2020年01月17日

巻き爪の「スカッと画像」




こんにちは~!

京子先生です



今回は、久しぶりの、巻き爪の症例です


実は、このブログの読者様から、よくこんなお声を頂くんです


「仕事でイライラすると、巻き爪がスカッと引き上がってる画像を見に、

京子先生のブログにやってきます(笑)」




たしかに!!



京子先生も、ペディグラスに出会う前は、軽く巻き爪だったので、

苦痛を感じていたその実体験から、



皮膚にぐぐぐっと 食い込んでいる爪が、

補正器具でスカッと引き上がり、その痕(あと)に

ボコっと!

スッコーンと!!

穴が開いているのを見ると、心底スッキリします


(ほぼ擬音・・・)



さて、巻き爪と陥入爪を併発していらっしゃる方も多いのですが、

今回もその例です。



20歳代の女性。

PA150086.JPG



上から見たところ、

伸ばし過ぎなどが原因の横線が多いものの、

まだどうなっているのか分かりません。



では、正面から。

PA150092.JPG



お~~っと!!

これは!!

巻き爪の端っこが皮膚にささって、

一度化膿した痕跡がありますね。



長さを整え、厚み調整、更には内側・サイドの角質も大掃除します。


PA150094.JPG



清潔になったところで、ペディグラスの補正器具で

食い込んだ爪の端っこを引き上げます!!


そ~っと、丁寧に。

ぎゅ~~~ん!!


PA150097.JPG





スッコーンンン!!


はい、では、いつものフレーズいきますよ、、

「ああ血が巡る~~



かなり深く穴が開きましたね。


この穴は、数日で皮膚が本来の位置まで回復したら塞がります。



このお客様も、

お手入れの際のお痛みは、ほとんど無くて

ビックリしていらっしゃいました。


そして、靴を履いてもお痛みなくお帰りに




毎日靴を履く度に痛みを感じるなんて、

本当にしんどいですよね(;´Д`)



SEEZ.では、しっかりと効果の出るケアをさせていただいてます。



ふう~~

今日もスカッとした~








posted by 京子先生 at 21:08| Comment(0) | 巻爪・陥入爪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする