みなさん こんにちは~!!
京子先生です
待ちに待った舞台を、やっと観る事ができました。
ミュージカル「ヘアスプレー」です
主演の渡辺直美さんが、
ここ最近いろんなテレビ番組にご出演されてました。
「あれ?直美ちゃん、もう日本に帰ってきたのかな?」と
思われた方もいらっしゃったかも。
でも実は、この舞台のために帰国して、
バラエティー番組のエンディングで、
しっかりと、「ヘアスプレー」の宣伝をしていらっしゃいましたね。
本当なら、2020年7月に東京・大阪で上演予定だったのですが、
コロナの影響により、残念ながら上演中止になってしまったこの作品。
今回の復活公演では、福岡と愛知が追加されたから、
京子先生的には、有り難かったです。
「ヘアスプレー」のあらすじは、こちらから
キャスト
<トレイシー> 渡辺直美
<“モーターマウス” メイベル> エリアンナ
<リンク> 三浦宏規
<シーウィード> 平間壮一
<ペニー> 清水くるみ
<アンバー> 田村芽実
<コーニー・コリンズ> 上口耕平
<ウィルバー> 石川 禅
<ヴェルマ> 瀬奈じゅん
<エドナ> 山口祐一郎
ほか
1960年代アメリカ・ボルティモアの、
時代が抱える様々な問題と、ティーンのカラフルな日常、
そしてみんなの夢が、混ぜ混ぜ
ひと言でいうと(ひと言ちゃう)とても濃い内容でしたが、
観劇後の感想は、
「京子先生も、踊りたかった~笑!」
でした。(え?)
なにしろ、アンサンブルのみなさん、
8割がたは、全力で歌って踊ってましたよ、ホントに。
みなさんのキレッキレのダンスと、
果てしないスタミナに感動しました
幕開きから、すぐに渡辺直美さんだったので、
「きゃ~!」
「うそ~?」
「もう~?」
と、歓声があがりました、なぜか頭上から。
この日は、たまたま京子先生の母校の生徒さん達の
芸術鑑賞会で3階席が貸し切りだったみたい。
連日補助席も出ていて、すごい熱気で、
久しぶりに心からワクワクしましたよ~
お目当ては、もちろん、
最愛の人山口祐一郎さん演じるエドナママ。
うわさ通り、キレイでした(≧▽≦)
あまり見ない祐一郎さんのお顔の汗、
拝見しました~
彼、いえ彼女のおしゃべりの言い回しは、
ある程度想像がついていたのですが、
時々響く、神々しい歌声が貴重でした。
そして長年の盟友、大好きな石川禅さんと祐一郎さんが、
ついについに!夫婦の契りを交わしたのかと思うと、
感無量だよ、こりゃ
禅さんは、ここ数年ヒール役も多いけど、
やはり、優しいまろやかな歌声がステキです。
「ヘアスプレー」は、
ジョン・トラボルタがママだった映画も観ていたし、
当時は、サントラ盤も聴き込んでいたので(10年以上前)
お話の流れはわかっていたのに、舞台は素晴らしい別物でした!
そりゃあ、手拍子じゃ、おさまりませんよね、?
「YOU CAN'T STOP THE BEAT」とか、
ちょっと脚も動くっていうか笑
京子先生の数列前のご婦人がたは、
左右に揺れていらっしゃって、ノリノリでしたし
渡辺直美さんが、主演としての責任について、
ある番組で語っていらっしゃいましたけど、
本当に舞台と客席が一体となって盛り上がっていたので、
オールオッケーじゃないでしょうか?( *´艸`)
そう言えば、オケピが無くて、舞台奥でしたね
幸せな気持ちで、帰り道も、
「♪へいまま、へいまま、るっくあら~ん♪」
( ↑ 伝わりますか?)(;^_^A
と、ニヤニヤ 口ずさみながら帰りました。
カンパニーのみなさんの
大千穐楽までのご無事とご成功を祈っています!
本当に久しぶりの観劇でしたが、
大変リフレッシュできました~
次は、何が観られるかな?


レポ、楽しみにしていました。
無事に博多公演も開催されて、
本当に良かったわね。
ダンスも曲も最高よ〜。
そして、このご夫婦が最高よ〜!
♪へいまま、へいまま、
もちろんわかるわよ。
思わず、口ずさみます(^_-)
観劇、やはり良いわね。
次は何を観るのかしら?
とうとう観ましたよ~(*^^)v
博多で無事に観劇できて、本当に良かったです。
直前まで、ハラハラしていました・・・
ラストが、もしも客席も一緒に、簡単な振り付けで踊れたなら、
「ダンス・オブ・ヴァンパイア」みたいで楽しいのになぁ、と
思いました笑
今回のご夫婦には、本当に癒されました。
2人が、こんな関係性で見つめあい、デュエットする日が来ようとは!
長生きはするもんです。
ナラクマ様の次のご予定も気になります(*^^*)
いろいろ目白押しでは?!