みなさん こんにちは。
京子先生です[E:happy01]
先日のお休みを利用して、
乳がん検診に行って来ました。
乳がんは、女性にできるがんのなかで一番多く、
年間4万人に発生しているそうです。
日本女性の20人に1人がかかる計算です。
早期発見がとても有効な事は、
お聞きになった方も多いはず。
乳がんでは、
たった1つのがん細胞が1cmになるのに15年以上もかかりますが、
1cmのがんが2cmになるには2年もかからないんですって[E:sign02][E:bomb][E:impact]
初期乳がんって言うのは、2cm以下をさすので、
2年に1度は検診を受ける必要があるんです。
でもでも、日本のがんの検診受診率は
先進国の中で最低レベルなんですよ~~[E:shock][E:shock][E:shock]
とにかく難しい事は抜きにして、受けた方がいい[E:sign03]絶対[E:sign03]
しかも、そのきっかけとして、
節目の歳になると、
市町村から「無料クーポン券」が送られてくるんですよね[E:up]
京子先生の近いところでも、
大変なお話をたくさん聞くので、
すぐにでも受診しようと思っていたところだったから、
まさに「渡りに船」です[E:confident]
毎年の健診で乳房超音波検査はしていたのですが、
なんと京子先生は、今回がマンモグラフィ初体験[E:sign03]
地元の乳腺クリニックに予約をして行って来ました。
「すっごく痛いよ~~[E:sweat01]」とさんざん脅かされてましたが、
結果から言うと、京子先生は平気でした[E:scissors]
個人差はすごくあると思います[E:coldsweats01]
体調の時期的なものもね。
女性の技師さんの誘導が非常にスムーズで、
体の向きや位置をどんな風にすれば、より良く撮影できるか、
妙に納得[E:good]
「ほほ~。そこまで潰しますかぁ」とか、
「今度は左右挟み打ちぃ~~?」なんてお喋りしながら
なごやかに終わりました。
両手バンザイしての触診などを含めても正味30~40分位でした。
(とても多かったので、予約しても待ち時間はありましたが)
病気になると、本人はもちろん、
家族の生活までが一変してしまいます。
どなたの場合もそうですが、
京子先生のお仕事は、特に「健康なからだがあってこそ」だと思っています。
そして京子先生には、やらねばならぬ使命があるのだ~~[E:sign03][E:punch]
これからもずっとずっとSEEZ.に出勤して、、
たくさんのお客さまのお役に立って、
お悩みを解消して心から笑顔になって頂くっていうスゴイ使命が。
そのためには、健康管理に なお一層努めてまいりまする[E:sign03]
(クーポン券で大腸がん・子宮がんの検診も無料なんだよ!)
2012年06月29日
「マンモグラフィ!」のお話
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