みなさん こんにちは~!!
京子先生です
今日は読者様からいただいたご質問にお答えするコーナーです。
いつもこのブログを熱心に読んでくださっているゆき様より、
以下のようなコメントが寄せられました。
京子先生、こんにちは!
昨日このブログの過去の、気になるテーマの記事を読んでいました。
そこで…またまた気になる事が出来てしまったのです(;^ω^)
ズバリ!ヤスリについてです!
私はずっと金属製のヤスリを使用してきました。
しかし、京子先生は紙ヤスリをおすすめされている!
前にハンドモデルの方も、爪は紙ヤスリを使用しているというのを読んだのです。
金属のヤスリと紙ヤスリでは、違いはありますか?
もし、紙ヤスリが良いのだったら、どの様な物が良いのか教えて下さい。
一応、ジェルネイルをしていた時の名残で、180グリッドのファイルはあるのですが、
普通のファイルなので厚みが金属の物より有り、サイド等の細かい所に使えるのかが不安です。
細かい事ですが、今回はヤスリについて教えて下さい。
ゆき様、京子先生のブログを、テーマごとに遡って読んでくださって
本当にありがとうございます
今回の「ヤスリ」については、
ネイルケアの中でも、とても大切な事なので、
基本的情報且つ、効果的な使い方をご紹介させていただきますね。
特にここでは、健康的に「自爪」を整える際に使用するヤスリに特化して
説明させていただきます。
セルフネイルをしていらっしゃる読者様は
ぜひご参考にしてみてください。
まず、ネイル用のヤスリは、「ファイル」と呼ばれ、
主に、紙、金属、ガラスという3種類の材質の物があります。
ネイルサロンなどで、プロ用として使われるものは、
紙ヤスリが主流ですが、
金属製、ガラス製も個人のお手入れ用として普及しているように思います。
金属製・ガラス製の特長(←良い点)は、
・水洗いができる
・(ガラス製のものは)半永久的に使える
という点だと思います。
それに比べて紙ヤスリは、
・芯材が紙または木材のため、水洗いできない
・ヤスリ面は使うごとに摩滅するので、一定期間で使い捨て
と、一見すると紙ヤスリはマイナスのように聞こえますが、
その大きな違いは、「自爪に与えるダメージの大きさ」です。
一般的に、紙ヤスリはとても少ない衝撃で
自爪を整える事ができると言われています、
・・・が。
誤解のないように!
いつもお伝えしていますが、道具が何であれ、
「最後は人!!」
「使う人」によります。
傷んだ爪、弱い爪、薄い爪を、ソフトリーに削ってくれる紙ヤスリも、
力まかせに削ったり、ガシガシ往復がけをすれば、ダメージはMAX。
逆に、金属製、ガラス製でも、超目の細かいタイプを選んで、
そ~っと、そ~っと丁寧に削れば問題はありません。
金属・ガラス製が良くないワケではないという事はご理解くださいね。
しかしですね・・・
ヒトという生き物は、力が入るんですよ!(>_<)
余程、手タレ・足タレさんくらいの意識で削っていらっしゃれば、
自爪が傷まないようにヤスリをソフトに動かせると思いますが、
通常は、早く削りたくなったり、
形が揃わなくて、つい夢中になったりして、力が入ります。
歯磨きや、美顔ローラーを思い浮かべてください。
美容皮膚科やエステで、
「洗顔が強すぎる」と指摘された方も多いと思います。
ヒトは、日常の繰り返し行動が、無意識に強くなる傾向にあります。
そのせいで、
歯のエナメル質が削れたり、歯茎が傷ついたり、
お顔の表皮が摩擦で薄くなったり、筋繊維が傷んだり、、、
良かれと思ってしたことが、逆効果になる事は
よく知られています。
だからこそ、京子先生は、
プロのネイリストさんにも、
「ファイルやジェルのリムーブの際は、
思っている3分の1の力で!」とお伝えしています。
これの意味するところは、
「半分でも、まだ強い!」という事です。
これを念頭に置いてケアしてくださったら、
世界中から、「ジェルしたら、爪が薄々になった~」という惨事が無くなります。
と、京子先生は感じています(*^^)v
ということで、
ついつい力が入った時も、
ゴシゴシ削る衝撃が最小限の紙ヤスリをおススメしたいのです。
直線で硬くて しならない金属やガラス製のヤスリは、
けっこう強いから。
京子先生がネイルセラピストとして、
26年間お手入れをさせていただく中で、
何人中何人、全体の何%という数字はありませんが、
「爪が弱いから、爪切りやめてヤスリ使ってます」
「でも、二枚爪も、欠けるのも治らない!」
と訴えるお客様が、
話を聞けば、実は金属・ガラス製のヤスリをお使いで、
→紙ヤスリに替えて面取りまで覚えていただいたら、
トラブルが激減した、という事実は多数ありますよ。
おすすめは、ネイルの検定試験でも使われる、
このタイプです。
長さ・形の整え用(両面180グリッド)
「ブラックエメリーボード」みたいな名前が多いですね。

これは、ジェルなどが付いてない自爪用に最適です。
爪先に45度くらいに当てて優しく一方向に動かします。
往復がけでは、爪の3層のプレートの間にすき間を作っているようなもので、
ヒトは、日常の繰り返し行動が、無意識に強くなる傾向にあります。
そのせいで、
歯のエナメル質が削れたり、歯茎が傷ついたり、
お顔の表皮が摩擦で薄くなったり、筋繊維が傷んだり、、、
良かれと思ってしたことが、逆効果になる事は
よく知られています。
だからこそ、京子先生は、
プロのネイリストさんにも、
「ファイルやジェルのリムーブの際は、
思っている3分の1の力で!」とお伝えしています。
これの意味するところは、
「半分でも、まだ強い!」という事です。
これを念頭に置いてケアしてくださったら、
世界中から、「ジェルしたら、爪が薄々になった~」という惨事が無くなります。
と、京子先生は感じています(*^^)v
ということで、
ついつい力が入った時も、
ゴシゴシ削る衝撃が最小限の紙ヤスリをおススメしたいのです。
直線で硬くて しならない金属やガラス製のヤスリは、
けっこう強いから。
京子先生がネイルセラピストとして、
26年間お手入れをさせていただく中で、
何人中何人、全体の何%という数字はありませんが、
「爪が弱いから、爪切りやめてヤスリ使ってます」
「でも、二枚爪も、欠けるのも治らない!」
と訴えるお客様が、
話を聞けば、実は金属・ガラス製のヤスリをお使いで、
→紙ヤスリに替えて面取りまで覚えていただいたら、
トラブルが激減した、という事実は多数ありますよ。
おすすめは、ネイルの検定試験でも使われる、
このタイプです。
長さ・形の整え用(両面180グリッド)
「ブラックエメリーボード」みたいな名前が多いですね。
これは、ジェルなどが付いてない自爪用に最適です。
爪先に45度くらいに当てて優しく一方向に動かします。
往復がけでは、爪の3層のプレートの間にすき間を作っているようなもので、
それでは二枚爪は改善されません。
削った後は、100均で売っているパフなどで粉を払って、
スプレーで消毒して乾燥させましょう。
その後、一旦手を洗うと、
爪の裏からピラピラした「バリ」が出てくるので、
ブラックエメリーよりも更に薄い、このヤスリ↓↓↓でバリ取りします。
ゆき様が気にしていらっしゃった「爪のサイド」にも
ぴしゃりと入って、スッキリ気持ちよく仕上がりますよ。
「エメリーボード 茶/白」
(茶:280,白:180グリッド)

これも、同じように消毒して清潔に使ってください。
「削るのに時間がかかるようになった」
「削れないから、つい力が入る」と感じたらお取替え時。
どちらも、サロンやネットで100円~200円ほどなので、
定期的に取り替えて、短時間で爪へのダメージ少なくケアして欲しいです。
(京子先生が使っているのは、
フラワリー、ピーシャインといったメーカーさんのものです)
<注意事項>
グリッド数は、あくまでも新品の時のものです。
使ううちに摩耗しますからね。
「180なのに、削れない!」って言うのは無しですよ(*^^*)
そして、とっておきのコツはコレ!

こういう超細かい目のスポンジファイルで、
削り口をなでて面取りすればパーフェクトです!
(爪磨きにセットに入ってたりしますが、爪表面には使って欲しくないんです、
みんな自爪が薄くなって困っていらっしゃるから)
ブラックエメリー、このスポンジファイルの使い方は、
下記の記事に分かりやすく載せていますので、読んでみてください。
角度の写真も載せてますよ。
冬にお役立ち!面取りヤスリの使い方
長くなりましたが、
ゆき様、そして自爪を強く健康にしたい読者様のお役に立てたら本望です。
ちょっと試してみてくださいね
それでは、また~
削った後は、100均で売っているパフなどで粉を払って、
スプレーで消毒して乾燥させましょう。
その後、一旦手を洗うと、
爪の裏からピラピラした「バリ」が出てくるので、
ブラックエメリーよりも更に薄い、このヤスリ↓↓↓でバリ取りします。
ゆき様が気にしていらっしゃった「爪のサイド」にも
ぴしゃりと入って、スッキリ気持ちよく仕上がりますよ。
「エメリーボード 茶/白」
(茶:280,白:180グリッド)
これも、同じように消毒して清潔に使ってください。
「削るのに時間がかかるようになった」
「削れないから、つい力が入る」と感じたらお取替え時。
どちらも、サロンやネットで100円~200円ほどなので、
定期的に取り替えて、短時間で爪へのダメージ少なくケアして欲しいです。
(京子先生が使っているのは、
フラワリー、ピーシャインといったメーカーさんのものです)
<注意事項>
グリッド数は、あくまでも新品の時のものです。
使ううちに摩耗しますからね。
「180なのに、削れない!」って言うのは無しですよ(*^^*)
そして、とっておきのコツはコレ!
こういう超細かい目のスポンジファイルで、
削り口をなでて面取りすればパーフェクトです!
(爪磨きにセットに入ってたりしますが、爪表面には使って欲しくないんです、
みんな自爪が薄くなって困っていらっしゃるから)
ブラックエメリー、このスポンジファイルの使い方は、
下記の記事に分かりやすく載せていますので、読んでみてください。
角度の写真も載せてますよ。
冬にお役立ち!面取りヤスリの使い方
長くなりましたが、
ゆき様、そして自爪を強く健康にしたい読者様のお役に立てたら本望です。
ちょっと試してみてくださいね
それでは、また~


早速記事にしていただいて、とても嬉しいです。
なるほど、私が持っている普通のファイルではなくて、エメリーボードという物なのですね!
確かに最初に長さを削る時、180グリッドのファイルで削ると、とても早く削れます。
ヤスリの種類は何であれ、使い方次第なんですね。
私は、自分以外だと母の爪しか手入れした事がないので、自分の力加減ってどうなんだろう…と、ますます気をつけようと思いました。
紙のヤスリも買ってみようと思います!🐾
実は京子先生のブログの記事、この記事は後からまた読み返すと思う物は、その記事をブックマークして、すぐ読める様にしています。この記事もそうしますよ。
京子先生、ありがとうございました😊
読んでくださってありがとうございます!
そうですね、ゆき様がお持ちのジェルやアクリル用の、
少し厚みのある3枚貼り合わせたヤスリは、ウォッシャブルファイルと言って、
一応洗えることになってるものです。
やはり、自爪のサイドに潜らせるにはぶ厚いですね(;´∀`)
力加減を意識しながら、エメリーボードを定期的に新品に交換して、
健康で美しい自爪ケアを楽しんでください。
ブログ記事のブックマーク、めっちゃ嬉しいです♪
いつもありがとうございます(≧▽≦)
とてもためになりました!
優しく優しく…と思っていても、
気づくと、優しく!優しく!!
みたいに力んでしまうんですよね〜
鼻の下に力が入ってしまったり。
スポンジのようなやすり、
早速買い求めます〜
最近オイル保湿の回数が激減してしまっている(・・;)
原点に立ち返ってまた今日から、今から!
爪の育成に励みます♡
こんにちは。
読んでくださって本当にありがとうございます。
「優しく!優しく!」の「!」の部分がウケました~(≧▽≦)
その通りですね、ついつい鼻の下も力むってもんです笑
京子先生のネイルケアは、リーズナブルな道具で実現できる、という点がポイントです。
ハイポ育成の為にも、ぜひお試しくださいね。
おっ!?
キューティクルオイルでの保湿が激減ですって???
しろ様と言えば、「オイル漬けと指先マッサージ」ですからね~♪
乾燥の春を、「しっとり」とお過ごしくださいませ。
いつも感謝しています。