2023年04月06日

「made in SEEZ.の自爪」ネイルベッド・Cカーブ・ハイポ 親指編





みなさん こんにちは~!!

京子先生です


さあ、つづきですよ。 

F様がお悩みだった自爪の大変身をご紹介しています。

人差し指、中指、薬指、小指が、
一体どのように変わったのか???

まずは、こちらからご覧ください。

その①
その②



それでは、自爪のお悩みの中でも、常に上位の

・爪が平たい
・爪先が広がっている
・太くて横に幅広い

このコンプレックスが、どのように解消されたか、
そこに焦点を当ててご覧いただきますね。


F様が、「お爪の中でも特に強いコンプレックスを持っていた」
とおっしゃっていた親指です。

【初回ご来店時の親指】

初回親指①.JPG初回親指斜め②.JPG

なるほど、先端が、ぱあ~っと開いている感じはありますね・・・

それでは、
削り方を指にあった形に変え、甘皮をキレイにお手入れした後の画像です。

甘皮の位置にもご注目。

【約30分後 ケア後】

初回親指斜め②ケア後.JPG


さらに、そこにクリアジェルコーティング。

初回親指ジェル後.JPG

すでに、雰囲気が変わっていますね!


【約5ヶ月後】
ネイルベッドが育ってきて、
もう横広な感じはありません。↓ ↓ ↓

親指1120.JPG


縦にネイルベッドが育っているだけではなく、

今まで完全にすべて見えていたお爪の「脇(端っこ)」が、
立体的なCカーブがついたおかげで見えなくなったというのが、
その大きな理由です!!

フラットだった親指の爪がどんどん変化する、
正面からのCカーブ画像を一気見せ。

親指Cカーブ.JPG親指Cカーブ0129.JPG

親指Cカーブ0305.JPG

【自爪のみ】
親指Cカーブ最終形.JPG

【自爪にベース・トップコート】
親指Cカーブ最終形トップコート.JPG


本当に優秀な結果を出してくださいました

日々の手の使い方への気遣いと、
オイルでの保湿を続けてくださったからこそ!です。

そして、このF様の大きな変化は、
今までは無かった、
このしっかりとした存在感を放つ「ハイポニキュウム」ですね

【右親指ハイポ】
親指ハイポ右.JPG

【左親指ハイポ】
親指ハイポ左.JPG

すっごく、しっかりしてる~~

SEEZ.をご卒業されてホームケアが始まると、
数日間のうちに、少し成長が後戻りしたように感じられるかもしれません。

しかし、一度お手入れによってハイポが伸びる成長スイッチが入っているので、
きちんとポイントを押さえながら、ケアしていく事でまた成長します。

そして、これまでは無縁だった、
「不慮の事故(突き指とか笑)」でハイポニキュウムが剥がれる痛み、、、
なんかも体験する日が来るかもしれないのです~~~

うふふふ( *´艸`)

本当に、ネイルケアは自分を大切にする幸福感に溢れています。
みなさんもルーティーンにしてみませんか?


最後に、コンプレックスだったF様の親指さんのビフォーアフターを
ご確認ください。

初回と9ヶ月後です。
(白くなっている部分は、
1~2か月前に爪先がグネっとなってジェルが浮いた証しです)

初回親指①.JPG
親指最終形.JPG

ジェル無し、自爪にベース・トップコートのみです。


↓ ↓ ↓ 全体像は、こんなにも美しくなりました

F様と京子先生が二人で目指した

「ほっそりと女性らしい美しいお手もと」

実現できました

エレガント~

P3250085.JPG



ご主人とお子様二人いらして、
フルタイムでお仕事をしていらっしゃるF様の勝因は、

「パソコン、家事全般で指先を酷使されるにもかかわらず、
ある程度の長さに対応できた」

ここにあると京子先生は思っています。

補正期間の途中のお爪は、一体どうなっていたのか、

2週間でジェルが外れてしまったままの様子なども交えて、
次回の最終回では、ビフォーアフター画像で見ていただきますね。


どうぞおたのしみに。






posted by 京子先生 at 20:58| Comment(2) | トラブルネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自爪を綺麗にですね!
F様の変化、とても綺麗な爪になりましたね!
次回が楽しみです。
またまた京子先生に質問なのですが、今回は甘皮のケアについてです。
私は今まで、キューティクルリムーバーを付けて、メタルプッシャーでショリショリして、ちょっとここは…と思う甘皮をニッパーで切るという感じでやって来ました。
なるべく甘皮は切らない様に、取れなかったキューティクルや、切らないとどうにもならない甘皮を切る位です。
以前京子先生が紹介していた手ぬぐいの四角の物を、私も手ぬぐいがあったので手縫いで作り、メタルプッシャーでショリショリした後に濡らした状態で爪周りをクルクルと取っています。
しかし最近、京子先生はどう甘皮処理をしているのかな…と考える様になって、メタルプッシャーも一応優しく使う様にはしてるけど、メタルプッシャーってどうなんだろう?とか、甘皮ってどの程度切る物なのか…とか、甘皮処理に興味深々です。
あと、親指の甘皮のラインが綺麗な感じでは無いのも悩みです。あまり押し込むのも怖い気がしてしまって💦
自分が見様見真似でやっている甘皮処理に疑問を持ち始めてしまいました。
Posted by ゆき at 2023年04月08日 11:39
ゆき様
こんにちは。
いつも京子先生のブログを読んでくださってありがとうございます!

今回は、甘皮処理ですね。
ゆき様のお手入れの仕方ですが、
無理をしないように 気をつけていらっしゃるところが素晴らしいと思います。

ご質問については、あくまでも京子先生の甘皮ケアの方法としてお伝えしますね。
他にも良い方法はあると思いますので、その点はご理解ください。

まず、メタルプッシャーは使いません。
理由はまたの機会に述べますが、
お爪に与えるダメージを最小限に行いたいので、
お湯・キューティクルリムーバー・和晒しのガーゼ・キューティクルニッパー、
この4つだけでやっています。

「甘皮ってどの程度切るものなのか」についてですが、
これも難しいですよね。
教科書には、「切らない」と書いてありますが、
実際のお客様の甘皮を目の前にして、それは無理~~。

検定一級は持っている、現場経験のない美容専門学校講師が、
お湯でふやかして、恐ろしく立ち上がったオーバーグローンの生徒の甘皮を、
「切ったらダメな決まりよ!」と言って立ち上げたままにさせ、
乾燥して服に引っかかって、さかむけて血だらけになった話は、
当事者から聞いたウソのような実話なので、恐ろしいです。

京子先生は、しっかりネイルプレートから立ち上げたら、
立ち上がった甘皮の半分を目安にカットしています。
ここも技術者の妙が発揮されるところで、
時々インスタ等でも、ギリまで切って、つんつるてんで赤みを帯びた、
ヤバい甘皮を見かけます。恐ろしいです。

ふやけた後は、縮みますからね。
また、ニッパーの刃の痕跡が分からないように、滑らかにつなぐことがコツです。
「ここ、3回刃を合わせたね」というのが分からないように。
でも、ゆき様の「どうにもならないところだけ」と、なるべく切らないスタンスはご自分の自爪のみをケアするセルフネイルにおいては、本当に素敵です。

親指の甘皮のラインは、
基本的には直線に揃えて、ネイルプレートからパクパクっとわずかに離しておく程度が、
審美的にも、これから成長する自爪の為にも良い状態かな、と思います。
あとは、お手入れ後は特に、オイル、クリームなどで保湿をしっかりして、
たくさん伸びない状態にもっていく事が大事。

甘皮ケアは、説明が難しいですね(;´∀`)
少しでもお役に立てばいいけれど。
Posted by 京子先生 at 2023年04月09日 12:44
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