2013年03月08日

「テノールとヴァイオリン♪」のお話

みなさん こんにちは。
京子先生です[E:happy01]


いろんなモノが飛んでる昨今、
今日の福岡は黄砂がすごかったんです[E:sweat01]
お客さまにも、目やノドの不調を感じていらっしゃる人が多かったなぁ[E:bearing]


京子先生は今のところ、まだ平気[E:scissors]
でも予防が肝心ですからね!


さてさて、少し前になりますが素敵なコンサートに行く機会がございまして[E:heart04]


「佐野成宏 テノールコンサート」

音響が素晴らしい、アクロス福岡シンフォニーホールで開催され、
大好きなヴァイオリニスト、高嶋ちさ子さがゲストでご出演でした。

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佐野成宏さは、

ヨーロッパなど、世界で活躍していらっしゃるテノール歌手。

有名なオペラの主役は、ほとんどご経験されてるんですって[E:wobbly]



トークタイムはマイクを持って、

ビミョーに面白いような、そうでもないようなお話を(笑)

少しヒソヒソ気味にしてらしたのに、

いざ歌う時は、

「いったい、誰ですか~~[E:sign02]」ってくらいの素晴らしいお声![E:note]


使ってる声帯が、全く違うのでしょうねぇ[E:happy02]


高嶋ちさ子さんのヴァイオリンも迫力でした[E:lovely][E:heart02]
ピンクとブルーのドレスは、どちらもお似合い。
結構、脚を踏ん張って演奏するんですよね[E:coldsweats01]


普段の辛口トークの時とは別人で、
ご本人も「私だって弾けるんですよ[E:good]意外でしょ??」と
おっしゃってました。


イタリア語は分からなくても、
キュンと切なくなる曲や、みんな知ってる有名な曲、
たくさん聴かせて頂いて、本当に心の栄養ですわ[E:shine][E:happy02]
ノンストップの毎日の中、非日常の幸せな時間を過ごしました。


もっとも心に残ったのは……、

「水炊きはあっさり過ぎる!

お肉は脂にまみれてないとイヤなんです、ワタシ!!」


という高嶋さんのお言葉です(笑)


同志!

Me  too!!

posted by 京子先生 at 21:45| Comment(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

「5分でできた!雪だるま!」のお話

みなさん こんにちは。

京子先生です[E:happy01]


今日は福岡も雪です、雪[E:sign03][E:snow]


お客様のお見送りで外に出たら、

SEEZ.の前にも積もっているじゃないですか[E:sign02]



突然ですが、

地元大分では、あまり雪を見た事が無い、

というスタッフひかりちゃんと雪だるまを作りました。


丸めたのは彼女です[E:coldsweats01]


「目とか、どうしますか??」

「そーやねー、あ、イイのがある[E:up]」


「鼻は人参ですよね、人参ありますか?」

「あったら、コワいやろっ[E:happy02]」


みたいなやり取りしながら、

次のお客様までの5分間で作製。



これですっ[E:good][E:note]




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あ~~!!

帽子、ってか、バケツも欲しかったなぁ(笑)


目・口は、カラー画用紙です。



京子先生たち、さすがネイリスト[E:happy02]

ちぎれないように うまくハサミ[E:hairsalon]で切ったんですよ[E:scissors]



エントランスに飾って、

冷蔵庫みたいに寒い外から戻ったら、



「先生、名前なんにします?[E:heart04]」

「な、名前??…そーやねー[E:sweat02]」



「あ[E:flair]、ゆういちろう、とか?[E:up]」

「男の子やったんかいっ[E:sweat01][E:wobbly]」



というやりとりの後、

「光邦(ミツクニ)」に決定。


『桜蘭高校ホスト部』を

読んだ人にしか分からない名前ですね、こりゃ[E:coldsweats01]




手分けして、ダッシュで作ったミツクニ。


可愛いです[E:heart04]






posted by 京子先生 at 15:09| Comment(2) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

「ウィーン・ミュージカルコンサート@キャナルシティ劇場」のお話

みなさん こんにちは。
春っぽい、ぬるーいお外が嬉しい京子先生です[E:happy01]


さて、最近はサロンワーク爆走中[E:dash]のため、
すっかり芸術的(笑)活動がお留守になっていましたが、
行って来ましたよ~~[E:sign03][E:sign03][E:scissors][E:scissors][E:happy02]

[E:note]M・クンツェ&S・リーヴァイの世界[E:note]
     ~2nd  Season
  
ウィーン・ミュージカルコンサート  …って長
[E:annoy]



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ウィーン・ミュージカル4作品のビッグナンバーばかりを、
各作品に主役などでご出演された方々が次々に歌うコンサート。


こんなに豪華なコンサートを、ここ福岡で観られるなんて、
京子先生、本当に感激[E:heart01]


開催地は、東京・大阪・福岡・名古屋、ラストは東京国際フォーラム。
地方公演は2~3日で、旅から旅への巡業、というスケジュールなんだけど、
います、います、ほぼすべてに帯同している熱心なファンの方々[E:happy02]


その熱意がすごいです!
羨ましいじゃないか~~~[E:crying][E:crying][E:crying][E:sweat01]


このコンサート、公演地によって、キャストが変わるのも見どころです。


福岡出身のさんは
「モーツァルト!」ではヴォルフガングを、
「エリザベート」では初代ルドルフ、
「M・A(マリーアントワネット)」ではフェルセンを演じていて、
福岡公演での舞台上の彼は、もう押しも押されもしない、
ミュージカル界の次代のヒーロー[E:up]


ラストの曲「影を逃れて」の
パトリックとの高音フェイクの掛け合いは、鳥肌モノで
その輝きと楽しんでる余裕、躍動感にとても感動しましたよ。


この曲の前に、大阪公演から追加された曲目が。


震災で失われた多くの命を追悼するために選ばれた、
モ―ツァルトのレクイエム第8番「ラクリモ―ザ」です。


邦題は「涙の日」。


井上芳雄さんと土居裕子さん、それにアンサンブルさんが
荘厳なハーモニーを聴かせて下さいました。


おおいに感動しました[E:shine][E:shine]
土居さん、天使の歌声です。


井上さんと土居さんは同じ大学で、
授業でレクイエムはお歌いになっていたそうで。
生徒間では「モツレク」って言うんでっすって。


なんだかおいしそうなんですケド[E:coldsweats01]


今回は、各キャストの、自分が出演していない作品のナンバー、
持ち歌じゃないナンバーもたくさん聴けました。


「えっ?この曲、あなたが歌うの??」的な驚きがとっても新鮮で、
みなさんの旨さ、巧みさに感心[E:sign03]


噂には聞いていましたが、
さんの「ダンスはやめられない」は秀逸でした。


京子先生は、CDでは松たかこさん、
舞台ではSPEEDの島袋寛子さんのコンスタンツェしか知らないので、
新妻聖子さんの声と曲の解釈にシビレましたね~。


天才モーツァルトを夫に持つ事の苦悩や
ダメダメな自分と向き合い、自分らしく生きる事を模索する、
揺れる女心…。


彼女の独り芝居を観劇した事がありますが、
そんな経験も、彼女を大きく成長させていますね。


京子先生のバイブル(笑)、マンガガラスの仮面でのワンシーンに、
北島マヤちゃんが公園で子供たちに「椿姫」を演じてみせた時、
彼女の差し出した手に、あるはずのない椿の花が一瞬見えた、
という場面があるのですが、新妻聖子さんが
「♪流れる血にシャンパン、髪にバラを、挿して~~」と歌った時、
バラが見えたもんね~[E:coldsweats01]


迫力ありました!!


