2023年10月30日

「喰いこむから」カドを切ってしまっている足の親指 これで悩み解消!【ペディグラスで一発!編】




みなさん こんにちは。
京子先生です

ひとつ前の記事 (↓こちら)で、
https://blogseez.seesaa.net/article/501270607.html


どうして、

「食い込むからカドを切りたくなる」
「カドを切るから喰いこんで痛くなる」

という負のループにハマってしまうのか、そのプロセス、

また、その負のループから抜け出すために、自分でできるケア方法について
ご紹介しました。


今日は、自力での改善が難しい、
でも、プロの力で一発!な方法をご紹介させていただきますね。

症例のモデルさんは、
ふたつ前の記事、V字カットだった全足爪が美しく変わったT.M様です

T.M様、
いよいよ親指さんの変身画像をお披露目させていただきま~す


まずは、こちらをご覧ください。

P6010185.JPG

「ここに爪のカドが欲しい~!!いや、必要!!」

という部分に、ペディグラスでカドを作ろうとしている、の図です。

スカルプやジェルネイルのように、ただカドを作るのとは違って、
ペディグラスの特許技術で、巻き爪自体を引き上げ補正をかけています。

(この施術中、まったくお痛みは無いですよ)←ここ重要!


なにしろ、最初はこんなにも、ギリのギリだったので・・・↓ ↓ ↓ 

P6010164.JPG

指先の皮膚が角質化していて、爪の境目も判別しにくく、
ご紹介した「テープで皮膚を下げる」とかいうレベルではないですね💧

P6010189.JPGP6010190.JPG
P6010193.JPG

わずかな時間で完成いかがでしょうか?

出来上がった爪のカドが、
さっそく正しい位置で良い仕事をしてますよ!

➀痛みの原因
②爪が伸びない原因
だった、硬い皮膚の壁を、しっかりと押さえ込んでいます。

下の画像は、最初の状態(正面)
カドが硬い皮膚に埋もれて見えません。

しかしその下の画像では、
ペディグラスで本来の位置にカドができると、
皮膚は正しく押さえられて、爪の痛みもナシ!!

P6010162.JPGP6010192.JPG

このまま、ペディグラスに誘導される位置に向かって
すいすい伸びていきます。


では、上から見たお形の変化も確認します。
(施術当日です)

P6010161.JPGP6010191.JPG


そしてそして、ギリギリにカットされていたカドも、
お手入れのたびに、着々と成長しました~

P6010164.JPGP7200411a.JPGP9160046.JPG


そして約5ヶ月で、T.M様のおみ足の爪は、
こんなにも美しく変身したのです

PA160308.JPGPA160309a.JPG


爪のカドがしっかり存在している状態で、
親指をはじめ、指の腹をしっかり使って歩いていただくと、

指先が、爪が受ける爪圧を適切に跳ね返して、
ただのお散歩でも、効率よく下肢の筋肉が使えます。

正面から見た親指さんの形が、
丸くて厚い感じから、少しシュッとしたフォルムに変化しているのがお分かりでしょうか?。

指の腹が使えてる、まさに踏ん張れてる証拠ですね

もうななめに深爪しないでくださいね

あっ!
そうだ!!

初来店の画像と最後の画像を見比べていただくと、
親指さんの付け根あたりの「タコ」が
すべっすべになっているのがお分かりかと思います!

T.M様は、SEEZ.でのお手入れを機に、
お足もとを大改造しようと思ってくださって、
足裏の角質ケアも並行して実施させていただいてました。

もぉ~う、かかともふわふわ、つるつるですよ。
日々の保湿の効果も100%現れてますね。
お手入れは、裏切らない!



以上、とても長くなってしまいましたが、
ななめカットの記事から3部作、
やっと書き終えました~笑

多くの方が「真実」を知らずに悩んで、
痛い思いをしていらっしゃるから、
原因と対処法を、丁寧に、分かりやすく、
まとめて説明したかったんですよね~(;´∀`)

読者のみなさんは、いかがですか?
(長年のコアな読者様には釈迦に説法でございますが・・・
いつも本当にありがとうございます

ご自身の爪の状態と見比べて、
まだまだ様子見するのか、
早めに手当するべきなのか、
ご検討のきっかけにしてもらえたら嬉しいです~




posted by 京子先生 at 20:25| Comment(0) | 巻爪・陥入爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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