みなさん こんにちは~!!
京子先生です
先日やり取りをさせていただいた、
「爪噛み癖」を、ご自身の強い想いと工夫で、
見事に克服した読者様からの、ご相談メールを
紹介させていただいてます。
きっと、
・「爪噛み」をやめた~い!
・なんとか爪は伸びてきたけど、これって・・・?
とお悩みの方々の参考になるはず
まずは、最初のご相談メール「爪噛み」をやめたい読者様に届きますように①
をお読み下さいませ。
ちょっと、ティーブレイク
みなさんも、水分補給しましょう!
(フリー素材より)
ホッとひと息ついたところで、(ホンマかいな(笑))
それでは、京子先生の最初の返信です。
行ってみよ~~~!!
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
しろ様
はじめまして。
京子先生です(*^^*)
しろ様のコメントを、驚きながら読ませていただきました。
え?
わたくしのブログを心の支えに!?
爪噛み癖を克服?
顔より先に爪を保湿?
もう、感動の嵐です(≧▽≦)
しろ様が、どれほどの想いで、お爪の改善に臨まれているか、
ひしひしと伝わってきました。
よく頑張っていらっしゃいますね!!
本当に感心します。
さまざまな注意事項、(おそらくはこのブログで発信させていただいたポイント?)を
しっかり守っていらっしゃる事が素晴らしいです。
「何かアドバイスを」という事ですが、
いくつか気になるところを挙げるとすると、以下のような点です。
まず、今の時点で2ヶ月目との事、
お爪の改善は約2ヶ月で、まずは兆しが見えて、
約6ヶ月で一区切りとお考え下さい。
しろ様は、ちゃんと爪噛み癖が治ってお爪が伸び始め、改善の兆し!!
ネイルベッドまで成長させるには、もう少し余裕を持って構えてみて下さいね。
「ハイポを育てるには指先から2ミリほどをキープ」というのは間違ってないですよ。
ただしろ様は、先にお爪自体を硬く丈夫にする方が効率が良いと思うので、
しばらくは、指先と同じくらいのお長さを目安にされると良いと思います。
次に、
しばらくの間は、お爪と皮膚の間にどうしても汚れが入ります。
今までは、爪噛みのために、汚れが入るスペースが、そもそも無かったのですから、
ポジティブに「しめしめ」と考えて下さい。(汚れってイヤですけどね(;´∀`))
いつの間にか、入らなくなるのですよ、不思議な事に。
しかし、普段のお仕事でも、軍手にゴム手袋、お湯の使用、と、
お手もとが蒸れる時間が長いというのは気になりますね。
以前、このブログでも
歯科衛生士さんのお爪補強の記事を書かせて頂いた事がありますが、
やはり、お仕事中はグローブを使われるので、
手もお爪もしっとり(びっしょり?)な状態で、
お爪を少し伸ばすと爪先がグネっと曲がるという事でした。
このケースでは、カルジェルを使って、
曲がり癖のついた弱い部分が伸びきるまで、補強させていただきましたが、
やはり、お爪も皮膚もふやける状態が長いと、お風呂上りと同じで、曲がりやすく、
ハイポも育ちにくい事があります。
(逆に言うと、普通にくっついていたハイポが、ふやけ過ぎて外れる事もあるのです)
また、京子先生がもっとも気になったのは、水泳ですね~!
週3~4日???
どんなアスリートですか?しろ様!すごいですね!
しかしながら実は、
塩素は ジェルなどのアクリルとは相性があまり良くないという点と、
先ほどからの、「ふやける」事がお爪自体、そしてハイポ育成によろしくないという点から、
SEEZ.では、巻き爪補正中や爪噛み補正中、
その後もしばらくは、できれば水泳はお控えいただいてます。
しろ様が、普段からお爪を保湿し、いたわり、
大切にしていらっしゃるからこそ、悩ましいところですね~(>_<)
例えばの話、
しろ様が軍手、ゴム手袋、お湯を使うお仕事ではなく、水泳もしていらっしゃらず、
透明のジェルを短期間でも付ける事ができる環境だったら・・・
暇さえあればオイルで保湿、爪を道具として使わないなど、
とても気をつけていらっしゃるしろ様ならば、
それはそれは、しっかりとハイポニキュウムが育って、
お爪の反りも改善、ネイルベッドも着々と長くなると思います。
でも、「たられば」の話では解決になりませんからね!
京子先生からのアドバイスを踏まえたうえで、
しろ様のライフスタイルに合う形で、何か考えられる方法はございますか?
・できるだけ、お爪とお手もとがふやけない状態をキープ、
・お爪の反りを改善するために、指先から出ないくらいのお長さをキープ、
・(許される方には、そこにアクリルの重さ・収縮する力を借りるためにジェルをつけるようおすすめしています)
・(さらに物理的に可能であれば、SEEZ.メソッドのキモである甘皮ケアを受けていただく!)
