2024年05月26日

薔薇!ばら!バラ~!




みなさん こんにちは。

京子先生です


福岡は抜けるような青空です

気温は30度超えそうですケド・・・


さて、京子先生のネイルサロンSEEZ.が、
美しすぎるバラ園になったお話を。

お庭で、季節ごとに様々なお花を育てていらっしゃる、T様。

とくに「バラのお仕事」は、興味深くて
いつも教えていただくのが楽しみなのです。

月替わりでいろんな作業があって
お聴きしていると、それはそれは大変みたいですが、
やはり、キレイにお花が咲いてくれると本当に嬉しいとの事。

これこそ「手塩にかけて」というのでしょうね~

幸福度MAXですよね、うらやましいです

数年前もお持ちくださった事があるのですが、
今年は、お天気のタイミングと、ネイルのご予約日程が合って(←これが難しい)
先日、見た事もない美しいバラを、たくさん持ってきてくださいました

ぜひとも、読者様にも見て欲しくて
ここでご紹介させていただきますね。

また今回、嬉しい事に、京子先生が「知りたがり」って事をご存知なので、
バラの名前もプリントアウトしてきてくださいました。

T様 心から感謝申し上げます。

それでは、一挙にどうぞ~(≧▽≦)


<シャンテ・ロゼ・ミサト>

つぼみの時は裏側が濃くて、花弁が開くと魅惑のピンク色。
姿のエッヂが立ってて、スケッチしたくなります(≧▽≦)

(右の丸みのあるバラは後ほど)



シャンテ・ロゼ・ミサト.JPG


<テス・オブ・ザ・ダーバービルズ>

とても優雅な赤いバラ。
めっちゃ大輪ですね~。
咲いてる姿を見てみたいです。
きっとフサフサ、、、

テス・オブ・ザ・ダーバービルズ.JPG



<クレア・オースチン>

この真っ白なバラ!
ホンモノかしら?と疑いたくなりませんか?
花びらの多さに目が釘付けになってしまいました。
真剣に美しい。

白 クレア・オースチン.JPG



<クロード・モネ>

薄いピンクに、クリーム色の縞々が入っています。
「絞り」と言うそうな。
かわいい
飾っている間に、つぼみも開いてきて、中心まで縞々でビックリした~!
(当然ですね・・・)

クロード・モネ.JPG


<レオナルド・ダ・ヴィンチ>

手前に2輪写っているピンクのバラです。
照明が違って、色も変わって見えたので2枚載せます。
THE・ROSE」という佇まいで、本当にキレイですよね~

レオナルド・ダ・ヴィンチ.JPG
レオナルド・ダ・ヴィンチ2.JPG



<コンフィチュール>

おいしそうな名前のバラは、オレンジがかったピンク色です。
見てください!この花びらの多さ!
ま~るくて、優しい色で、癒されます

コンフィチュール.JPG


そして今回、バラ以外にも、
T様イチオシの<バイカウツギ>もお持ちくださいました。
(名前はベル・エトワール)

バイカウツギ ベル・エトワール.JPG

この4枚花弁の白いお花です。

それはも~う、えもいわれぬ かほり
本当に香水にして身に纏いたい!
いやもう、どこかに売ってないかな?!

というほど、素晴らしい香りなんですよ。

京子先生も、昔、盆栽仕立ての「ヒメウツギ」というのを
育てた事があるけど、(現在は、実家の大きな鉢へ)
香りは気づかなかったなぁ、、、

(と思って調べたら、成り立ち、分類が全然違うウツギでした)


長く楽しめるように、たくさんつぼみのついた枝をお持ちくださって
嬉しい~~~


今回、芳醇なダマスクの香りの<ガートルード・ジェキル>という
ピンクのバラもお持ちくださってましたが、
パーキングからサロンまでの間に花びらがほとんど落ちてしまったとの事でした。
でも、芯の部分もステキな香りが堪能できましたよ!

そして多くのお客様が、受付に入ってこられてすぐに、

「わああああ
んまあああ
「すごいですね~
「きれい~と感嘆の声を。


たくさん写真をご紹介しましたが、
実は、ひとつの花入れに挿したバラを
違う向きから撮っただけなんですよ。

お洒落なブリキの花入れに360度、文字通りあふれんばかりに
バラを挿して来てくださったT様、
みんなが癒されました~

ありがとうございました!



posted by 京子先生 at 14:35| Comment(2) | 素敵ないただきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月18日

京子先生5月のネイル♪ 2024

みなさん こんにちは。

京子先生です


5月も半分過ぎてますが、
今回チェンジしたネイルを投稿していませんでした~

現在は、根もとも伸びてきてしまってるけど、
つけてすぐの画像を載せさせていただきます(;´∀`)

流行の(って言うのが恥ずかしいお年頃・・・)くすみカラーに、
とても優秀な微細ラメが入ってるジェルです。

「くすみカラーで、肌がくすんだら取り返しがつかん!!」と
心配でしたが、なんとも肌なじみが良くて、
ときめくカラーでした~

240421144122302.JPG

窓際の自然光で撮ると、ピンクっぽく映ります。

人の眼に見えている色は、こっちの方が近いかな?↓


240421144224067.JPG


敬遠していたくすみカラーですが、
選び方によっては、飽きのこないネイルが楽しめるという事がわかりました

みなさんも、何かに取り入れていらっしゃいますか?



posted by 京子先生 at 18:10| Comment(2) | ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月30日

巻き爪スッキリ画像の「トゲ穴」編②公開!




みなさん こんにちは。
SEEZ.の京子先生です

今回は、お約束していた「分かりやすいスッキリ画像」ですよ~!

巻き爪が、痛くて痛くてたまらない50歳代女性の症例です。

なっかなかに我慢強いお客様で
こんなに巻いているのに、ゴルフに行ってらっしゃるんですって。

PB030055a.JPG
PB030053.JPG
PB030056b.JPG

た、た、大変な重度巻き爪さんです。

何十年も我慢して、
とうてい爪切りで切る事ができないくらいのお爪の厚み。

巻いていく途中で皮膚から浮き上がって、
爪甲下角質がモリモリに増殖しています。

このお客様は、
親指をほとんど地面につけずに歩く「浮き指」の症状が顕著で、
撮影の際に、お指をいつものように保定できず、(写真を撮りやすい位置にお指が下がらない)
何枚か写真が変な角度になっています。

なるべく見やすく揃うように回転、拡大していますが、
そのための画像の粗さ、色調の違いなどは、どうぞご容赦くださいませ。


さて、ペディグラスの器具がしっかり取り付けられるように
厚みを調整、内側をお掃除、、、

「のの字」にぐる~んと巻いている向かって右サイドを、
引き上げます!!

PB030065.JPGPB030069a.JPG

いかがでしょうか???

この「穴」

こんな穴が開いたーーー!

画像だと平面的に見えていますが、

この奥行、深い~~

赤い穴の右下の、てん、と特に赤いところ、
もっと奥まで空いてるんですよ。

いわゆる「爪トゲ」が刺さっていた穴です。

読者様、驚き、スッキリ感、あります?かしら?


お客様は、このお痛みの元凶がスパッと抜けてからは、

「もう、想像を絶する爽快感です~と喜んでくださいました。

京子先生も、本当に嬉しかったなぁ~。

これからは巻き爪を気にせずに、ゴルフを楽しめそうですね。
パフォーマンスも良くなるだろうし!




このように、巻き爪のお痛みの原因には、
先端の喰い込みだけではなく、
中ほどに発生してしまった爪トゲ・突起(コブ)の刺激があげられます。

ワイヤーやプレート、クリップなどを使用する、
先端の巻きを緩める処置だけでは、根本的なお痛み解消にならないのはそのためです。

皮膚に刺さっている爪トゲや、日々の圧迫によってできた突起を、
いかに的確に、かつ完全に取り除くか、
そこが施術者の手腕にかかっていると思います。


これは、初回のビフォーアフターなので、その後の経過も
ご紹介させていただきますね。

まさに「劇的」です。


各アングルを2枚ペアでご紹介。
上が初回
下が約5ヶ月後です。(器具が付いています)

PB030050a.JPGP4180227.JPG


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PB030053.JPG
P4180231.JPG




PB030061a.JPG
PB030074a.JPG
( ↑ これは初回の処置後の画像です)



PB030054.JPGP4180229.JPG


ここまで皮膚から浮き上がり、肥厚して、
爪の内側の角質がガチガチだと、

アフター写真のように、
ネイルベッド(爪床)と呼ばれる爪の下の皮膚に
爪は密着しにくいものです。

しかし、この部分のケアを徹底的に行う事で、
爪と皮膚がピッタリ密着して、ピンクの部分が育っていきます。

もちろん、ご本人様のオイルでの保湿と二人三脚。

その結果、その人の本来の「必要爪面積」を確保でき、
巻き爪再発の重要なストッパーになり得ます。



ツメヒキアゲルダケジャナイ

京子先生は、お客様の将来まで考える
この巻き爪ケアが大好きです





posted by 京子先生 at 19:05| Comment(0) | 巻爪・陥入爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする