2019年10月17日

大学病院からもご紹介




こんにちは~!

最近は、様々なケースのお手入れをさせて頂いてる京子先生です


巻き爪や陥入爪でお悩みの方は、本当に多くて、

「なんとかお力になりたい!!」と日々取り組んでいる次第です。


先日は、大学病院の皮膚科の先生からの、

診療情報提供書を持った方がご来店。

いわゆる「紹介状」です。



なんでも、ワイヤー治療をしていたけど、

ワイヤーを引っかけている部分から爪が割れてしまう、との事。


それで「SEEZ.の森山さんのお話を一度聞いてみるように」と

お勧め下さったというのです。



そのお医者様とは直接の面識はなかったのですが、

京子先生が以前参加させて頂いた皮膚科学会で、

ペディグラスのデモンストレーションをご覧頂いたり、

補正の考え方などのお話を聞いて下さっていたようなのです。



ペディグラスでは、ず~っと前から、

「医療と美容の連携」を謳ってきましたから、

ペディグラスの有用性をご理解下さって、

柔軟にご対応下さるお医者様の存在に感動しました!!


患者様にとって何が一番良いか、お考えになってるって事ですよね。



患者様の爪の状態、

つまり厚みや硬さ、周りの皮膚の盛り上がり、生活習慣等で、

ワイヤー治療が向いてない、他の補正方法が適応かも、、、

と思って下さったという事ですものね!



ステキだな~~~



では、その症例をご紹介いたしますね。


大学病院でのワイヤー治療(VHO法)で、爪が途中から割れてしまう、

という巻き爪さんの画像です。

P9200072.JPG



う~む、、、


厚い。


硬そう。


両側の皮膚の盛り上がり、

甘皮部分から出てきたばかりの爪の高さ・主張の強さ、、、、



さすがに手ごわいですね。


正面から見てみます。


P9200077.JPG




やはり、両側からの圧迫で、行き場のなくなった爪は上へ上へ、、、

皮膚とも離れてしまっています。

爪の中央の厚みは相当なもので、

内側は、爪甲下角質増殖の症状のようにも見えますね。





しっかりと お掃除、衛生処理をして、厚みも調整しました。

まず最初の段階は、食い込んでいる爪先を開きたいので、

ペディグラスのパワーフリースタイルで補正しました。


数回のお手入れ後、スタンダードに切り替えて、

がっちり巻いている根もとを徐々に開いていく予定です。




お手入れ前の画像と比較してみて下さい。

随分、形が変わりましたよ。




P9200089.JPG






P9200095.JPG








そして、今回の大きなポイントは、

盛り上がっている両側の皮膚。

この皮膚を、本来の位置、つまり、爪で押さえられている位置に

固定するよう、テーピングも指導させて頂きました。



P9200096.JPG






P9200098.JPG


よく見ないと、見えないですが、

両側の皮膚を、テープで引き下げています。


この方は、70歳代後半(女性)とは思えないくらい

元気ハツラツ


バドミントン・バレーボール・卓球など、

た~~くさんのスポーツをしていらっしゃるんです。



京子先生、将来の自分に置き換えて考えてみました、、

本当に尊敬!!!!



しかし、どれも親指さんの踏み込みは、ハンパないスポーツ、、、


こまめに状態をチェックして、

お医者様にも 皮膚科学的なアドバイスを頂きながら、

改善するようお手伝い頑張りたいと思います!






posted by 京子先生 at 19:01| Comment(0) | ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

鈴懸さんの秋は(秋も)上質!



こんにちは!

京子先生です


ラグビーに、バレーボールに、体操に。

スポーツの秋です

あんなに動ける人達って、素晴らしい


どれも詳しくないけど、にわかファンとしては、

夜のスポーツニュースは見ています!



では食欲の秋のほうの話題。(笑)

山口県からお越し下さるY.Iさまのお土産は、

ほんとーに、ステキな鈴懸さんのお菓子でした


「福岡の方に福岡のお菓子でスミマセン」とおっしゃいますが、


いーえっ!!

京子先生より、Y.Iさまの方が、絶対天神に行ってらっしゃる!!

というくらい、なかなかデパ地下に行けてないな、最近(T_T)


<鈴懸さんの秋のお菓子>

柿の練り切りです。


DSC_5739.JPG



いやはや、


芸術的ですね~。(下のビニール取ってよ(笑))


干し柿を刻んだものがたくさん入っています。


中に包まれた餡玉もおいしいし、

何より、この色ですよ!

単色ではなく、グラデーションになってて美しいと思いました。







そして、泣く子も黙る、この組み合わせ!!


DSC_5737.JPG



惜っし~ぃぃぃぃぃっ!!!

この栗餡の下に、写ってないけど、

美味なる白玉団子が隠れてるんですよ~汗

いただいてる途中、我を忘れていたことがバレバレやん(;´∀`)

やわらか白玉と栗餡、幸せです



そして渋皮煮も、とてつもない大粒で!

今度、横に比較用10円玉とか置いて分かりやすくしときます。(←いつ)



それで、なにがすごいって、鈴懸さんの「上質さ」と「隙の無さ」ですよ。


お客様を 決してがっかりさせない品質には、

本当に感心するばかりです。

ここでね、栗が半分だったりすると、「あ~ね」だもん!

そういうの、多い、近頃。



だから、ちょっと気おくれしがちな価格も納得やで



また良いお勉強になったな~。

ごちそうさまでした






posted by 京子先生 at 18:01| Comment(2) | 素敵ないただきもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

夏の終わり、SEEZ.の基本のフットケアで綺麗になる!




こんにちは~!

京子先生です



季節は夏から秋へ。

でも、暑い!



この時期、みなさんの足のお爪は、どんな状態でしょうか?

夏の間にペディキュアを楽しんだお爪、

根もとが かなり伸びているのに、そのまま放置、ではありませんか?



ペディキュアしていない方も、足趾をよく見てください(;'∀')

若干の日焼けと共に、甘皮周りが白っぽ~く乾燥したり、

お爪の長さ・形がバラバラ、、、ということになってやしませぬか???



「ぎっくぅぅぅ」っとしたひと~~~


ここはひとつ、スッキリとお手入れして、

心にも余裕をもって、ステキな秋を迎えませんか?



という事で、今回は、

「今まで足趾(足の指)の爪なんて、一回もお手入れした事ないです」

というお客様の、ビフォーアフターをご紹介しますね。



親指さんの巻き爪ケアを、これまで数回させて頂いてましたが、

どーーしても、他のお爪が気になって、

京子先生、お客様にご提案させて頂きました。


「もともとのお爪がとてもキレイなのに、

その輪郭もはっきりしていなくて 勿体ない、

長さ形を整えて、不要な甘皮周りの角質をお手入れしてみませんか?」と。



最初は、あまりご興味が無かったご様子でしたが、

仕上がりを見て、びっくり!

「え?!全然違う!なんだかキレイに見える・・・

こんなに変わるんですか?」


いえいえ、キレイに見えるんじゃなくて、

本当にキレイなの~


それでは、

お靴を履く前に、しばらく見入っていらっしゃった、

健康的で美しいおみ足を、どうぞご覧ください


①ビフォー

①右ビフォー.JPG



②お爪の長さ・形を整えて

②右ファイル終わり.JPG



③甘皮周りをしっかりお手入れして、

③右甘皮終わり.JPG



④最後に透明のトップコートでつやだし。

④右トップコートまで.JPG


お爪の色!!

桜貝みたいで、キレイですよね~


左足もご覧ください。

同じ順番です。

①左ビフォー.JPG②左ファイル終わり.JPG③左甘皮終わり.jpg④左トップコートまで.JPG



最後の画像は、

トップコートを塗るために、20分ほど、

指と指の間にティッシュペーパーで作ったトゥスペーサーを挟んでいたので、

それぞれの指が正しい位置に戻っていますね(*^^*)


むくみが取れて指が細くなった気がする、とのご感想でしたが、

これ、本当に効果的なんですよ。



お靴の中で両側から押されて、

三角に変形している中指さんも、

定期的な甘皮ケアで、形を補正しながら、

お靴選びや歩き方を見直すことで、どんどん改善していきます。


美容室に行く感覚で、足のお爪もケアすれば、

この先の健康も一緒に付いてきますよ


なにより、「いつでも人に見せられる足」って、

心に潤いをもたらしてくれる、と京子先生は思っています。



今夜は、寝る前に、ご自分のおみ足を、ちょっと観察してみて下さいね(≧▽≦)

(そしてオイルぬって欲しす)



posted by 京子先生 at 17:41| Comment(0) | ネイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする