2022年12月29日

やってしまった~!!年の瀬に自爪の大修理




みなさん こんにちは~!!

京子先生です


みんなに平等に与えられているらしい「時間」が、
無情にもサクサクと過ぎて行きます。

”丁寧な所作”なんて言ってられないような、
12月の急いでる場面では、(今月に限ったこっちゃないですけど)
ついつい指先もぶつけがち笑

たしかに、ここ最近のお客様は、
大なり小なり、お爪が割れてて、
次のお客様の時間に食い込まないように、
本能的にリペアの時間を織り込んでいましたっけ。

そして、京子先生も、ついにやってしまいましたよ!!

すっごい亀裂

ご覧ください。

まず、左手の親指さん。

・・・深い位置ですぅ~


①.JPG


つづきまして、左手の親指さん。(え?)

②.JPG

この亀裂は、痛そうだ~~!!

え??
これって、、、、


そうです、こうなってました。

左手親指さん ↓ ↓ ↓


④.JPG


うっそ~~~ん 左右から??

ちょっとしか、つながってない~~!!

まあ、身のところだし、ちぎれはしないけど。
(←だから痛いんでしょ)


実は、やらかしたのは数日前。何かにぶつけたんでしょう、、、

かばいながら、生きていましたが、
日々、少しずつ亀裂は進んでいきよりました笑


お客様のお爪をリペアをさせていただく度に、
京子先生も、早く治したいと思っていました。


やっと時間ができて、先ほどシルクリペア完了です!!

⑥.JPG
⑦.JPG⑤.JPG


やっと、ひと安心です

何を触っても、ぐにっと曲がって、
タオルもガーゼも、もれなく引っかかってたので、
これで、ノーストレスになりました。


長持ちするように確実な下処理、
そして工夫してシルクを貼る方法を、
「シルクリペアの極意」という記事で紹介していますが、

その6週間後の様子も併せて読める、こちらの記事を、
ぜひお読みください。

親指の亀裂の6週間後

京子先生も、いま読み返して、「ふむふむ」と納得してしまいました笑

みなさんも、まずはお爪が割れないようにお気をつけくださいね。

そして、亀裂が入ってしまったら、
可能であれば、すぐにサロンへ。

「そんなの、ムリ~~!」という場合は、
引っかからないくらいまで短くカットして、
切り口は、滑らかに面取りしておきましょう。

お正月休みの間は、ベースコート・トップコートを塗り重ねて、
亀裂部分を補強しておくのも「手」ですよ。
100円ショップのでOKです

お炊事、洗い物、大掃除は、
ゴム手袋をお願いしま~す!!


今年もあと少し。
うまくやっていきましょうね~!
(頑張りましょう、とかじゃないんだ
posted by 京子先生 at 20:05| Comment(0) | トラブルネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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