川禅さんも、城みちるに見えたし(←間違い)
一路真輝さんの「私だけに」は最後の「わ・た・し、に~~~」まで
安心して聴ける名曲。


二年前の来日時より、かなり貫録ついたパトリックの「ミルク」、
ラップにアドリブに、どうなる事かと思ったけど、
最後はキチンとつじつまを合わせるあたり、さすがですね。
今回の中で、一番好きだったかも。


さて、京子先生の最愛のひと、さま[E:heart01]


お願いですから、いつも今日みたいにして!!  
ヘアスタイルっ[E:annoy](笑)


当然のことながら、今回ばかりはヘアメイクさんがいらして、
朝とは違う、少しウェーブで、トップがふんわり、キレイなモミアゲ(笑)


そーとー、うるわしい[E:sign03]

もう一度。

とーっても、うるわしい[E:sign03]


やればできるんだから…[E:sweat01]


お歌は、いつものカンジでした。
お口を0型やひし型に開けて、
カツゼツ良く丁寧にお歌いになっていました。


1曲目の、マキシム「幸せの風景」でノックアウトされていたので、
ビミョウな中腰や、手の位置も、全然気になりませんでしたよ~~[E:happy02][E:happy02][E:sweat01]


カーテンコールのご挨拶では、東京・大阪と違って、
博多ならではのエピソードを。


実は祐一郎さん、キャナルシティ劇場の前身、四季劇場ができる前、
「九州の舞台芸術の拠点を、ここ福岡に!」とのスローガンのもと、
四季劇場建設実行委員として、半年間滞在し、
地元の各企業などにチラシ配りをしていたそうです。


「あれは、36歳の時でした」と遠い目。


客席は、どよめきました。


ここからが、最愛のひと祐一郎さんらしく、
「Q電さま、Q電工さま、JRQ州さま、N生命さま、N協さま、
それからS木屋さま(居酒屋チェーン)…」と、
延々、当時協賛していた企業の名前を挙げて、
一緒に頑張っていたみなさんへの感謝の気持ちを
表していらっしゃいました。
客席は大ウケ[E:happy02][E:up]


「さあ、いよいよ劇場完成!という時に…」

祐一郎さんみずから、舞台上で ズコッ[E:sweat01]


「…退団いたしまして[E:sweat02]」


「この舞台に立つのに、随分と時間がかかってしまいました」


客席、割れんばかりの拍手と爆笑[E:happy02][E:coldsweats01]


キャストのみなさんも、指揮の西野先生も正面向いて
笑っていらっしゃいました。


劇団への感謝の気持ちもあってか、
タイトルは敢えて言われませんでしたが、
キチンと四季の次の舞台の宣伝もしていらっしゃいました。


でも、本当に嬉しそうな祐一郎さんの笑顔[E:happy01]
禅さんがおっしゃったように、
京子先生も、キャナルシティ劇場は素晴らしいと思うし、
優れた作品がたくさん、たくさん上演されるといいなぁ、と
楽しみにしています。


そんなこんなのコンサート、本当に夢のような時間でした。
京子先生の全身に、エネルギー満タン[E:sign03][E:good]
また明日から頑張れます[E:sign03][E:scissors]



ラストの国際フォーラムと、大阪でのリハの模様などが
DVDになるそうなので、嬉しいですね[E:heart04]
ビデオテープじゃないのに、擦り切れそうっ、て心配(笑)


わぁ、長くなってしまった[E:sweat01]


他にも、最愛のひと、祐一郎さん待ちの人だかりに、
おそらくはじめての事で、
まったく慣れてない劇場関係者さんの様子など、
お伝えしたい事は山ほどあるのですが、このへんで。
ご希望のかたは、お手入れ中にお尋ねくださいね(笑)


ナラクマさま、お世話になりました[E:shine][E:shine][E:heart04]
最終レポ、お待ちしております。

posted by 京子先生 at 00:15| Comment(2) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする