みなさん こんにちは。
春っぽい、ぬるーいお外が嬉しい京子先生です[E:happy01]
さて、最近はサロンワーク爆走中[E:dash]のため、
すっかり芸術的(笑)活動がお留守になっていましたが、
行って来ましたよ~~[E:sign03][E:sign03][E:scissors][E:scissors][E:happy02]
[E:note]M・クンツェ&S・リーヴァイの世界[E:note]
~2nd Season~
ウィーン・ミュージカルコンサート …って長いよ[E:annoy]
ウィーン・ミュージカル4作品のビッグナンバーばかりを、
各作品に主役などでご出演された方々が次々に歌うコンサート。
こんなに豪華なコンサートを、ここ福岡で観られるなんて、
京子先生、本当に感激[E:heart01]
開催地は、東京・大阪・福岡・名古屋、ラストは東京国際フォーラム。
地方公演は2~3日で、旅から旅への巡業、というスケジュールなんだけど、
います、います、ほぼすべてに帯同している熱心なファンの方々[E:happy02]
その熱意がすごいです!
羨ましいじゃないか~~~[E:crying][E:crying][E:crying][E:sweat01]
このコンサート、公演地によって、キャストが変わるのも見どころです。
福岡出身の井上芳雄さんは、
「モーツァルト!」ではヴォルフガングを、
「エリザベート」では初代ルドルフ、
「M・A(マリーアントワネット)」ではフェルセンを演じていて、
福岡公演での舞台上の彼は、もう押しも押されもしない、
ミュージカル界の次代のヒーロー[E:up]
ラストの曲「影を逃れて」の
パトリックとの高音フェイクの掛け合いは、鳥肌モノで
その輝きと楽しんでる余裕、躍動感にとても感動しましたよ。
この曲の前に、大阪公演から追加された曲目が。
震災で失われた多くの命を追悼するために選ばれた、
モ―ツァルトのレクイエム第8番「ラクリモ―ザ」です。
邦題は「涙の日」。
井上芳雄さんと土居裕子さん、それにアンサンブルさんが
荘厳なハーモニーを聴かせて下さいました。
おおいに感動しました[E:shine][E:shine]
土居さん、天使の歌声です。
井上さんと土居さんは同じ大学で、
授業でレクイエムはお歌いになっていたそうで。
生徒間では「モツレク」って言うんでっすって。
なんだかおいしそうなんですケド[E:coldsweats01]
今回は、各キャストの、自分が出演していない作品のナンバー、
持ち歌じゃないナンバーもたくさん聴けました。
「えっ?この曲、あなたが歌うの??」的な驚きがとっても新鮮で、
みなさんの旨さ、巧みさに感心[E:sign03]
噂には聞いていましたが、
新妻聖子さんの「ダンスはやめられない」は秀逸でした。
京子先生は、CDでは松たかこさん、
舞台ではSPEEDの島袋寛子さんのコンスタンツェしか知らないので、
新妻聖子さんの声と曲の解釈にシビレましたね~。
天才モーツァルトを夫に持つ事の苦悩や
ダメダメな自分と向き合い、自分らしく生きる事を模索する、
揺れる女心…。
彼女の独り芝居を観劇した事がありますが、
そんな経験も、彼女を大きく成長させていますね。
京子先生のバイブル(笑)、マンガ『ガラスの仮面』でのワンシーンに、
北島マヤちゃんが公園で子供たちに「椿姫」を演じてみせた時、
彼女の差し出した手に、あるはずのない椿の花が一瞬見えた、
という場面があるのですが、新妻聖子さんが
「♪流れる血にシャンパン、髪にバラを、挿して~~」と歌った時、
バラが見えたもんね~[E:coldsweats01]
迫力ありました!!
石川禅さんも、城みちるに見えたし(←間違い)
一路真輝さんの「私だけに」は最後の「わ・た・し、に~~~」まで
安心して聴ける名曲。
二年前の来日時より、かなり貫録ついたパトリックの「ミルク」、
ラップにアドリブに、どうなる事かと思ったけど、
最後はキチンとつじつまを合わせるあたり、さすがですね。
今回の中で、一番好きだったかも。
さて、京子先生の最愛のひと、山口祐一郎さま[E:heart01]
お願いですから、いつも今日みたいにして!!
ヘアスタイルっ[E:annoy](笑)
当然のことながら、今回ばかりはヘアメイクさんがいらして、
朝とは違う、少しウェーブで、トップがふんわり、キレイなモミアゲ(笑)
そーとー、うるわしい[E:sign03]
もう一度。
とーっても、うるわしい[E:sign03]
やればできるんだから…[E:sweat01]
お歌は、いつものカンジでした。
お口を0型やひし型に開けて、
カツゼツ良く丁寧にお歌いになっていました。
1曲目の、マキシム「幸せの風景」でノックアウトされていたので、
ビミョウな中腰や、手の位置も、全然気になりませんでしたよ~~[E:happy02][E:happy02][E:sweat01]
カーテンコールのご挨拶では、東京・大阪と違って、
博多ならではのエピソードを。
実は祐一郎さん、キャナルシティ劇場の前身、四季劇場ができる前、
「九州の舞台芸術の拠点を、ここ福岡に!」とのスローガンのもと、
四季劇場建設実行委員として、半年間滞在し、
地元の各企業などにチラシ配りをしていたそうです。
「あれは、36歳の時でした」と遠い目。
客席は、どよめきました。
ここからが、最愛のひと祐一郎さんらしく、
「Q電さま、Q電工さま、JRQ州さま、N生命さま、N協さま、
それからS木屋さま(居酒屋チェーン)…」と、
延々、当時協賛していた企業の名前を挙げて、
一緒に頑張っていたみなさんへの感謝の気持ちを
表していらっしゃいました。
客席は大ウケ[E:happy02][E:up]
「さあ、いよいよ劇場完成!という時に…」
祐一郎さんみずから、舞台上で ズコッ[E:sweat01]
「…退団いたしまして[E:sweat02]」
「この舞台に立つのに、随分と時間がかかってしまいました」
客席、割れんばかりの拍手と爆笑[E:happy02][E:coldsweats01]
キャストのみなさんも、指揮の西野先生も正面向いて
笑っていらっしゃいました。
劇団への感謝の気持ちもあってか、
タイトルは敢えて言われませんでしたが、
キチンと四季の次の舞台の宣伝もしていらっしゃいました。
でも、本当に嬉しそうな祐一郎さんの笑顔[E:happy01]
禅さんがおっしゃったように、
京子先生も、キャナルシティ劇場は素晴らしいと思うし、
優れた作品がたくさん、たくさん上演されるといいなぁ、と
楽しみにしています。
そんなこんなのコンサート、本当に夢のような時間でした。
京子先生の全身に、エネルギー満タン[E:sign03][E:good]
また明日から頑張れます[E:sign03][E:scissors]
ラストの国際フォーラムと、大阪でのリハの模様などが
DVDになるそうなので、嬉しいですね[E:heart04]
ビデオテープじゃないのに、擦り切れそうっ、て心配(笑)
わぁ、長くなってしまった[E:sweat01]
他にも、最愛のひと、祐一郎さん待ちの人だかりに、
おそらくはじめての事で、
まったく慣れてない劇場関係者さんの様子など、
お伝えしたい事は山ほどあるのですが、このへんで。
ご希望のかたは、お手入れ中にお尋ねくださいね(笑)
ナラクマさま、お世話になりました[E:shine][E:shine][E:heart04]
最終レポ、お待ちしております。
2012年03月20日
「ウィーン・ミュージカルコンサート@キャナルシティ劇場」のお話
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井上君、やはり良いだろうなぁ!
パトリックのミルクもうらやましいな。
祐様話は、たしかにスゴイわね。
あの大御所が、営業とは驚きだわね。
次のキャナルはウィ○ッ○だよね?
一幕最後は、大好きな舞台だな。
では、フォーラムの蘇る瀬奈じゅんの
トート閣下レポをお楽しみにね!
本当に素晴らしいコンサートでした。
「どうか終わらないで!」という気持ち[E:heart04]。
井上君のシカネーダー「ちょっぴりオツムに…」が
ノリノリで(笑)
自国でバンドもやって、曲も書いてるというパトリックの声は、本当に聴きやすくて、「まだまだ伸びるけど、このへんで」という
ロングトーンにしびれました(笑)
そうか、蘇る瀬奈トート!
シシィの時より、生き生きとしてるかも[E:happy02]
レポ楽しみにしています。