2020年02月01日

京子先生2月のネイルとハイポ 2020




こんにちは~!

京子先生です


あっという間に2月になりましたね。


2ヶ月以上キープしていたけど、

やっとネイルチェンジしましたよ~



今回は、京子先生 初チャレンジのカラーです

DSC_6184.JPG




さて、何色でしょう??

(ん?ちょっとピンボケじゃない??

ズームしたら、、、ややピンボケだ。すみません)



このカラー、実は、グレー。


昨今の、グレーやグレージュっていう流行のなか、

「できる限り、爪先には明るいカラーを!」と、

心がけている京子先生の選択肢には無かったんだけど・・・




いわゆる「ねずみ色」ではない、透明感のあるグレーを見つけたので、

チャレンジしてみました



パール感のないマットカラーは、

シルバーラメのきらきらと合わせて運気アップ

(時々 風水が気になる京子先生であった


思ったよりも、エレガントな(←え)仕上がりになって嬉しい


ラメを「たっぷり」じゃなく、

「ちょっぴり」散らすくらいにまとめると、

お仕事でもOKではないでしょうか。



ガツンと重めのグレーだと、いかにもモードっぽくて

京子先生も落ち着かないけど、

このグレーは、「ちょっとだけお洒落感」を醸し出してくれると思います。


いや、どうかな~~(;´∀`)



それに、

えてして、この手のカラーは、手肌が潤ってないと

血色が悪く見えたりする難しいやーつ(笑)


保湿をいつもより気をつけます!!


ちなみに、

年末に短く削ってお直ししていた京子先生の爪は、

つい先程まで鬼のように伸びてて、

ハイポは、こんなことになってたよ~~ぅ!!

DSC_6178a.jpg




今回、黒バック(笑)。

いつものように、指紋は加工済みです、ご安心下さい。


ハイポニキュウム、すごく成長、の図。



今はまた、ギリギリ短いのでゾワゾワします(笑)




どんどん広まるウイルス、怖いですね(>_<)

テレビで専門家が、「むやみに怖がらず、科学的に怖がる事」と

お話されてました。



免疫力を上げるのは大変だから、せめて下げない

維持する事が大事ってお医者様熱弁。


ちょっと無理したり、寝不足になっただけでも、

免疫力はダダ下がりなんですって


知らなかった~~(;´Д`)


それでは、みなさん、

人混みはなるべく避けて、

栄養のあるものを食べて、よく寝ましょうね!!



どうか十分に養生して下さいませ。




posted by 京子先生 at 22:10| Comment(2) | ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月26日

カルジェルの簡単!長持ち!お直し





こんにちは~!

京子先生です



今日は、先ほどお直ししたばかり、

出来立てほやほや(笑)の、京子先生のネイルをご紹介しますよ~




11月25日のブログにアップしていた京子先生のネイル、

実際につけ直したのは11月17日だったから、

な~んと6週間経っていました!!



本日お揃いカラーにお手入れさせて頂いた、Y田様、ごめんなさい(>_<)

「もう5週間経ってるんですよ~」ってお話してたけど、


本当は6週間でした~~


京子先生の爪、こんな風になってた・・・

DSC_6088.JPG



いや、これ、もう恐怖 ってか凶器ともいう


3週間目くらいに一度トップコートだけは塗り替えたんだけど、

それさえも、伸びとうやん( ̄▽ ̄;)



人差し指の爪は、お客様の皮膚を ヤスリからカバーして、

常に自分に当たる部分なので、いつも すりガラス状です。



年末までのカウントダウンが始まってからというもの、

毎日があっという間で、伸びた爪にオイルを塗るのがやっとで・・・

(キミが言い訳してどうするっ)



しかし、いよいよ亀裂が入りそうな、

危険なかほりがしてきたから、お直ししました。(ぷ~ん)



まずは安全な長さに、削る!削る!削る!


みなさんは、京子先生ほどは長くないと思うから、

「削る!」くらいでね。


と、とうぜん、「紙ヤスリ(ウッド)」だよ


爪切り使ったら終了です。

(なので、伸び過ぎないうちにやって欲しいのです!)



そして、一度、曇ったトップコートを拭き取ります。


この時に、ジェルの根もと側が、少し浮いていたら、

自爪に傷がつかないように、削り取ります。


爪先側がパカパカしてたら、残念ながらお直しはムリ)





ココは、京子先生のリフィル(ジェルのお直し)テクニックの見せ場なので、

ササっとやってしまいますが、

みなさんがホームケアでお直しされる時は、

敢えてヤスリは使わず、小さな眉カットバサミ等で、

カチカチっとカットして頂くだけの方が良いと思います。

(広範囲に浮いていたらお直しは難しいですね(;'∀'))



爪先のバリ(けばけば)を面取りで綺麗にして、

甘皮ギリギリから先端まで、自爪もろとも トップコートを塗ります。



削って、トップコートを塗り直す


これだけで、「もちが悪い」、とお悩みの方のジェルも、

きっと長持ちしますよ!



それでは、ビフォーアフターを続けてどうぞ


DSC_6088.JPGDSC_6090.JPG




いかがでしょうか、

安心・安全な雰囲気(笑)




京子先生のネイルサロンSEEZ.では、

ほとんどのネイルサロンではやっていない、

カルジェルの根もとのお直しをさせて頂いてます。



その時は、伸びた自爪とジェルの段差を美しくならし、

根もとから、厚みが均一になるように、

クリアジェルをワンコートして仕上げます。



他店で削られ過ぎて、自爪が弱っていらっしゃる方や、

指先の乾燥、リムーブ剤によるダメージを気にされる方には、

本当に大切なポイント!


自爪に優しいうえに、

「どこから継ぎ足したか、わからない仕上がり」と

SEEZ.に通って下さるお客様に喜んでいただいてるので、

京子先生は、とってもやり甲斐を感じています



そうだ撮る場所によって照明のせいか、

雰囲気の違う写真が撮れたので比較用に。


こちらの方が、実際のカラーに近いかもしれません。

     ↓ ↓ ↓

DSC_6096.JPG



うわ!

全然違うや~~ん?!




今回は、リフィルではなく、

ホームケアでも簡単にできるお直しをご紹介しました。


カルジェルには、専用の除光液とトップコートがあり、

塗り直しただけで輝きが復活しますよ!!



お直しのコツは、

「まだ綺麗なうちに やる」


これです(≧▽≦)



まつ毛のエクステもそうですよね。

京子先生も かつて何回か経験ありますが、

2~3本になってからより、

「少し減ったかな?」の頃に、足しておけば、

いつも綺麗がキープできます。



さあ、これで大掃除が進む~~(それ妄想やろ)





posted by 京子先生 at 22:24| Comment(2) | ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

初めての!「博多をどり」@博多座




こんにちは~。

京子先生です


みなさんは、京都の春の風物詩、


「都をどり」をご存知ですか?

祇園甲部の芸妓衆、舞妓さん達が総出で日本の四季を舞い踊る、

素晴らしい舞台だそうですね~。(←行った事ない人)


実は、博多にも、博多券番の美しい芸妓衆による、

「博多をどり」というのがあるんです


知らなかった~~(;´∀`)


年にたった1日限りの公演。

今年は12月7日、京子先生、母と妹と3人で行って参りました


久しぶりの博多座です。


今回のパンフレット。

これは無料で配られます。

チケットは、S席7,000円、A席4,000円なので、

パンフレット付きと思えば、良心的ですね。

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お気づきでしょうか、なんと、第29回!!

ええ~~~!?

そんなに歴史があったとは・・・。

来年は記念すべき30回なんですね。



日本の伝統芸能をこんなに身近に拝見する事ができるなんて、

本当に幸せです





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「令和を祝う」として、おめでたい演目や、

親しみのある様々な民謡が披露されました。


なにしろ、お衣装が本当に豪華で、サラサラきゅきゅっ

きぬ擦れの音が聞こえて、うっとり


早替えや、舞台の盆が回転しながら、

セリが上がってきたり、奈落に下がって行ったり。

花道でのライティングもキレイでした。



大掛かりなセットが無いシンプルな演出だからこそ、

とても解りやすく博多座の舞台機構を見る事ができたと思います。



ふと客席を見渡すと、私や妹は、本当に本当に「若手」で(笑)

お着物を粋に着こなした日舞や茶華道の先生かな~?と思しき方々で満席。

そんなお姿を拝見するのも眼福、眼福!



終盤の、各地の民謡に合わせた踊りでは、

地方(ぢかた)の三味線とお唄とは別に、

どこからともなく歌声が・・・


なんと、客席のみなさんご存知らしく、一緒に歌っていらっしゃいました

チラッと横を見たら、京子先生の母も(笑)!


知ってるの???

どこにも歌詞は書いてなかったけど?




いよいよフィナーレは、芸妓の正装、黒紋付姿で勢揃い。


きれい~~

圧巻です




「祝い目出度(めでた)」を合唱し、

客席も総立ちで、博多手一本で〆となりました。



櫛田神社前の、「博多伝統工芸館」では、

踊りが見られる日もあるそうですよ。

最近では、外国人観光客の来館も多いとか。



こりゃ日本人より、外国人の方が、よっぽど

我が国の伝統芸能に触れているかもしれない問題・・・ですね(;'∀')


約一時間半ほどの舞台でしたが、

ステキな非日常の時間を過ごすことができました!





posted by 京子先生 at 13:28| Comment(2) | ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする