2018年06月06日

自称・中途半端な健康オタク(笑)、京子先生の時短&簡単ヘルシーレシピ

みなさん こんにちは。

京子先生です [E:happy01]

このブログを
辛抱強く読んで下さってる読者様なら、ご存知のはず!!

そうです!!

京子先生は自他ともに認める
「ザ・中途ハンパな健康オタク」です!!

忘れたころに唐突にアップされる、
アイスクリームやポテチ、ハンバーガーの記事(笑)

これらは京子先生にとって、なくてはならない最高の癒しです。[E:heart04]



しかし、実を言うと、普段はヘルシー志向で~~~(笑)

「ジャンキーな大好物」「美容と健康」を両立させるためには?!

という壮大なテーマについて、
自宅ごはんで日夜、研究を重ねていますっっ!!

そこで、
栄養面と時短、
どれだけ簡単にできるか、
いかに続けやすくするか、
を 追求した、京子先生おすすめのごはんをご紹介します。




○胃腸を休めるリセットメニュー


http://seez.blog.bbiq.jp/blog/2016/05/post-a19e.html


 


○「玉ねぎスープ♪クッキング」のお話


http://seez.blog.bbiq.jp/blog/2010/07/post-d619.html


○「簡単♪ 朝どん&夜どん」のお話


http://seez.blog.bbiq.jp/blog/2010/08/post-6d90.html


 


すべて過去にブログでご紹介したものなのですが、
現在でも 試行錯誤して、いろいろ進化させながら
愛用しているレシピなんです。

特に夜に摂った方がいい「納豆アボカ丼」は、
近年 成分の研究が進んで、 ひと味もふた味も変わりましたよ!

次の記事で画像と共にご紹介しますね。

これから蒸し暑くなる季節。

食欲が落ちる人もいらっしゃると思いますが、
この時短&簡単ヘルシーメニューで 美容と健康をキープしましょう!






posted by 京子先生 at 15:00| Comment(0) | BBIQメールマガジンでご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

冬にお役立ち!面取りヤスリの使い方

みなさん こんにちは。

SEEZ.の京子先生です[E:happy01]

~指先は あなたのすべてを語ります~

このテーマのもと、
ネイルセラピストとして はや20年以上も、
みなさんの手・足のお爪をお手入れさせていただいてます。

[E:heart]本当にありがとうございま~す[E:heart]



2018年も、

・すごく簡単!

・やれば効果実感!

・「え~!今まで知らなかった[E:sweat01]」

な、プチ技を発信していきますよ[E:note]


さて、冬になると、爪が割れる、爪先がささくれる・・・
というお声をよく聞きます。

もちろん、乾燥のせいでもあるでしょう。

でも、もっと基本的な事、忘れちゃいませんか?

そもそも、

「爪が割れやすい」

「二枚爪になりやすい」

「もっとキレイな形の爪になりたい」と考えている人は、

ちゃんと紙やすりを使っていらっしゃいますよね~、
ね~、ね~[E:sweat01]

えっ?!

つ、つめきり~?!

オーマイガーー( ゚Д゚)[E:impact]


・・・っと、ハイ、気を取り直して(汗)

大丈夫です!

今日からで大丈夫です!

紙やすりを使いましょう。

ほんと、ビックリするから[E:up]

「悩みを解消するの、こんなに簡単だったんだ~[E:note]」って。

(SEEZ.でもおヤスリは200円で売ってますよ。)

使い方の決まりは、たったひとつ[E:sign01]

「一方向に削りましょう!」

これだけです。


行って戻っての往復がけはNG。

なぜならば、お爪は3枚の層でできてるから。

一方向にシャッ、シャッと削れば、3層が乱れることなく安全。

往復がけすると、3層の間に隙間ができ、めくれやすくなって、
二枚爪の原因となる事も。

この画像は、京子先生が削ってるところ↓↓↓

正面からです。


Photo 

横から見て、これくらいの角度で当てて下さいね↓↓↓

目安は、ご自分の爪先とヤスリの接地点がちゃんと見えるくらい。


Photo_2



ご自分のお爪先が見えない程、ヤスリを立てると、
中央がえぐれてしまいます。


そして、今回はここからがポイント。

もうワンアイテムで、劇的にお爪のトラブルが解消できるんですよ~[E:heart]


こちらの「面取りヤスリ」です[E:note]


P1040007

目が細かくて、
横から見ると、こんな風に ↓ 厚みがあってフカフカなヤスリ。

これも、雑貨屋さんや、ドラッグストアなどで手に入ると思います。



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先ほど削った爪先を、この面取りヤスリで さ~っとなでて、
文字通り「面取り」するんです。

これだけで、お爪の3層の断面が、丸められて無敵に!!(オーバー?[E:coldsweats01])

この面取りヤスリでは、長さや形は、ほぼ変わらないので、
削り口を上から下からまんべんなく当ててOK!


両手指10本当てても、ものの、30秒くらいですよ。

食わず嫌いで試さないなんて、もったいな~い!!


大事なのは、(年間通して言える事ですが、冬は特に!)

