2024年04月30日

巻き爪スッキリ画像の「トゲ穴」編②公開!




みなさん こんにちは。
SEEZ.の京子先生です

今回は、お約束していた「分かりやすいスッキリ画像」ですよ~!

巻き爪が、痛くて痛くてたまらない50歳代女性の症例です。

なっかなかに我慢強いお客様で
こんなに巻いているのに、ゴルフに行ってらっしゃるんですって。

PB030055a.JPG
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PB030056b.JPG

た、た、大変な重度巻き爪さんです。

何十年も我慢して、
とうてい爪切りで切る事ができないくらいのお爪の厚み。

巻いていく途中で皮膚から浮き上がって、
爪甲下角質がモリモリに増殖しています。

このお客様は、
親指をほとんど地面につけずに歩く「浮き指」の症状が顕著で、
撮影の際に、お指をいつものように保定できず、(写真を撮りやすい位置にお指が下がらない)
何枚か写真が変な角度になっています。

なるべく見やすく揃うように回転、拡大していますが、
そのための画像の粗さ、色調の違いなどは、どうぞご容赦くださいませ。


さて、ペディグラスの器具がしっかり取り付けられるように
厚みを調整、内側をお掃除、、、

「のの字」にぐる~んと巻いている向かって右サイドを、
引き上げます!!

PB030065.JPGPB030069a.JPG

いかがでしょうか???

この「穴」

こんな穴が開いたーーー!

画像だと平面的に見えていますが、

この奥行、深い~~

赤い穴の右下の、てん、と特に赤いところ、
もっと奥まで空いてるんですよ。

いわゆる「爪トゲ」が刺さっていた穴です。

読者様、驚き、スッキリ感、あります?かしら?


お客様は、このお痛みの元凶がスパッと抜けてからは、

「もう、想像を絶する爽快感です~と喜んでくださいました。

京子先生も、本当に嬉しかったなぁ~。

これからは巻き爪を気にせずに、ゴルフを楽しめそうですね。
パフォーマンスも良くなるだろうし!




このように、巻き爪のお痛みの原因には、
先端の喰い込みだけではなく、
中ほどに発生してしまった爪トゲ・突起(コブ)の刺激があげられます。

ワイヤーやプレート、クリップなどを使用する、
先端の巻きを緩める処置だけでは、根本的なお痛み解消にならないのはそのためです。

皮膚に刺さっている爪トゲや、日々の圧迫によってできた突起を、
いかに的確に、かつ完全に取り除くか、
そこが施術者の手腕にかかっていると思います。


これは、初回のビフォーアフターなので、その後の経過も
ご紹介させていただきますね。

まさに「劇的」です。


各アングルを2枚ペアでご紹介。
上が初回
下が約5ヶ月後です。(器具が付いています)

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( ↑ これは初回の処置後の画像です)



PB030054.JPGP4180229.JPG


ここまで皮膚から浮き上がり、肥厚して、
爪の内側の角質がガチガチだと、

アフター写真のように、
ネイルベッド(爪床)と呼ばれる爪の下の皮膚に
爪は密着しにくいものです。

しかし、この部分のケアを徹底的に行う事で、
爪と皮膚がピッタリ密着して、ピンクの部分が育っていきます。

もちろん、ご本人様のオイルでの保湿と二人三脚。

その結果、その人の本来の「必要爪面積」を確保でき、
巻き爪再発の重要なストッパーになり得ます。



ツメヒキアゲルダケジャナイ

京子先生は、お客様の将来まで考える
この巻き爪ケアが大好きです





posted by 京子先生 at 19:05| Comment(0) | 巻爪・陥入爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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