2021年04月23日

お待たせしました!巻き爪カウンセリング新規受付について




みなさん こんにちは。

京子先生です



先日からお伝えして
いました、

巻き爪・陥入爪の無料カウンセリング新規受付について

お知らせさせていただきます。



巻き爪が痛くて長年お困りの方、

病院に通われたり、他の補正技術を試されたものの、

変わらずお痛みがある方々に向けて、

新たに無料カウンセリングの

ご予約受付を再開させていただきます。




受付を一時中断させていただいてた間も

お問合せをたくさんいただいてました。

お待ちくださってた皆様に 

心から感謝申し上げます。



以前ペディグラスのケアをお申込みで、

受付をお断りさせていただいてた方には、

個別に受付再開のお知らせをお送りいたしました。

もしも届いていない方は、大変恐れ入りますが、

下記ご予約フォームの備考欄に

「以前○月頃申し込んでいました」とお知らせ下さいませ。




さて、京子先生が、これまで何度もお伝えしている事、

トラブルネイルの症状改善には、

適切な時期に適切な補正ケアがもっとも重要!!です。



巻き爪や陥入爪の補正ケアは、一度きりで終わりではありません。

2回目、3回目、その後の施術で、

お手入れ期間が大幅に変わる事もあります。


つまり、

無料カウンセリングでお客様からしっかりお話を伺ったうえで

こちらから説明させていただくペディグラスによる補正ケアをご希望の場合、

「次回は○○日~○○日のあいだに必ず見せて下さいね」というお約束をさせていただくので、

少しでも早い改善のために、ぜひご協力ください。



今回受付を再開するにあたって、

京子先生は考えに考えて、

「この日に施術されたら・・・次は〇月〇日頃だから、

この枠が埋まらないようにキープして・・・」と、

お客様お一人お一人のご予約をシミュレーションしながら、

すこし先の枠まで確保できるように調整しました。


限られたご予約枠ですが、

お困りの皆様に、

痛くない毎日と、

健康的な足爪を取り戻していただくために

誠心誠意お手入れをさせていただきます。




まずは、初回カウンセリングに続いて、

施術を受けられた場合、

2回目以降も平日にご来店いただける方へご案内できる日時です。

所要時間は、カウンセリングのみ 約30分

当日、巻き爪の状態によってご都合が合えば施術できる場合もあります。


5月10日(月)10:00
5月13日(木)14:3016:00
5月17日(月)15:30
5月24日(月)13:30・15:00
5月25日(火)15:00



続きまして、

2回目以降も 土日をご希望される方へご案内できる日時です


5月  2日(日)13:30
5月15日(土)10:0015:00
5月16日(日)15:00
5月29日(土)13:30・15:00



無料カウンセリングご希望の方は、


公式サイトご予約フォーム



から、「お手入れ内容」の「巻き爪無料カウンセリング」にチェックして、

ご希望の日程をプルダウンで選択して下さい。


時間が10:00,11:00,と一時間単位でしか選べないので

14:30ご希望の方は、14:00を選んで下さいね。

(きちんとご予約が決まったら正しい日時でメールを差し上げます)


上記ご案内以外の日時をご選択された場合は

受付できかねますので、お間違いのないようお願い致します。



「巻き爪ケア」の方へのご質問①~④にお答え頂いて、

必ず最後の「現状やご希望」欄に

『ブログを見て』とご記入下さいませ。

くれぐれも「空欄」はナシでお願い致します。


※質問② 巻き爪の箇所の数え方

p06-img01.jpg
(両サイドの場合は「2か所」です)



お申込み確認後、
先着順

4月27日(火)以降、順次ご本人様に

ご予約確定のご連絡をさせていただきます。



お電話でのお問合せは、施術中物理的にお電話に出られないので、

大変申し訳ありませんがお受けしていません。



巻き爪・陥入爪の状態が、

化膿や出血を伴っている場合は、すぐには施術できませんが、

提携の医療機関へのご紹介などが可能です。



SEEZ.の知識や経験、技術が

多くの方のお役に立てたら本当に嬉しいです。


ご予約を心よりお待ち申し上げております。




posted by 京子先生 at 14:27| Comment(0) | 巻爪・陥入爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月13日

ご両親に知って欲しい!小・中・高生の陥入爪




みなさん こんにちは~~!!

京子先生です


今回は、この時期にお問い合わせが増える、

「お子様の足の爪トラブル」について。



小学生、中学生、高校生で、

運動部の部活や地域のクラブで頑張っている子供たち、

そして、その活動をサポートしている保護者の皆さん、

部活の顧問の先生や指導者の方々、、、



ほかに言い方無いから、素直に言いいますね~。

本当に偉いな~~

眩しいな~~

京子先生は、心から頑張って欲しいと思っています。



さて、そんな児童、生徒のみなさんにも、

実は深刻なお悩みが



正式なパーセンテージを調べてみたいものですが、

結構な確率で、足の爪にトラブルをお持ちの場合があるようです。



京子先生のサロンSEEZ.にいらっしゃる子供さん達の症状は、

圧倒的に「陥入爪」が多いですね。



この、「京子先生のネイルビューティーダイアリー」では、

巻き爪と陥入爪の違いや、症例写真など、

たくさんの情報をお伝えしていますが、

取り急ぎ、子供さんの陥入爪の記事をご参考までに。

「痛み解消!!巻き爪(陥入爪)の改善例」のお話





京子先生が、ここでも繰り返しお伝えしているように、

小学校で、歯磨きの指導はあるけど、

「正しい爪の切り方」って習いませんよね??


そのため、たくさんの「痛い事」が起きています(・_・;)




子供たちの多くは、

小学校高学年くらいから、

自分で爪切りをするようになるのですが、


なにしろ習ってないし、

お母さん、お父さんはじめ、大人
に切ってもらってたように、

見よう見まねでやっては見るけど、

そもそも大人も正しい爪切りなんて習ってないし。



それで、まずは、

爪切りで挟みやすい親指の爪のカドっこを、

何も考えずに、挟めるだけ挟んで、

「バチン!!」とカットしているケースがほとんど。



足の爪、特に親指なんて、

カドは90度にキープする事が大変重要!!

なのに~~( ̄▽ ̄;)




皮膚ギリギリまで切り込むと、

そこからバイ菌が入って化膿したり、

ムクムクと肉芽ができて、靴が履けなかったり、

大変な事になる場合があります



そしてここからがポイント!!



そんな
状態になった子供さんは、

足の不調を、適切に親御さんや先生に伝えられなくて、

悪化する傾向にあります。



成長期だから、お靴のサイズを含め、

ぜひ、お子さまの足の爪をよく見てあげてください。



・爪のカドを切り込んでいないか

・化膿したり腫れていないか

・深爪になっていないか

・伸び過ぎていないか

・むしったような痕が無いか

などなど、チェックしていただきたいです。


足の親指って踏み込んで、

体重がかかる場所ですからね、

バッチリの状態になれば、

競技のパフォーマンスがグンとアップするかもしれません!




そして、もうひとつ重要なポイントがあります。



京子先生が拝見する方は、

その多くが、ずっと病院通いしていらっしゃるのです。



つまり、皮膚が腫れて化膿したら、

皮膚科や外科に行って排膿して

一時的に痛みを軽減するために、

皮膚に刺さってる爪のサイドを

更に深くカットされる・・・





これね~、多くの場合、また痛くなるんですよ、

腫れるのを繰り返すんですよ・・・



そして、年月をかけて重症化するケースが多いように感じます。


どこかで、深爪を乗り越えるきっかけが必要ですね。





ペディグラスで、お痛みなく補正できる方法を、

多くの皆さんにご活用いただきたいので、

現在中断しているSEEZ.の新規受付を、

ペディグラスのカウンセリングに限って、

開始させていただこうと思っていますので、

近日中にまたお知らせさせていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。




それまでにぜひ、

お子さまの足の爪をよくチェックしてみて下さいね。


京子先生の約25年の経験では、

陥入爪になるお子さまには次のような特徴がみられます。

(もちろん例外もあり、全ての方にみられる訳ではありませんよ)



・爪が薄くて、フラット、または、反り気味

・足がなんとなくしっとりしている

・体重は少し重め

・手の爪にも、むしるなどのクセがある

・ご家族にも陥入爪の方がいる




それでは最後に

10歳から15歳までの症例をご紹介しますね。

卓球・バスケ・柔道を頑張っているお子様たちです。


ご参考になれば嬉しいです。


※パンパンに腫れて膿んでいる皮膚や、

肉芽、出血があるようなショッキング画像は今回載せていません。

そのような症状がある方は、まずは提携の医療機関で、

ペディグラスでの陥入爪補正を前提とした治療を受けていただいてます。





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posted by 京子先生 at 21:35| Comment(2) | 巻爪・陥入爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月15日

諦め度NO.1 変色・肥厚・埋まった巻き爪の改善例(後編)





みなさん こんにちは~~!!

京子先生です


ご訪問ありがとうございます



今日は、ひとつ前の記事の後編ですよ。


前編も、たくさんの方に読んでいただいてて、

その関心の高さから、

やはり、

変色して、ぶ厚くなってしまった巻き爪(陥入爪)は、

もう治らない、と諦めてしまった方が多いのかなぁ、と

思いました。




しかし、

前編で詳しくお伝えしたように、

適切な準備(お爪の下処理)を工夫すれば、

ペディグラスの持てる力が最大限に発揮されて、

そんなトラブル爪も、とても健康的に改善します。



以前、学会に参加させていただいた際に、

お医者様ともお話ししたのですが、

今回ご紹介しているようなケースは、

医療機関でのワイヤー治療などが適応にならない、

つまり、ワイヤーをかけても、

思うような改善が見込めないと思われるお爪です。


でも、他にも補正方法の選択肢がある、と、

希望を持っていただけると、

この記事を書いた甲斐があるってもんです



それでは、まずは、分かりやすい画像を。



果てしなく皮膚に埋まっていたお爪のカドが、

最終的にどうなったか、ご覧ください。


PB141826.JPG


P2160582.JPG

上の画像のお爪には、器具はついていません。

お客様の自爪です。


まったく別人のお爪(指の先端)みたいですね。


(注:このお客様は、お仕事の都合で、

9ヵ月経過したのち、約半年間、お手入れを休止されました。

したがって、最後が14ヵ月後となっています)



では、それぞれの角度からの画像を、

並べて比較していきましょう。


初回・補正直後・1ヶ月後・4ヶ月後・9ヶ月後・14ヶ月後の順です。


<正面から>

PB141825.JPGPB141830.JPGPC122139.JPGP3160079.JPG
P8040407.JPG
P2160580.JPG



<上から>


( 初回と補正直後の「上から画像」が無いんですすみません)

 ↓ ↓ 1ヶ月後

PC122138.JPGP3160078.JPG
P8040406.JPG
P2160579.JPG



いかがでしょうか?


どんどん変化しましたよね?


最後の画像なんて、理想形で、

むしろナイスなお爪!!(ナイスって)


お客様は、しみじみと

「変わりました~~嘘みたい

ご満足くださいました。



この状態まで補正する事ができて、

京子先生も、本当に嬉しかったです



おっと、

最後に、忘れちゃいけないポイント


変色と厚みの改善ビフォーアフターです

PB141827.JPGP2160581.JPG


黒ずんでいた変色も改善されて、

厚みも気にならない程度に。


甘皮部分も、よくご覧ください。

お手入れ前と後では、

皮膚の質感が違います。


毎回のお手入れと、お客様自身による保湿で、

血行不良が改善され、甘皮の炎症もおさまっています。


いつもお話しする、健康な「低い」甘皮ですね(*^^*)


<まとめ>

長年にわたって

変色・肥厚した重度の巻き爪(陥入爪)でも、

個人差はあれど、

適切な下準備と補正技術により改善します。


埋まっていたお爪を皮膚から引き出すことで、

皮膚の圧迫が緩むことで血流が良くなり、

色も厚みも健康的に変化します。



もちろん、ご自身によるオイルちょんちょんは、

必要不可欠


SEEZ.では、ケースバイケースで、

お靴選びや、歩き方、体重管理もアドバイスさせていただいています。



この記事が、

少しでも、お爪のトラブルでお悩みの方の

お役に立ちますように






posted by 京子先生 at 21:52| Comment(0) | 巻爪・陥入爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする