2021年04月13日

ご両親に知って欲しい!小・中・高生の陥入爪




みなさん こんにちは~~!!

京子先生です


今回は、この時期にお問い合わせが増える、

「お子様の足の爪トラブル」について。



小学生、中学生、高校生で、

運動部の部活や地域のクラブで頑張っている子供たち、

そして、その活動をサポートしている保護者の皆さん、

部活の顧問の先生や指導者の方々、、、



ほかに言い方無いから、素直に言いいますね~。

本当に偉いな~~

眩しいな~~

京子先生は、心から頑張って欲しいと思っています。



さて、そんな児童、生徒のみなさんにも、

実は深刻なお悩みが



正式なパーセンテージを調べてみたいものですが、

結構な確率で、足の爪にトラブルをお持ちの場合があるようです。



京子先生のサロンSEEZ.にいらっしゃる子供さん達の症状は、

圧倒的に「陥入爪」が多いですね。



この、「京子先生のネイルビューティーダイアリー」では、

巻き爪と陥入爪の違いや、症例写真など、

たくさんの情報をお伝えしていますが、

取り急ぎ、子供さんの陥入爪の記事をご参考までに。

「痛み解消!!巻き爪(陥入爪)の改善例」のお話





京子先生が、ここでも繰り返しお伝えしているように、

小学校で、歯磨きの指導はあるけど、

「正しい爪の切り方」って習いませんよね??


そのため、たくさんの「痛い事」が起きています(・_・;)




子供たちの多くは、

小学校高学年くらいから、

自分で爪切りをするようになるのですが、


なにしろ習ってないし、

お母さん、お父さんはじめ、大人
に切ってもらってたように、

見よう見まねでやっては見るけど、

そもそも大人も正しい爪切りなんて習ってないし。



それで、まずは、

爪切りで挟みやすい親指の爪のカドっこを、

何も考えずに、挟めるだけ挟んで、

「バチン!!」とカットしているケースがほとんど。



足の爪、特に親指なんて、

カドは90度にキープする事が大変重要!!

なのに~~( ̄▽ ̄;)




皮膚ギリギリまで切り込むと、

そこからバイ菌が入って化膿したり、

ムクムクと肉芽ができて、靴が履けなかったり、

大変な事になる場合があります



そしてここからがポイント!!



そんな
状態になった子供さんは、

足の不調を、適切に親御さんや先生に伝えられなくて、

悪化する傾向にあります。



成長期だから、お靴のサイズを含め、

ぜひ、お子さまの足の爪をよく見てあげてください。



・爪のカドを切り込んでいないか

・化膿したり腫れていないか

・深爪になっていないか

・伸び過ぎていないか

・むしったような痕が無いか

などなど、チェックしていただきたいです。


足の親指って踏み込んで、

体重がかかる場所ですからね、

バッチリの状態になれば、

競技のパフォーマンスがグンとアップするかもしれません!




そして、もうひとつ重要なポイントがあります。



京子先生が拝見する方は、

その多くが、ずっと病院通いしていらっしゃるのです。



つまり、皮膚が腫れて化膿したら、

皮膚科や外科に行って排膿して

一時的に痛みを軽減するために、

皮膚に刺さってる爪のサイドを

更に深くカットされる・・・





これね~、多くの場合、また痛くなるんですよ、

腫れるのを繰り返すんですよ・・・



そして、年月をかけて重症化するケースが多いように感じます。


どこかで、深爪を乗り越えるきっかけが必要ですね。





ペディグラスで、お痛みなく補正できる方法を、

多くの皆さんにご活用いただきたいので、

現在中断しているSEEZ.の新規受付を、

ペディグラスのカウンセリングに限って、

開始させていただこうと思っていますので、

近日中にまたお知らせさせていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。




それまでにぜひ、

お子さまの足の爪をよくチェックしてみて下さいね。


京子先生の約25年の経験では、

陥入爪になるお子さまには次のような特徴がみられます。

(もちろん例外もあり、全ての方にみられる訳ではありませんよ)



・爪が薄くて、フラット、または、反り気味

・足がなんとなくしっとりしている

・体重は少し重め

・手の爪にも、むしるなどのクセがある

・ご家族にも陥入爪の方がいる




それでは最後に

10歳から15歳までの症例をご紹介しますね。

卓球・バスケ・柔道を頑張っているお子様たちです。


ご参考になれば嬉しいです。


※パンパンに腫れて膿んでいる皮膚や、

肉芽、出血があるようなショッキング画像は今回載せていません。

そのような症状がある方は、まずは提携の医療機関で、

ペディグラスでの陥入爪補正を前提とした治療を受けていただいてます。





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posted by 京子先生 at 21:35| Comment(2) | 巻爪・陥入爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする