2023年10月22日

足の爪、この切り方は絶対やめて!





みなさん こんにちは。

お久しぶりの京子先生です

いや~まったく歳のせいでしょうか、
月日の経つのが早い、早い(;´∀`)💧


とか言って、久しぶりの更新なのに、
タイトル強めで申し訳ないです笑


「足の爪、この切り方は絶対やめて!」
このタイトルの感じ、YouTubeなどでよく見ますよね。


さて、京子先生が、絶対やめて欲しいと思っている
足の爪の切り方は、
以下の画像で紹介するような、

「カドななめVカット」というタイプの切り方です。

これは、本当にトラブルの素!!なのです。

一念発起して、お手もとも、おみ足も美しくケアしようと思い立った
T.M様、ブログ掲載を快く承知してくださって本当にありがとうございます

P6010161.JPG


さあ、まず親指さんですが、
向かって右サイドは、明らかにネイルベッド(爪のピンクの部分)まで
ななめに食い込んでカットしてあります。

向かって左サイドも、長年ななめにカットしていることが原因で、
皮膚と爪が剥離して、本来ピンクだったエリアに白い部分が増えていますね。

後日お見せしますが、
この部分は、血豆(黒く見える点)もできている事から、
靴の中では お隣の人差し指さんとギュッとなって
圧迫されていると推察されます。

そこには、長い期間でゆっくり変質して
「爪甲下角質」が形成されていました。




さてさて、ここでよく見て欲しいのが、
写りこんでいる人差し指さん・中指さんです。

【※足の指は通常第二趾、第三趾と呼びますが
このブログでは便宜上人差し指、中指と呼んでいます】

P6010161a.JPG

どーですか?!
すばらしく「ななめVカット」です!!

もはや、爪が埋まってる・・・


薬指さん、小指さんもどうぞっ

P6010175.JPG
P6010177.JPG

あ~~~💦
ね~~~、Vカット~。
皮膚が硬くなっても~てる。


左足の親指さんも、ギリギリのななめカットで、
本来爪がカバーするべき皮膚が、爪の代わりを担ってカチカチに・・・

足の爪は、親指さんに関しては、できるだけ「スクエアオフカット」
他の指の爪も、スポーツなどで支障がない限り、
スクエアオフで整える事をおすすめします。

P6010166.JPG


この親指さんのカドを、
どうやって美しく育てるか、って言うのは、
京子先生の腕にかかっているのですが( *´艸`)、

つづきはまたご紹介するとして、

ななめカットに仕上がってしまっている、その他の爪を、
機能的に健康的に、そしてキレイに整える事は、
みなさんでも、すぐにできるんですよ!


それは、
➀先端だけを短くする
②カドが揃うまでさわらない

これだけです

では、経過をご覧ください。


P6220280.JPGP6220282.JPGP7200422.JPGP9160051.JPG
P9160049.JPG

とっても美しくなりましたね

お気づきでしょうか、
カットの仕方ひとつで、指先の皮膚までふんわりと。

もちろん、T様の日々のネイルオイルでの保湿が
効いていることも間違いありません。

ちょっと整え方を変えるだけで、
巻き爪・陥入爪や、将来の転倒リスクも回避できる可能性があります。

また、最近では、爪の面積とスポーツのパフォーマンスアップ、
トレーニングやウォーキングの際の効率アップなども分かってきているようです。


ななめVカット、やめてくださいね~(≧▽≦)



posted by 京子先生 at 18:22| Comment(0) | 巻爪・陥入爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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