2021年04月29日

爪先がどんどん反って皮膚から離れる巻き爪&スッキリ画像




みなさん こんにちは~~!!

京子先生です



今日は数ある巻き爪の中で、

ここSEEZ.でも、よくお手入れさせていただくタイプを

ご紹介させていただきます。



ご紹介する巻き爪の特徴は、

・爪は両側からググっと巻いている

・伸びるにしたがって、爪先が上にそっていき

 指(皮膚)からどんどん離れていく。

・爪の裏には、ガチガチの角質

・靴下・ストッキング、はたまた靴も破れる



結構お見かけする症状で、

長年かけて、じわじわと

このような状態になっていらっしゃる方がほとんどです。


はい、かなり、頑固な?こじれた?巻き爪さんですね(笑)

(昨日今日なら角質も硬くないし、

そもそも角質になってないですから)




ペディグラスで補正する前に、

SEEZ.では、爪のサイド、甘皮、爪裏の角質まで

しっかり下処理、(前準備と言った方が分かりやすいでしょうか、、、

このブログではプリパレーションと説明していますけど(;´∀`))

を、これでもか!!と入念に施してから臨みます。



それでは参りましょう

ここ半年ほどの通っていらっしゃるお客様で、

とてもキレイに改善していらっしゃいます。

70歳 男性


P7300104.JPGP7300105.JPG


このように、最初は両サイドからキツめに巻いていらっしゃいました。

め、めり込んでいますね


正面から見ると、爪が反ってて 裏側が見えます(通常は見えません)

そして、拡大するとガチガチの爪甲下角質

P8220216.JPG



この部分は皮膚と密着していないので、白く見えます。



P8220217.JPG


ガチガチは、巻き爪補正の大きな壁になるので、

プリパレーションで しっかり取っていきます。



では、ここでおまけの「スッキリ画像」です


重度の巻き爪も、ペディグラスの補正器具でこの通り

P8220238.JPG



めり込んでた爪の端っこ、

グイ~っと引き上がりました~~



そして、恒例の正面から

爪のカドが正しく皮膚の上に乗っています

食い込んでいた跡がクッキリ!そしてスッキリ!!


P8220239.JPG


何度見ても、「ああ血が通う~って思います(笑)

めり込まれてた皮膚、本当にお疲れさまでした


この頃は、まだまだ爪甲下角質が多くて頑固なので、

爪の中央の「お山」が高いですね。



途中で、緊急事態宣言が発出されて、

しばらくご来店をお控え下さっていましたが、

お手入れ再開後、数回でこんなに変化が!!

最初と並べてみます。


P8220217.JPG
P4260165.JPG


器具で両サイドから補正をかけて、

当初、壁だった角質もケアが進み、

高いお山が低くなって指(皮膚)に沿うようになりました。

P8220216.JPGP4260166.JPG




ご自身の本来の爪幅が、こ~んなに広かったのか!!

驚きませんか?


その方の体格・体重に合った爪の面積は、

生活の質、スポーツをされる方ならそのパフォーマンスに、

大きく影響を及ぼします。



このお客様は、70歳ですが、

巻き爪ケア後は、お痛みが無くなり、

化膿もしなくなったので、(反対の親指さんは最初化膿していました)

アドバイスさせていただいた五本指ソックスで、

毎日ウォーキングをされるようになりました


全身の健康維持、血圧の改善、

今の時期の気分転換にももってこいですね


外出自粛で足の筋力の衰えは、知らず知らずに進んでしまいます。


痛い巻き爪を解消して、軽~く歩いてみませんか?






posted by 京子先生 at 20:05| Comment(0) | ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月04日

京子先生4月のネイル♪2021




みなさん こんにちは~~!!

京子先生です




昨日の記事で、

ネイルチェンジする前の爪の状態をご紹介いたしました。



爪の長さがMAXになると、印象が変わりますよね。

爪先のCカーブが自然と形成されて全体が細く見えます



ではでは、4月、新年度のネイルに付け替えましたので、

こちらもご覧くださいませ。



明るい気分でいこう!と、

爽やかキラキラを目指していたのですが、

少々思っていたのと違う仕上がりに・・・(笑)




この、ミラーホログラムを使いたかったのです

ミラーホロ.JPG


ホワイトベースで、

小さい丸は、ブルーネイビ―などが煌めいて、魅力的、、、




と思ったのですが、

実は、ほとんどが六角形のミラーホログラム




これが、ギラギラのサングラスに見えて(笑)、

思いのほか「派手」で・・・( ̄▽ ̄)







それを薄めるために、他に2種、

合計3種類のホログラムやラメを動員することに。

ラメ3種.JPG

  ちょっと見えてますね、六角形。↑

ミラーの上にも重なるように、ラベンダーのホロを乗せたりして。


新年度ネイル2.JPG



新年度ネイル.JPG


角度によっては、ちゃんと薄まってますね(;'∀')

うすーく黄色に見える部分が実はギラギラなんです


最後に、分かりやすい親指。

ギラギラがいっぱい(≧▽≦)










今回のネイルは、

ひょっとしたら、

京子先生のネイル史上、もっともギラギラかもしれません。

(フラットアート部門)


3Dアート部門では、

過去にクリスマスのベルや、松ぼっくりが乗っかってた事ありますしね(;^_^A



ちょっと、京子先生自身 見慣れませんが、

新年度、頑張ってまいりまーす

posted by 京子先生 at 18:56| Comment(10) | ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月22日

京子先生の春ネイルは「似て非なる」新色





みなさん こんにちは~~!!

京子先生です



今日の福岡は23℃!

あついーーーー(;´Д`)


でも週の半ばから、また寒くなる??という予報です。


「初夏の陽気」なのか、「2月らしい寒さ」なのか、

体調を合わせたいからホント、誰か一本化して~~~泣



という事で。コホン。


もうすぐ3月だから、ここは「春」ネイルという打ち出しで(笑)

1月4日からつけていたキラキラネイルを

昨夜 チェンジしました


(1本も浮かず、約7週間。本当によくもっていました

京子先生もビックリです




この度は、落ち着いたニュアンスのピンク系。

春新色2.JPG


春新色1.JPG



しかし、ピンクというより、ベージュ寄りに見えますね・・・( ̄▽ ̄)



今のところ、読者の皆さんには、

「うん、はいはい、いつもの京子先生のカンジだよね」

っていう感じだよね(;´∀`)



しかし、一見そう見えるこのカラーは、

実は新色で、

いつもの京子先生っぽいカラーとは、

似て非なるモノなのであった~!




どう違うか、ってーと、

室内の照明と自然光では、

まったく趣が変わるカラーだったのです。



サロンの入口のドア前で撮ってみました。


自然光1.JPG


自然光2.JPG




ピンクですよね?


どちらの色も、とてもキレイで気に入っています


極小のパールが立体感を醸し出し、

重すぎない、品のあるネイルに仕上がっている・・・(?)

のではないか、と思いまーす


このタイプは、どなたがつけても、血色が良く見えて

パッと キレイなお手もとになれるカラー



指先から、春を先取りしていきましょう






posted by 京子先生 at 18:14| Comment(2) | ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする