みなさん こんにちは。
ご無沙汰しております、の京子先生です。
GWに突入しました~!!
みなさん何連休ですかっ???
真ん中の3日間をお休みする人~~?
お休みはカレンダー通りという方、
はたまた、平時よりお忙しいシフトの方もいらっしゃいますよね
誰にとっても、大切な1日1日ですから、
全力で楽しく過ごしましょう。
なーんにもしない人は、全力でなにもしない!
計画通り、何もせずに過ごせた人は、ぜひ報告してくださいね(笑)
でも、この衝撃の「スッキリ画像」だけは
よかったら見てください。
まずは、初級編。
60歳代女性、
片側の巻きが強くて、しっかり皮膚に食い込んだ巻き爪さんです。
短期間での、その劇的なビフォーアフターもご確認ください。
上が初回 2月5日、
下が3回目 3月25日です。
↓ まず、真上から見た面積が、あきらかに変わりましたね!
↓ ペディグラスで補正したのは、向かって左側。
初回は、重度80度→約2ヶ月で軽度50度まで軽快しました。
しかし、たった2ヶ月で、
むしろ補正しなかった向かって右側の方が巻いてみえます。
↓ ガチガチに食い込んで痛かったお爪のサイドも、
こんなにキレイに皮膚の上に出ています。
さあ、そこで、ぺディグラスでお爪を引き上げた時に、はじめて見える
爪トゲが抜けたあとの「穴」。
この症例では、小さいので見えにくいかもしれませんが、
爪先ではない、本当のお痛みの正体が抜けた跡が見えます。
(注:器具は仮止めの状態です このあと滑らかに仕上げます)
奥の奥の方の赤い穴、見えますか?
お爪が普段からしっとりしていて、
薄くて陥入爪気味のケースだと、
本当にお爪のサイドに「返し」のようなトゲができる事が多いのですが、
今回のように、乾燥気味で硬く厚みが増したお爪では、
歩くたびに靴に当たる圧迫などで、
内側に爪甲下角質が増殖して、コブ・トゲのようになる事があります。
それで、靴を履いている時が痛い!
しかも、爪先じゃなくて、爪の中ほどが・・・となります。
ペディグラスの器具で、
「角質ごと」しっかり引き上げたら、食い込んでいた穴が見えるようになりました。
空間が空けば、内側から削る事もできますが、
まあ、でも器具を付けてるから、物理的に当たらなくなって、
お痛みは、即解消!!でした。
おまけで、お爪の形も、見た目も、みるみる美しくなって、
とても喜んでいただきました
さて次回は、とってもわかりやすい「穴」です。
お楽しみに。

