2012年06月29日

「マンモグラフィ!」のお話

みなさん こんにちは。

京子先生です[E:happy01]


先日のお休みを利用して、

乳がん検診に行って来ました。


乳がんは、女性にできるがんのなかで一番多く、

年間4万人に発生しているそうです。


日本女性の20人に1人がかかる計算です。


早期発見がとても有効な事は、

お聞きになった方も多いはず。


乳がんでは、

たった1つのがん細胞が1cmになるのに15年以上もかかりますが、

1cmのがんが2cmになるには2年もかからないんですって[E:sign02][E:bomb][E:impact]


初期乳がんって言うのは、2cm以下をさすので、

2年に1度は検診を受ける必要があるんです。



でもでも、日本のがんの検診受診率は

先進国の中で最低レベルなんですよ~~[E:shock][E:shock][E:shock]




とにかく難しい事は抜きにして、受けた方がいい[E:sign03]絶対[E:sign03]



しかも、そのきっかけとして、

節目の歳になると、

市町村から「無料クーポン券」が送られてくるんですよね[E:up]


京子先生の近いところでも、

大変なお話をたくさん聞くので、

すぐにでも受診しようと思っていたところだったから、

まさに「渡りに船」です[E:confident]



毎年の健診で乳房超音波検査はしていたのですが、

なんと京子先生は、今回がマンモグラフィ初体験[E:sign03]


地元の乳腺クリニックに予約をして行って来ました。


「すっごく痛いよ~~[E:sweat01]」とさんざん脅かされてましたが、

結果から言うと、京子先生は平気でした[E:scissors]



個人差はすごくあると思います[E:coldsweats01]



体調の時期的なものもね。


女性の技師さんの誘導が非常にスムーズで、

体の向きや位置をどんな風にすれば、より良く撮影できるか、

妙に納得[E:good]



「ほほ~。そこまで潰しますかぁ」とか、

「今度は左右挟み打ちぃ~~?」なんてお喋りしながら

なごやかに終わりました。



両手バンザイしての触診などを含めても正味30~40分位でした。

(とても多かったので、予約しても待ち時間はありましたが)


病気になると、本人はもちろん、

家族の生活までが一変してしまいます。




どなたの場合もそうですが、

京子先生のお仕事は、特に「健康なからだがあってこそ」だと思っています。


そして京子先生には、やらねばならぬ使命があるのだ~~[E:sign03][E:punch]



これからもずっとずっとSEEZ.に出勤して、、

たくさんのお客さまのお役に立って、

お悩みを解消して心から笑顔になって頂くっていうスゴイ使命が。

そのためには、健康管理に なお一層努めてまいりまする[E:sign03]



(クーポン券で大腸がん・子宮がんの検診も無料なんだよ!)















posted by 京子先生 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容・健康・ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。