2019年12月10日

初めての!「博多をどり」@博多座




こんにちは~。

京子先生です


みなさんは、京都の春の風物詩、


「都をどり」をご存知ですか?

祇園甲部の芸妓衆、舞妓さん達が総出で日本の四季を舞い踊る、

素晴らしい舞台だそうですね~。(←行った事ない人)


実は、博多にも、博多券番の美しい芸妓衆による、

「博多をどり」というのがあるんです


知らなかった~~(;´∀`)


年にたった1日限りの公演。

今年は12月7日、京子先生、母と妹と3人で行って参りました


久しぶりの博多座です。


今回のパンフレット。

これは無料で配られます。

チケットは、S席7,000円、A席4,000円なので、

パンフレット付きと思えば、良心的ですね。

DSC_6013.JPG



お気づきでしょうか、なんと、第29回!!

ええ~~~!?

そんなに歴史があったとは・・・。

来年は記念すべき30回なんですね。



日本の伝統芸能をこんなに身近に拝見する事ができるなんて、

本当に幸せです





DSC_6014.JPG



「令和を祝う」として、おめでたい演目や、

親しみのある様々な民謡が披露されました。


なにしろ、お衣装が本当に豪華で、サラサラきゅきゅっ

きぬ擦れの音が聞こえて、うっとり


早替えや、舞台の盆が回転しながら、

セリが上がってきたり、奈落に下がって行ったり。

花道でのライティングもキレイでした。



大掛かりなセットが無いシンプルな演出だからこそ、

とても解りやすく博多座の舞台機構を見る事ができたと思います。



ふと客席を見渡すと、私や妹は、本当に本当に「若手」で(笑)

お着物を粋に着こなした日舞や茶華道の先生かな~?と思しき方々で満席。

そんなお姿を拝見するのも眼福、眼福!



終盤の、各地の民謡に合わせた踊りでは、

地方(ぢかた)の三味線とお唄とは別に、

どこからともなく歌声が・・・


なんと、客席のみなさんご存知らしく、一緒に歌っていらっしゃいました

チラッと横を見たら、京子先生の母も(笑)!


知ってるの???

どこにも歌詞は書いてなかったけど?




いよいよフィナーレは、芸妓の正装、黒紋付姿で勢揃い。


きれい~~

圧巻です




「祝い目出度(めでた)」を合唱し、

客席も総立ちで、博多手一本で〆となりました。



櫛田神社前の、「博多伝統工芸館」では、

踊りが見られる日もあるそうですよ。

最近では、外国人観光客の来館も多いとか。



こりゃ日本人より、外国人の方が、よっぽど

我が国の伝統芸能に触れているかもしれない問題・・・ですね(;'∀')


約一時間半ほどの舞台でしたが、

ステキな非日常の時間を過ごすことができました!





posted by 京子先生 at 13:28| Comment(2) | ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素敵な1時間半でしたね〜。
京子様、レポがお上手!
私も是非、見てみたくなりました。
今月は、私も久しぶりの歌舞伎観劇が
あります。長丁場になりそうですが。
Posted by ナラクマカンジ at 2019年12月10日 21:22
ナラクマ様
コメントありがとうございます。
ええ~?!ナラクマ様にレポ褒められるなんて畏れ多いですよ(≧▽≦)

今月は歌舞伎をご覧になるんですか?
嬉しい事に、最近は歌舞伎もなにかと話題になりますね。
長丁場・・・そうですね(;´∀`)
でも幕間にお弁当食べたりして(笑)楽しんで下さいね。
レポ、楽しみにしています!
Posted by 京子先生 at 2019年12月12日 11:24
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