2020年02月18日

足の人差し指の曲がった爪 美改善!!



こんにちは~!

京子先生です


前の記事で、足の第二趾(人差し指)が長いタイプの方の

足に優しい靴選びについて、

こちらに書かせて頂きました。


日々の歩行で、靴の先端に当たった人差し指さんが、

長い年月を経て、こんな風に変形する事があります。


     ↓  ↓  ↓  ↓


2019年10月①.JPG




お~っと、これは曲がりましたね~~(@_@;)


正面から見ると、かなり親指側を向いてます。

巻き爪としても、カーブも強い。


2019年10月②.JPG





そして、このように「変形・変色」したお爪は、

「変質」も一緒に起こっています。

2019年10月③.JPG




お爪がぶ厚くなっているのは、爪甲下角質増殖症という症状のため。

重症度の違いこそありますが、こうなってる人は結構多いんですよ。



こんなに曲がったお爪の向きを、

果たして変えられるのでしょうかっ!?


はい!変えられます


しかし、このお手入れは、

ただ向きを補正すればよいというものではありません。



爪甲下角質がこんなに増えているって事は、

おそらくお爪の中身はボロボロ・・・


途中で一旦割れる事も想定して、補正をかけて行きます。



また、大事なのは補正後の生活の指導!!


同じ爪切りの仕方、伸ばし過ぎ、同じ靴で同じ生活、、、では、

せっかく本来のお形に改善しても、

また いちから曲がったお爪が出来上がっていきますからね( ̄▽ ̄)





それでは、ペディグラスによる補正 スターティン (言っちゃった)

2019年10月④プリパレーション後.JPG




上と、ビフォーアフターが比較しやすい画像です。


補正に適切な長さにカット、もろいので慎重に厚みを調整、

内側の角質もキレイにお掃除して プリパレーション完了。



親指向きから正面向きに、微妙な加減でテンションをかけて補正しました。

(のちに器具付き画像あり) 


2ヶ月後は、想定内の爪割れからスタートです。

2019年12月もろい爪先.JPG



ぜひ、拡大して見て下さいませ。

お爪の層が、繊維状に モロモロしているのがお分かりですか?


このように、長い年月をかけてジワジワ変質したものは、

早く伸ばして、早く削り落とさなくてはっ!!


そのためには、SEEZ.メソッドの正しい甘皮ケアと、

ご本人の毎日の保湿がカギです

すごい速さで、お爪が伸びます(笑)(京子先生調べ)



幸い、京子先生とお客様の二人三脚が功を奏して、

3回目のお手入れ時には、こんな状態まで改善しました


2020年1月①.JPG



これが実際にペディグラスの、

パワーフリースタイルという器具が付いている画像です。



ワイヤー治療や、お爪表面にプレートを貼る方法では、

親指以外の小さいお爪には対応できない、という点がありますが、

ペディグラスは、

「どの指のどんなタイプの巻き爪にも対応できる」というのが大きな特長です!


この時の正面から。

向かって左サイドに器具がついています。

2020年1月②.JPG



もう、すでにまっすぐな向きですね( *´艸`)




そして4回目のお手入れ。

器具を外して、自爪のお形を整えたところです。

2020年2月①.JPG

2020年2月②.JPG




あの「かまぼこ型」のお爪は、どこに~~??

そして、モロモロでは ありませんっ!


もう器具は必要ないので、表面をしっかりと補強して

補正終了です。




最終形がコチラ。

最初の画像と並べてみます。


2019年10月①.JPG

2020年2月最終形.JPG




いかがですか~?

最終形の美しいこと


いろんなところが、良くなってません???


(あまきゃわとか、ひと塊だったお指が開いてる、とか)


これぞ、美・改善ですね


お客様も、「これで素足が出せると、本当にお喜びだったのです。


そして、この健康的なおみ足を、末永くキープして頂くために、

前述のアドバイスをご参考にして下さるようお伝えしました。


頑張って欲しいーーー



『京子先生って、お爪のトラブルのケア、

どんなふうにしてるのかな?』


と思った方に、どれくらい伝わったかなぁ


『へえ、なるほどね~。』と思ってもらったら嬉しいです






posted by 京子先生 at 20:04| Comment(0) | 巻爪・陥入爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月16日

足の人差し指の曲がった爪 美改善!!(靴選び編)



こんにちは~!

京子先生です


足趾の人差し指(第二趾)のトラブルで、最も多いのが

「親指側に曲がる!」これです。




これは、人差し指が親指よりも長いギリシャ型の方に多く見られます。




たびたび 京子先生がこのブログでお話させて頂いてるように、

ギリシャ型のおみ足は、靴選びが難しい!!


靴の中で足が前滑りして、一番長い人差し指が先端に衝突

その爪は、自動的に日々少しずつ曲がっていき、気づいたら・・・

キャ~~~( ̄▽ ̄)!!!


という事になります。


ここで重要なアドバイス。

靴のサイズは、人差し指に合わせて選び、

歩行中に足自体が前滑りしないように、

足の甲部分をしっかりホールドする!

女性だったら、入りの浅いパンプスは特にNGです。

(爪先が細いタイプ、オシャレでステキですが短時間用にしませんか?

京子先生も腹をくくりましたよ(笑))

甲にストラップがあるものや、入りが深いデザイン、

紐でレースアップできるものを選びましょう。


男性の場合も、横幅が狭いタイプは避けて、(←結構これでトラブルになってる男性多いです)

先端には少し遊びの空間があって、

甲部分は紐でキュキュッと調節できるタイプを履いて頂きたいです。



あ、曲がったお爪の美改善をご紹介したかったのですが、

長くなってしまいました・・・(;'∀')


画像も多いので、次回投稿させていただきます


すみませぬ~、、、が、どうぞお楽しみに




posted by 京子先生 at 17:34| Comment(0) | 巻爪・陥入爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

巻き爪の「スカッと画像」




こんにちは~!

京子先生です



今回は、久しぶりの、巻き爪の症例です


実は、このブログの読者様から、よくこんなお声を頂くんです


「仕事でイライラすると、巻き爪がスカッと引き上がってる画像を見に、

京子先生のブログにやってきます(笑)」




たしかに!!



京子先生も、ペディグラスに出会う前は、軽く巻き爪だったので、

苦痛を感じていたその実体験から、



皮膚にぐぐぐっと 食い込んでいる爪が、

補正器具でスカッと引き上がり、その痕(あと)に

ボコっと!

スッコーンと!!

穴が開いているのを見ると、心底スッキリします


(ほぼ擬音・・・)



さて、巻き爪と陥入爪を併発していらっしゃる方も多いのですが、

今回もその例です。



20歳代の女性。

PA150086.JPG



上から見たところ、

伸ばし過ぎなどが原因の横線が多いものの、

まだどうなっているのか分かりません。



では、正面から。

PA150092.JPG



お~~っと!!

これは!!

巻き爪の端っこが皮膚にささって、

一度化膿した痕跡がありますね。



長さを整え、厚み調整、更には内側・サイドの角質も大掃除します。


PA150094.JPG



清潔になったところで、ペディグラスの補正器具で

食い込んだ爪の端っこを引き上げます!!


そ~っと、丁寧に。

ぎゅ~~~ん!!


PA150097.JPG





スッコーンンン!!


はい、では、いつものフレーズいきますよ、、

「ああ血が巡る~~



かなり深く穴が開きましたね。


この穴は、数日で皮膚が本来の位置まで回復したら塞がります。



このお客様も、

お手入れの際のお痛みは、ほとんど無くて

ビックリしていらっしゃいました。


そして、靴を履いてもお痛みなくお帰りに




毎日靴を履く度に痛みを感じるなんて、

本当にしんどいですよね(;´Д`)



SEEZ.では、しっかりと効果の出るケアをさせていただいてます。



ふう~~

今日もスカッとした~








posted by 京子先生 at 21:08| Comment(0) | 巻爪・陥入爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする