2021年04月03日

ジェルつけて約5週間経つと・・・




みなさん こんにちは~~!!

京子先生です



3月の末に、新年度に向けて

京子先生のネイルもチェンジしました


が!

今回は忘れずに、

伸び切ったジェルの状態を

カメラに収めることができたので、

ご参考になれば、と思い公開いたします。


本来こういった万全のコンディションじゃない部分は

プロだったら、お見せしない方が良いのかもしれませんが、

京子先生には、ある思いが・・・


それは、「ジェルネイルに対する誤解」を解きたい!!

というものです。

(さらに言うなら、ネイルケアそのものに対する誤解)




もう時は令和3年だというのに、

いまだに、


・ジェルって爪が傷むよね

・つける時、自爪を削って傷をつけるから薄くなる

・ライトに入れたら、めっちゃ熱くて痛いんだけど

・自爪とジェルの隙間にカビ生えるしね

・はずすときも、すごい力で削られる

・ネイリストさんに「少しジェルはお休み期間にしましょう」って言われた

・外したあと、爪がどんどん割れる~



っていう声が聞こえてきます。

やれやれ、15年前と何も変わらな~い!(-_-;)



ジェルの付け外しを、

「熟練したネイリストが施術した場合」と、

検定1級・○○講師などと標榜しながら、

「正しい知識や経験、習熟度が足りないネイリストが施術した場合」の

「差」について、


自らの自爪を用いて、傷み具合を検証した記事

京子先生の自爪で検証!「ジェルしても傷みません」


↑ ↑ ↑
こちらの記事で、自爪への残念なダメージを

詳しく解説していますが、


じゃあ、「ジェルのもち」はどうなの???

という疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。



・「京子先生が言うように、

ジェルを付ける前に自爪を削らないなら、

すぐに浮くのでは?」



・「薄付きだとすぐに浮くからガッツリ厚塗りでしょ?」


・「あっ!あれだ!家事しないんだ!」


と、内心思っている方もいらっしゃると思うんですよね~(;'∀')





京子先生が、前回2月21日につけたジェル


春新色2.JPG



約5週間たった3月29日のジェル

5週間後.JPG


今回は、あえて、

途中長さを削ったり、

トップコートを塗り替えたりもしませんでした。


まさに、日数だけが経過した状態。

根もとの自爪がすごく伸びていますね。


裏から見たら、長さがひときわです(;^_^A


ハイポ側.png



フリーエッジの透け具合や、

先端を見てもお分かりだと思いますが、

とっても薄付きです。


自爪が傷んでいないため、

ジェルの根もと、先端もまったく浮きませんでした。


もちろん、京子先生いっさい外食していないので、

9割自炊、1割ホカ弁(笑)

(まだデリバリーを活用していないのでした


お料理の際、京子先生は素手派です

でも、後かたずけ、キッチン掃除の時は、

しっかりゴム手袋を使います。


お洗濯や掃除機、植物のお手入れも

それぞれ手袋を使っていますよ。


では、まとめ。


正しい技術と知識、経験で施術すると、

自爪が傷みにくいのはもちろんの事、

プライマーを使わなくても、サンディングしなくても、

健康な自爪につけたジェルは大変長持ちします!




乱暴な手の使い方をしてしまうと、

結果は違うものになっていたかもしれませんが、

SEEZ.で施術したカルジェルは、

本来、これくらい長持ちするものですよって、

お伝えしたかった~~!


(通常は2~3週間で長さ調整・根もとのリフィルを

させていただいています)



でも、ご体調や、生活リズム、何らかの原因で、

今まで長持ちしていた方が、急に浮きやすくなる事って

あるんですよね~


Y様、また「10本外れませんでした」っていう日が訪れますように



長くなりましたが、

最後まで読んで下さって本当にありがとうございます。





posted by 京子先生 at 18:55| Comment(0) | トラブルネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月28日

「ハイポニキュウム育成中の壁」について




みなさん こんにちは~~!!

京子先生です



先日、ご自身で自爪のハイポニキュウムを

頑張って育てている

という読者様からご質問をいただきました。



京子先生がいつもお伝えしている指先の保護や保湿

大変真摯に実行してくださっているスーパー読者様です。



ただ、どうしても薬指のハイポだけは、

成長が芳しくない・・・との事。



また、その方のご職業が医療関係という事だったので、

もしやこれは、

他にもお悩みになっている方がいらっしゃるかも!?

と思い、参考過去記事とともに、

みなさんにも ご供覧していただこうと考えました。



ハイポのイメージ.JPG
<ハイポニキュウムのイメージ>




京子先生、できる限り詳しくお応えさせていただきましたので、

心当たりのある方、

ご興味のある方は、

ぜひご一読下さいませ。



ひとつ前の記事のコメント欄なので、

多くの方には、なかなかご覧いただけないかな、と(;´∀`)


http://blogseez.seesaa.net/article/480591112.html#comment



他にも、はがれやすいハイポについて、などなど

たくさん記事がありますので、

ブログ内で「ハイポニキュウム」「ネイルベッド」等、

検索してみて下さいませ。




少しでも、みなさんのご参考になれば、

とても嬉しいです



posted by 京子先生 at 16:06| Comment(2) | トラブルネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月13日

血豆になった足の爪が浮いたら




みなさん こんにちは~~!!

京子先生です




今回は、経験された方も多いかも?なお話しです。



何らかの原因で、

足の爪が真っ黒になって、

しばらくすると パカパカしてくる・・

という症状。



まず、爪が赤黒、または紫黒く変色するのは、

多くの場合、血豆です。(爪甲血種と言います)


まれに、肺などの内臓疾患によるものや、

アジソン病(ホルモン疾患)、

メラノーマ(悪性黒色腫)が爪に現れている場合などもあるので、

あきらかに「アレのせいだと思い当たるフシがない時は、

速やかに医師の診断を仰ぎましょう。




「思い当たるフシ」とは、

登山・マラソン・痛い靴、などが多いですが、

京子先生がこれまで拝見した「思い当たるフシ」の中には、

バレエ・サッカーなどのアスリート・

ロッククライミングの体験・小さすぎた足袋・

まな板を落とした・ドアに挟んだ・・・

という方もいらっしゃいました。



想像しただけでも痛いですねぇ汗



直後ではなく、少し後に

爪下に出血が広がって変色する事もあります。



血液が溜まって、圧迫でお痛みが強い場合は、

病院で爪に穴を開けて血抜きしてもらいます。



骨折している場合もあるので、

お痛みが引かない、増していくような時は

すぐに病院へ!!



通常は、そのまま爪の成長と共に、

変色部分も爪先方向に移動して、

根もとには、新しい爪が伸びてくるのですが、

うまく行って)キレイに生え変わるまでに

足の爪だと、

1年~2年かかる場合もあると言われています

(↑以前より長くかかると言われるようになってる)



そして、この過程の途中で、

たまに「爪がはがれる」という事が起きるんですよね。



先日のSEEZ.のお客様の症例。

やや、閲覧注意かもしれません




この方は、5年ほど前に巻き爪ケアでお越しになって、

キレイに改善された後も、

自主的に定期健診(笑)に通って下さってる方です。



今回の血豆の原因は

サイズの合わない靴で、

特に足幅がきつかったそうです。



数カ月前、薬指さんが真っ黒になってて、

やっと血の塊が取れたと思ったら、

段差のところからパカパカに!!



P3130096.JPG



向かって左側からガバっと持ち上がります


このままでは、ストッキングや毛布に引っかかって

痛い事になると怖い・・・とのこと。


ホントだ~



慎重に覗いてみると、

新爪がほとんど出来上がっていたので、

お痛みが無い事を確認して、旧爪はカットしました。



ほんのちょっとくっついている部分は、

皮膚につながっている事もあり、

無理に切ると炎症のもとなので注意して。



P3130104.JPG



その後、先端と段差を整えて、

硬く厚くなっていた甘皮もケアしました。

P3130105.JPG



このまま無事に伸びていってほしいです



この方の左足は、人差し指さんがパカパカ予備軍(;'∀')なので、

またしばらくすると、はがれそう。




どれくらいキツイお靴だったか、

足裏を見ると分かります。



P3130108.JPGP3130109.JPG



ヒールダコができやすいところに踏み寄せが!!

今は、血豆部分がほとんど取れてマシになったけど、

当時は真っ黒だったとか。


大変でしたね~(T_T)

快方に向かって良かったです




登山(むしろ下山)やマラソンをされる方にも、

爪の伸ばし過ぎ注意や、指先の保護・

靴ひもを適切に締めるなど、

充分な事前準備をしていただきたいし、

「あ、これマズいな」と思った靴は、

我慢せず、早い段階で履き替えていただきたいですね~。



なぜこんなに京子先生がネチネチ、、、

あ、いえ(;'∀') くどく言うのかってーと

最初の方で、

「生え変わりがうまく行って」と書きましたが、

血豆で爪がはがれるという事で、

爪母や爪床にダメージがあると、

一生キレイな爪が生えなくなる事も

多いからなんです。




SEEZ.にも、

そんなお客様がたくさん通っていらっしゃいます。



皮膚(爪床)から離れて

盛り上がって湾曲して伸びたり、

牡蠣の殻のような形になったり、

爪の脱落を繰り返したり、、、

毎日見る足の爪、

サンダルも履けない、、、


そのショックは、計り知れません。



京子先生は、

そのようなお爪の方にも、

少しでも毎日を快適にお過ごしいただけるように

形や厚みを整え、衛生処理をして、

本来のお爪に近い様子に

義爪する事でお役にたてれば、と思って

日々お手入れさせていただいてます。




不慮の事故は仕方ないけど、

自分でコントロールできる事は、

わざわざ痛い事・悲しい事にならないように

コントロールしましょう~






posted by 京子先生 at 17:36| Comment(0) | トラブルネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする