こんにちは~!
京子先生です
今日は、先ほどお直ししたばかり、
出来立てほやほや(笑)の、京子先生のネイルをご紹介しますよ~
11月25日のブログにアップしていた京子先生のネイル、
実際につけ直したのは11月17日だったから、
な~んと6週間経っていました!!
本日お揃いカラーにお手入れさせて頂いた、Y田様、ごめんなさい(>_<)
「もう5週間経ってるんですよ~」ってお話してたけど、
本当は6週間でした~~
京子先生の爪、こんな風になってた・・・
いや、これ、もう恐怖
3週間目くらいに一度トップコートだけは塗り替えたんだけど、
それさえも、伸びとうやん( ̄▽ ̄;)
人差し指の爪は、お客様の皮膚を ヤスリからカバーして、
常に自分に当たる部分なので、いつも すりガラス状です。
年末までのカウントダウンが始まってからというもの、
毎日があっという間で、伸びた爪にオイルを塗るのがやっとで・・・
(キミが言い訳してどうするっ)
しかし、いよいよ亀裂が入りそうな、
危険なかほりがしてきたから、お直ししました。(ぷ~ん)
まずは安全な長さに、削る!削る!削る!
みなさんは、京子先生ほどは長くないと思うから、
「削る!」くらいでね。
と、とうぜん、「紙ヤスリ(ウッド)」だよ
爪切り使ったら終了です。
(なので、伸び過ぎないうちにやって欲しいのです!)
そして、一度、曇ったトップコートを拭き取ります。
この時に、ジェルの根もと側が、少し浮いていたら、
自爪に傷がつかないように、削り取ります。
(爪先側がパカパカしてたら、残念ながらお直しはムリ)
ココは、京子先生のリフィル(ジェルのお直し)テクニックの見せ場なので、
ササっとやってしまいますが、
みなさんがホームケアでお直しされる時は、
敢えてヤスリは使わず、小さな眉カットバサミ等で、
カチカチっとカットして頂くだけの方が良いと思います。
(広範囲に浮いていたらお直しは難しいですね(;'∀'))
爪先のバリ(けばけば)を面取りで綺麗にして、
甘皮ギリギリから先端まで、自爪もろとも トップコートを塗ります。
削って、トップコートを塗り直す
これだけで、「もちが悪い」、とお悩みの方のジェルも、
きっと長持ちしますよ!
それでは、ビフォーアフターを続けてどうぞ
いかがでしょうか、
安心・安全な雰囲気(笑)
京子先生のネイルサロンSEEZ.では、
ほとんどのネイルサロンではやっていない、
カルジェルの根もとのお直しをさせて頂いてます。
その時は、伸びた自爪とジェルの段差を美しくならし、
根もとから、厚みが均一になるように、
クリアジェルをワンコートして仕上げます。
他店で削られ過ぎて、自爪が弱っていらっしゃる方や、
指先の乾燥、リムーブ剤によるダメージを気にされる方には、
本当に大切なポイント!
自爪に優しいうえに、
「どこから継ぎ足したか、わからない仕上がり
SEEZ.に通って下さるお客様に喜んでいただいてるので、
京子先生は、とってもやり甲斐を感じています
そうだ
雰囲気の違う写真が撮れたので比較用に。
こちらの方が、実際のカラーに近いかもしれません。
↓ ↓ ↓
うわ!
全然違うや~~ん?!
今回は、リフィルではなく、
ホームケアでも簡単にできるお直しをご紹介しました。
カルジェルには、専用の除光液とトップコートがあり、
塗り直しただけで輝きが復活しますよ!!
お直しのコツは、
「まだ綺麗なうちに やる」
これです(≧▽≦)
まつ毛のエクステもそうですよね。
京子先生も かつて何回か経験ありますが、
2~3本になってからより、
「少し減ったかな?」の頃に、足しておけば、
いつも綺麗がキープできます。
さあ、これで大掃除が進む~~(それ妄想やろ)


読ませてもらいました。
ツルツルテカテカがよみがえり、
長さも良い感じですね〜!
確かに2枚目の画像の方が、
色もツヤも良い感じです。
カルジェルもお直しができるのですね。
この長さを保ちながらお仕事をしている
京子様は、さすがプロだわぁ(^ ^)
本当に、東京にお店があったら、
かならず通いたいと、心底思います。
嬉しいコメント、ありがとうございます(*^^*)
カルジェルのお直しができるって、本当にご存知ない方が多いんです。
ちょっと削ってトップ塗り直せば、ツルテカ!!ですよ。
ナラクマ様みたいに超多忙な人こそ、
爪・お手もとの事は京子先生に任せてもらって、
短時間で美しくキープするから、その分、観劇にご旅行に、
飛び回って欲しいな~!
う~む残念(笑)