なにか少しでも参考になったら良いのですが・・・
ずいぶん長々と書いてしまいましたが、
しろ様のネイルベッド、本当に成長して欲しいです!!
なにより、爪噛みを克服された事が本当に素晴らしいと思っています。
どうぞ、ご検討いただいて、何か思いついたら、また教えて下さいませ。
お待ちしています。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
(ここに記載された内容は、あくまでも京子先生の見解です。
ネイルケアには様々な方法があり、当然この見解が全てではありません。
本来カウンセリングで実際のお手もとを拝見してから、具体的なアドバイスをさせていただくべきですが、
少しでもお役に立ちたい!という気持ちから返信させていただいております。
今回はメールでのやり取りであることを何とぞご理解下さいませ)
京子先生の、この返信には、
しろ様より、さらに驚きの返信がっ!!
次のターンへ、
つづくーーー!!
なにより、爪噛みを克服された事が本当に素晴らしいと思っています。
どうぞ、ご検討いただいて、何か思いついたら、また教えて下さいませ。
お待ちしています。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
(ここに記載された内容は、あくまでも京子先生の見解です。
ネイルケアには様々な方法があり、当然この見解が全てではありません。
本来カウンセリングで実際のお手もとを拝見してから、具体的なアドバイスをさせていただくべきですが、
少しでもお役に立ちたい!という気持ちから返信させていただいております。
今回はメールでのやり取りであることを何とぞご理解下さいませ)
京子先生の、この返信には、
しろ様より、さらに驚きの返信がっ!!
次のターンへ、
つづくーーー!!


今ネイルオイル漬け中で、カーブのなかった薬指がほんのりカーブしてきて成果を少しだけ感じてるところです。ハイポですが、ふやけすぎても剥がれるということは、オイル漬けにしすぎてもダメになるのでしょうか?
暇だと30分に1回つける事もあるのですが、やりすぎでしょうか…?
それから、昔先生がブログに書かれていた指のマッサージもやっているのですが、マッサージするのは指だけで良いのでしょうか?
「手赤ちゃんみたい」って言われるのが恥ずかしくて細くなれ~!と一日3回くらい指をツイストするようにマッサージ(+爪周りをもみもみ)してるのですが、他に良いマッサージ法はあるのかな?と気になりまして…。
カーブしてきたけどハイポはあまり伸びる様子のないむちむちした薬指をなんとかしたいです(;∀;)
物理的要因というのは、爪を常に短くしておくと爪よりも指先の方が盛り上がってしまって、その状態で爪を伸ばすと、爪の先と指先に常に圧力がかかって、違和感を感じるんですね。そのせいで違和感とかムズムズ感を感じて、噛んじゃう、みたいなのがあると思います。
精神的要因というのは、ストレスがかかると噛んでしまう、とかですね。あと習慣化とかもこの精神的要因だと思います。
この2つの要因にアプローチしてあげることが爪噛みを根本から治す、みたいに繋がってくるのでは..とよく考えています。元爪噛みの経験則ですが笑
プロの施術者には釈迦に説法な内容ですよね😓申し訳ないです笑
p.s.
元爪噛みのくせに、長いネイルベッドを見るとウットリしまいます笑 京子先生の長いネイルベッドの大ファンなので、機会が有ればもっともっと写真をアップして欲しいです笑
コメントありがとうございます!!
京子先生のブログを参考にして下さっているとの事、本当に嬉しいです♪
「ネイルオイル漬け」を実践していらっしゃるのですね?
カーブの無かったお爪が、ほんのりカーブするなんて最高です。
お爪やお肌、髪といった、元々タンパク質でできていて、
「乾燥」が諸悪の根源(笑)になっているトラブルに対して、
「オイル漬け」はとても効果的です。
オイルは、乾く時に乾燥させるお湯とは違いますから、
ふやける事はご心配いらないと思います。
30分に1回、オイルをお付けになるとは、
僭越ながら京子先生が表彰させていただきたいほどのマメさ(≧▽≦)!
保湿が頻回な場合は、1回の量を極少量にされても良いですね。
甘皮周りや、ハイポ側に、オイルが「てっ!」←?という感じで付いていればOKです。
ハケの先で、ちょん、ぐらいです。(初めからそう言えって?)
お指のマッサージもしていらっしゃるんですね。
あのツイストのマッサージは、ロングランで とても人気があります。
SEEZ.のお客様も、お手入れ歴が長くなればなるほど、効果を実感して下さってますよ。
指先に向かって「細くなれ~!」とツイスト→大正解です!気持ち大事!
赤ちゃんみたいなふわふわなお手もとなんですね。
(逆に京子先生はうらやましいですが・・・)
その場合、指のグーパーグーパー運動もプラスされると良いかも。
薬指に限った事ではないですが、
コツは、パーの時に、力の限り指を広げる事です。
指の表も裏も、側面も、全部の筋が伸びるよう意識しましょう。
もしお爪先が伸びていたら、グーは握り過ぎないように注意。(曲がってしまう恐れ)
最初に、脇のリンパを「軽くもみもみ」して開いておき、
ツイスト・グーパーが終わったら、
指先から手の甲、ひじまで、反対側の手のひらで、さすり上げれば完璧ですね。
詳しく言うと、鎖骨から流して・・・と難しくなるので、
京子先生は、できるところまでで良いと思います。
ハイポの成長には、指の腹の刺激もかかせません。
日常の動作(特に物を掴む時)で意識して、指の腹を使ってみて下さい。
(ハイポが付きにくい薬指は、あまり力が入りませんよね?)
テーブルの端を掴んで(親指下、他4本は上)1分間くらい、ぐっぐっと指の腹を押し付ける(軽くですよ!)というのもSEEZ.では伝授しています(笑)
色々と長くなってしまいましたが、
せっかく変化の兆しが現れているお手もとですから、
大切に育てて下さいませ。
これからも、少しでもお役に立つ秘伝の技(笑)を発信してまいりますので、
よろしくお願い致します。
また、ご報告お待ちしております。
ひっきーちゃん様
はじめまして。
コメントくださって本当にありがとうございます!
ひっきーちゃん様の爪噛みの分析・・・深い!!
そうです、その通りなのです。
元爪噛みさんとおっしゃるひっきーちゃん様のお言葉は、
説得力がありますね~(≧▽≦)
もう、理論が成り立ってる!
このような事を、普段から考えていらっしゃるとは素晴らしいですね。
お人柄が偲ばれる~~(*^^*)
京子先生も、カウンセリングの段階から、
物理的・精神的 両面から取り組みをさせていただいてます。
SEEZ.の爪噛み補正は、ありがたい事に、
多くの方からご支持をいただいているのですが、
他サロンでの矯正コースで、うまく行かなかった方も、たくさん通われます。
その方達のお話を伺うと、まさにメンタルの部分の原因が解消されないまま、
ぶ厚いスカルプで指先を固められ(と、お客様ご自身が受け止めていらっしゃる)納得がいかないけれど、物理的に自爪が伸びてきたので終了、というケースがほとんどのようです。
この場合、ストレスそのものや、いわゆる「癖・習慣」になっている事が
そのままなので、かなりの確率で再発してしまいますね、、、。
京子先生がいつも言っている、
「自分を好きになって、自分を大切にできる」ようになるまで、
全力を注いでお手入れさせていただく事が大切だと思っています。
お手入れ中には、簡単にできるケアの事、前回から成長した部分、
お爪の未来予想、ちょこっとバカ話などを織り交ぜ、
その他さまざまな工夫をしながら、爪噛み補正を進めていきます。
そうすると、爪噛みさん自身が、「もう、これ、噛んだらもったいない!」
「オイルを塗らねば~~~」と思って下さいます。
爪噛みコースを修了された後も、基本のネイルケアで継続して
SEEZ.に通って下さるお客様が多いのも、京子先生的にはとても嬉しい事です。
ひっきーちゃん様の「爪噛みを根本から改善する理論」、
久しぶりに、京子先生も基本に立ち返って、考えを文字にするきっかけになりました。
良い機会を与えて下さって、心から感謝いたします。
「京子先生の長いネイルベッドの大ファン」って、ほ・ん・と・うですか~~??
調子にのって、機会あるごとに、写真を載せていこうと思います(笑)
その時は、ぜひぜひ、またご感想下さいませ。
お待ちしております。
とーっても詳しくお返事くださり本当にありがとうございます…!!すごくお忙しいのにご丁寧にお教えくださって感謝します!涙
ほんとはふやけてしまうのかな?と質問してからは少し心配でオイルを控えめに塗ったりなんかしてましたがもう遠慮しません、がっつり漬けたいと思います!
指の腹も先生がいつかのブログで刺激したほうが良いとおっしゃってたのでなんとなくモミモミはしてましたが、机に指を押し付けるのは目からウロコです!早速教えてくださったマッサージとともに日課にしたいと思います♪
こんな風にブログで回答いただけるの本当にありがたく思います…!負担にならないよう気軽に続けて、キレイになったらまた報告に伺います!
もちろん先生のブログはこれからもしっかり参考にさせていただきます♪
お忙しい中、本当にありがとうございました!