺さっている爪トゲや、日々の圧迫によってできた突起を、
いかに的確に、かつ完全に取り除くか、
そこが施術者の手腕にかかっていると思います。
これは、初回のビフォーアフターなので、その後の経過も
ご紹介させていただきますね。
まさに「劇的」です。
各アングルを2枚ペアでご紹介。
上が初回
下が約5ヶ月後です。(器具が付いています)
( ↑ これは初回の処置後の画像です)
ここまで皮膚から浮き上がり、肥厚して、
爪の内側の角質がガチガチだと、
アフター写真のように、
ネイルベッド(爪床)と呼ばれる爪の下の皮膚に
爪は密着しにくいものです。
しかし、この部分のケアを徹底的に行う事で、
爪と皮膚がピッタリ密着して、ピンクの部分が育っていきます。
もちろん、ご本人様のオイルでの保湿と二人三脚。
その結果、その人の本来の「必要爪面積」を確保でき、
巻き爪再発の重要なストッパーになり得ます。
ツメヒキアゲルダケジャナイ
京子先生は、お客様の将来まで考える
この巻き爪ケアが大好きです