お爪を削りっぱなしにしない

欠けたり割れたりしたお爪で、そのまま過ごさない


ささっと、面取りヤスリで撫でておけば、
ニットやストッキングにも引っかからないし、
お爪の深いところからヒビが入った時の、
あの痛い思いともオサラバです。

意外と、彼やご主人、お父さんに教えてあげると喜ばれますよ[E:heart]

posted by 京子先生 at 15:00| Comment(3) | BBIQメールマガジンでご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

「足の小指の爪は、どうして押し潰されたような形になっているの?」

みなさん こんにちは。京子先生です[E:happy01]

夏真っ盛り!!
女子のサンダルはもちろんのこと、男性の方でも海・川・プールなどでは
ビーチサンダルを履く機会もあるかと思います。

そこで一気に、「足の爪が気になる~~~!!」と
慌ててしまう方も多いですよね(;´∀`)


京子先生のサロンSEEZ.
では

「親指の巻き爪、陥入爪」

「人差し指の巻き爪」

「各お爪の変形、変色」

などのお客様を毎日たくさんお手入れさせて頂いてます。


そんな中で、意外と多いのが「小指の爪のお悩み」です。

おみ足の第5趾、つまり小指さんは、靴の中でぎゅーっと
圧迫されている事が多く、トラブルになりやすい指です。
人間の足のトラブルは靴の歴史と共に始まった、と言われることもあります。

たしかに、日本では少なくとも下駄や草履の時代には、
「わたし、小指の爪が押し潰されたようになってるの」という人は
いなかったかも( *´艸`)。

ヒトの足の指は元来 親指・小指が外向きに開いているもの。
それを靴の中に納めて、毎日体重かけて歩くわけですから、
不具合が起きて当たり前ですね。

爪に関してあげてみると

・角質がガサガサしていて、どこが爪か分からない

・二つに分かれて生えてくる

・小指の爪の横にもう一つの爪(のようなもの)がある

・皮膚に埋まってペディキュアを塗るほどもない

・すごく反っている

などなど。

長年お悩みの方がたくさんいらっしゃるんですよね。
ほとんど あきらめムードの方も・・・(T_T)。


しかし、京子先生は、声を大にしてお伝えしたい!!


これらの小指さんのお爪は、簡単なお手入れを正しく続けて頂く事で
驚くほど改善するという事を!

論より証拠、まずはご覧ください。


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硬い甘皮に、ぶ厚くなった爪。
靴に当たる部分には、もう一つの爪のような角質。

適切にお手入れすれば、こんなにキレイになりますよ!
みなさんは、ご存じないだけなんだなぁ( *´艸`)・


他のケースも見てみましょう。
「私のつめ、これこれ!」という画像はありませんか?


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甘皮ケアと保湿、厚み調整をさせて頂いてますが、うるおっただけで
足の甲にも透明感が出て、なんとシワが目立たなくなっていますね。


次の例のように、圧迫によって硬く角質化した甘皮の方は
本当によくお見かけします。


Photo_2 

あああぁ(T_T)。
キレイで健康的になれるのに、、、。

それでは、正しいケアの方法をご紹介します。


・爪は常に安全な長さにそろえておく


(深爪は論外、伸ばし過ぎも変形のもとです)。


・爪先の形はスクエアオフにする

(爪先を丸く切ったり、食い込むカドを切り落としては
巻き爪のリスクが高まります)。

・甘皮を中心に、朝晩しっかりオイルやクリームで保湿する

(カチカチになった甘皮やかかとの角質には、残念ながら
保湿剤は効果がありません)。


甘皮ケアや角質除去は正しい知識が無いと危険なので、
 
一度プロに任せてキレイにしてから、

「よ~し!この状態をキープするぞ~!」と決意してから
保湿してみて下さいね。
驚くほど結果が出ますよ。


最後に一番大切な事。

・きちんとサイズの合った靴を履く


本当に、これがポイントです。
前述のとおり、おみ足のトラブルのほとんどは、これが原因。
もちろん、体重が増えたり急に運動したり、ほかにも考えられることは
あるけれど、

無理のないサイズ・形の靴を履く、という事が極めて重要です。


「足にイイ靴は可愛くない」
「合ったサイズの靴だととんでもなく大足になる」
「背が低いから 歩きにくいけど厚底がいい」

治療が大変かもしれない 将来の身体の不調と引き換えにしても??

「皮膚に埋まっている小さな爪」
「爪の裏側しか見えないほど反っている爪」

など、京子先生のサロンで施術させて頂いてるケースは、
他にもたくさんあります。
症例写真も交えて 第二弾でご紹介させて頂きますね。


原因が骨の変形や遺伝に由来するものや、お仕事で
足に合わない・無理な形のお靴を履き続けなければならないなど、
その原因を取り除けない場合は改善が難しい事もありますが、
気になる方は是非一度、
無料カウンセリングをご利用下さいませ。


長年の疑問やお悩みが、さぁ~っと晴れるよう
お力添えできれば嬉しいです(*^^*)。

posted by 京子先生 at 15:00| Comment(0) | BBIQメールマガジンでご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする